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やっぱり高い?!バイクの車両保険を比較してみた結果

ここで知っておきたい車両保険のこと

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車両保険に加入するときに、「全損」または「半損」、両方の場合を補償することもできますが、協定保険価額と修理費の割合が半損にも満たない場合には、いくら修理費がかかっても保険の適用とはなりません。

例えば協定保険価額が150万円のバイクを所有し、修理費に40万円かかった場合には、「半損」の定義となる協定保険価額の50%を超えていないため車両保険の適用外となってしまうのです。

車両保険に加入しているから、すべてが安心というワケではないところが落とし穴のように感じてしまいますね。

それでも、いざという時のために半損から全損まで補償してもらえる車両保険に加入しておけば、新しいバイクを購入するための資金として考えることができるのです。

全損+半損のプラン
  • BMW R nine T→月額8,993円
  • カワサキ Z900RS→月額6,958円
  • HONDA CBV400SF→月額3,133円
  • SUZUKI GSR250R→月額2,878円

高いと思っていた車両保険。バイクの車種によっても異なりますが、意外と高いイメージではないバイクの車種もあるのではないでしょうか。

バイクの車両保険で補償対象となるパーツ

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みんなのバイク保険で補償されるパーツは、ETC、スマホホルダー、グリップヒーター、ドライブレコーダーです。

ステッカーやワイヤー錠(固定させないタイプ)、ヘルメットやバイクカバーは補償の対象とはなりません。

みんなのバイク保険の特徴

  • 排気量が125㏄以下のバイクは加入できず、25歳以上からの車両保険。5万円未満のバイクでなければ新車や中古、年式、車種に関わらず、車両保険に加入することが可能です。
  • また更新の度に車両保険の補償額が減額とならず、契約時のまま補償が変わらないというのも特徴的。さらに保険金を支払うときに必要な自己負担(免責)や等級への影響がない場合もあります。

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ほとんどの保険では使用することで、一部の自己負担金額を支払うことが多いシステム。さらに翌年の保険金額を決定する等級に、変動が生じることになります。等級が変動すると、翌年の保険料が少し割高に。

そのため免責の負担がないのは、次の保険料が変更にならないのでお財布には優しい。

バイクが盗まれた場合や盗難による損壊などが原因で全損になった場合

盗難補償を受けるためには、警察署で盗難の被害届を提出することが条件となっています。

協定保険価額って何?!

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車両保険を利用するためには、あらかじめその車やバイクの価値を算出しておくことが条件となります。

例えば…中古で購入したバイクがあるとします。これに対して、年式や走行距離などによってバイクの価値がことなります。いくら大切にしているバイクでも、新車と中古の場合では一般的な市場価値に違いがあるのは、何となく理解してもらえるのではないでしょうか。

もちろん、プレミアのついた貴重なバイクもあるかもしれません。

それでもバイクの価値として考えたときに、保険に加入する人と保険を支払う人との間で、いざという時に価値に差が生じないように、あらかじめ決定しておく価値の算出金額が協定保険価額だと思うとわかりやすいかもしれないですね。

いったい自分のバイクに、いくらの価値があるのか知りたい方は協定保険価額を知っておくというのも一つの方法です。

ただしあくまでも貴重なバイクに価値がつくのとは少しことなるので、解釈に注意が必要となってきます。

そのため保険加入するときには、どこまで車両保険で補償してもらえるのか、しっかり確認してから加入することをおすすめしたいと思います。

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