オンライン学習で、知識を深める方法

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仕事の合間や週末の時間を利用してプログラミングの知識を学びたい方には、自分のペースで学べる「Udemy」というサービス。
「Udemy」ではビジネスに必要なスキルや写真、開発、マーケティング、ITやソフトウェアに関することまで、幅広い内容が網羅されているのが特徴的です。
新規のユーザーであれば、お試し価格で最大75%OFFなどのセールを行っていることもあるので、実際に試してみたい方におすすめの方法となっています。
例えば、はじめてのSQL・データ分析入門 – データベースのデザイン(価格19,800円→1,380円)という破格な設定。
そしてトップ企業にも利用されている「Udemy」のサービスを利用することで、コースの設定すれば企業に所属するチームのメンバーとして受講内容を共有することができるため便利。
これならいつでも社内や在宅など問わず、チーム全員で知識を共有することができそうですね。
Web開発の言語を学びたい方には、ウェブ開発のコース。言語には、JavaScript、React、Angular、CSS、PHP、Node.js、PHP、WordPress、Pythonが用意されていますよ。
全コースで10万以上あり、受講の期限がないのも嬉しい「Udemy」のサービスです。
フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門![]()
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通学とオンライン受講のメリット・デメリット

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通学で受講するメリットはわからないことを、担当者や友達にすぐに相談できること。
同じ目標に向かって学ぶときには、やっぱり同じ環境で過ごす人がいる方が心強く、長続きするものなのです。
そのため通信制の大学においても、すべての講座を通信制での単位取得ではなく、一定の授業については通学で取得することが求められています。
直接学校での授業は、集中できる環境が整っているので、頭に入りやすく講師のいろんな経験を含めた話を聞くことができるのがメリット。さらに授業の内容を紐づけて考えることができれば、それだけ学びに付加価値がつくので個人的にはおすすめな方法です。
しかし、やっぱり講師に授業をしてもらうのはコストがかかるのが現状。そしてある程度、自分の時間を調節することが必要になります。
そうなると、仕事をしながら学習時間を確保するためにはオンラインで受講するという方法も選択肢として考えておきたい方法。

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実際に大学を通信で受講しましたが、頭に入りやすく学べると感じたのは講師から受講する授業でした。
授業の方法や進め方、自分のモチベーションを維持するためにも、コストに余裕があるなら直接授業を受けられる環境は大切だと思うのです。
しかし、仕事をしながらの学習となると全て通学での授業はかなり負担となります。そんな時には、オンライン学習や通信での授業で補うという方法も取らざるおえない状況に。オンライン学習では、自分のペースで受講できるのが最大のメリットです。
そのため仕事や日常のスキマ時間で、少しずつ勉強をすすめていくこともできますね。
いままで経験したことがないことや何か新しいことを始めるには、それなりの労力が必要になります。
自宅で学ぶのか、講座を受けに通学するのかによってかかる費用もことなりますが、まずは体験してから自分にあった方法を選んでいくというのもおすすめです。
新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務ができる環境が整い自分に合った仕事方法が選べる時代がくるといいなと思いつつ、今回はプログラミングを学習する上で参考になる勉強方法を提案してみました。
少しでも参考になると嬉しいです!


