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【考える図】モンベルの「ムーンライトテント」を妄想する

夏にキャンプができる可能性は、少ないかもしれないのですが…

少しでも楽しいことを考えていたくて。

今回は、モンベルのテントを購入するつもりで(仮定)どっちがキャンプツーリングで利用できそうなのか、考える過程を図にしてみました。

Photo by Şahin Yeşilyaprak on Unsplash

まずは、テントのブランド選びからスタート

よく知っているブランドのひとつ「モンベル」。

ツーリング仕様のモデルを探していると、ヒットしたのがムーンライトテントという種類なのです。

名前の由来は、「月あかりでも簡単に設置できるテント」。

このネーミングの由来だけで、ちょっと惹かれてしまいました。

テントのかたちをしていれば、雨や風をしのぐことができるはず

耐水圧はで、日本工業規格(JIS規格)によって行われている耐水圧試験で算出された数値。

生地に対して、水が染み込む程度を表しているそうです。

  • 1cm四方の筒に水を入れて、裏側に染みてきた時の数値

耐水圧2,000mmでは、2mの高さからの水に耐えられる!

全く実用レベルでは、よく分からないので具体的に言うと…

例えば数値の意味として、一般的な目安では20,000mmで嵐レベル。

10,000mm大雨、2,000mm中雨、300mm小雨とされています。

ライダーのレインウェアでも、できれば20,000mmの耐水圧まで必要かもしれませんが。

そもそも運転してはいけない状態ともいえます。

きゅうな天候の変化に対応するなら、10,000mmから20,000mmでも十分かもしれないですね。

結論、テントでは耐水圧300mm(小雨)から2,000mm(中雨)あれば十分ということに。

基本的には加速をつけて走ることがないので、レインウェアよりは耐水圧の効果はいらず、でも通常の雨を避けるよりは耐水圧効果は欲しいということなのです。

モンベルのムーンライトテントは、耐水圧2,000mmなので条件的にはクリアしています。

ソロツーキャンプなら、1型ムーンライトテントでOK!

Photo by Harley-Davidson on Unsplash

キャンプに行くための準備には、テントの他に寝袋とマット、着替えなどが必要です。

そのため、できればコンパクトサイズのテントが欲しいところ。

モンベルの2つのテントを比較するとスペースが2型に比べて狭いにも関わらず、1型は収納したときの大きさが長さと幅がある状態なのが難点に。

この点で価格が少し高めにはなりますが、個人的には1型よりも2型のムーンライトテントの方がおすすめという結論となりました。

Photo by Will Truettner on Unsplash

やっぱり荷物が置けるスペースがある、のんびりくつろぐことができるので、大は小を兼ねる論。

考え方ひとつでモノを選ぶ価値観も変わってくるので、難しいのですが…

今回リサーチしてみてあまり気にならなかったのは、高さとテント自体の大きさ。

そもそもバイクでツーリングに行く用としてのテント探しだったので、2つの広さを比較してもあまり変わりませんでした。

次に探すとしたら、テントの組み立てやすさも選ぶときの参考になりそうです。

Photo by Patrick Hendry on Unsplash

最近では、テントなどのレンタルもありますよ。

現地で借りるという方法もあるので、キャンプ初心者には嬉しいですね。

モンベルにもいろいろなテントがありつつ、その他のブランドにも優秀なテントがあるはず。

いまのところソロキャンプ予定はないのですが、次のツーリングキャンプまでにしっかり情報を集めておこうと思っています。

駅のベンチ!けっこうかわいいデザインなのです。

今回は文字を少なくして、図を使用してみました。

これがけっこう試行錯誤で、時間がかかる…少しずつチャレンジですね。