警視庁がすすめる!バイク盗難の対策とは

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バイクを盗難されないために、しっかりと対策を
- バイクから離れるときには、短時間でもハンドルロックをしてキーを抜くようにしましょう。
- 防犯性の高い補助ロックを使用しましょう。
- 盗難防止装置を取り付けましょう。
- 駐輪するときは、カバーを掛けましょう。
- グッドライダー防犯登録をしましょう。
- 防犯対策がしっかりととられている駐車場や駐輪場を利用するようにしましょう。
バイクの駐車場をもっと整備してほしい

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警視庁ではバイクの盗難を防ぐための対策として、防犯対策がとられている駐車場や駐輪場を利用することを提案しています。
例えば…簡単に人が入場できない構造で、バイクをつなぐ固定物がある場所。
これはしっかり料金を支払い、地球ロックができるところを探しましょうということになりますね。
もちろんバイク乗りとしては、そうしたい!のですが、そもそもバイクの駐車場が少なくツーリングに行って駐車場を探すことに時間を費やすこともあるのです。
そしてつぎに、フェンスなどが設置してあり夜間でも証明設備で明るさと見通しが確保されているところ、管理人の常駐、防犯カメラが設置されている場所を選ぶことが推奨されています。

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駅前にあるバイクの駐車場は、比較的これらの環境が整った場所もありますが、月極めの契約となっているのです。
ツーリングなどで短期間だけの利用となると、この条件にあてはまる駐車場や駐輪場は少ないのではないでしょうか。
それでもツーリングに出かけるときには、より安全と思われる場所を探し対策をしているライダーもいるはず。
少しでも、バイクの盗難にあわないために参考にしてみて下さいね。


