Webライターとして活動を始めてから、早くも5年が経過。
最初と比べて、少しずつでもスキルアップしていると願いたいところなのです。
今回は、2021年を振り返って「Webライターとしてこれからさらに仕事を受注したい」方に向けて、少しでも役立つ情報をお届けしたいと思います。
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目次
何故、Webライターだったのか

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仕事を選ぶきっかけは、人ぞれぞれ。
いつ何がきっかけになるか分からないのですが、私はWebライターを選択しました。
元々、本を読むことが好きであったこともありますが、簡単に稼ぐことができると少し思っていたのもあります。
文字単価1.5円からの契約

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最初は業務委託契約から、文字単価1.5円で契約をしていただきました。
未経験にも関わらず、この文字単価での契約は異例といっても過言ではないでしょう。
そんなことも分からなかった当時は、これなら簡単に稼ぐことができると鷹をくくっていたのです。
案の定、とても報酬をもらえるレベルに到達しているとはいえない文章力で、いま考えても報酬をいただくのも申し訳ないほど。
プロの編集担当の方に、指導をいただきながらの校了というレベルでした。
そんな状況からのスタートで、文章を作成することやライターとして活動していくことができるのか疑問に思う毎日。
- Webライターの報酬:5,000文字の場合7,500円(税抜)
執筆した分野は、経歴を記事にするという内容で月に2~3本です。
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フリーランスとして独立するためには

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フリーランスとして独立するためには、安定した仕事の受注があること、単価をスキルに応じて上げることが必要となります。
そのためには、質の良い記事を納品し続けることが必須となり、自分の専門知識を常にアップデートすることも大切。
「直接、プロに教えてもらおう!」

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Webライターの案件はコロナ禍でリモートワークが主流となった社会状況の変化もあり、ネットで検索すると豊富に募集しています。
5年前に探した当時は、会社のホームページからアクセスし、Webライターを募集しているところに問い合わせをして地道に営業。
採用までに履歴書や職務経歴書を送付するというよりは、ライティングテストをしているところが多く1記事納品して採用となる流れです。
そのため、年齢問わずライティングスキルに応じて参画できるというのも、Webライターの魅力でした。
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会社に所属してライタースキルとマーケティングの知識を学ぶ

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フリーランスになるまでには、ある程度のスキルと知識が必要だと思います。
経験を積み重ねるのにも、ひとりで考えるのには幅が限られてくるのが現状です。
そのため実際にプロから教えてもらいつつ学ぶというのが最短。
会社では、エンジニアやデザイナーなどライター業務だけでなく、他の部署の活動を知ることができWebメディアがどのように運営されているのか、日々学ぶことができます。
まさに生きた教材です。
企画の提案方法やプロジェクトが実装されるまでの工程など、自分の役割意外のことも知り体験できたこと、これが後にWebライターとしての土台をつくる元となり、貴重な時間を過ごすことができたと考えています。
ただし難点があるとすれば、時給が安くアルバイト並みの報酬であったこと。
ほぼ修行に近い状況で、約6カ月勤務を続けました。
その後は業務委託契約に切り替え、1記事単価での契約にしていただきました。
- スキルと報酬をアップさせるのに、両方の希望を叶えるのに同時は難しい。
- 地道にコツコツ、向き合っていくことが大切。
Webライターとしてスキルアップするには、何が必要なのでしょう

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改めて考えてみると、Webライターとして必要なことは「文章を作成する能力」。
そして文章を作成する能力に必要なのは、思考力、語彙力、表現力だと思います。
最初は、文章を長く作成することがWebライターとしてのスキルだと考えていましたが、5,000文字~10,000文字の記事を作成しても、Webライターとしてのスキルが上達したという達成感はあまり感じることができませんでした。
1記事を作成するときに必要なこと

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- はじめから終わりまでの構成
- どう読者を納得させられるか
- 分かりやすい言葉を選ぶ
- 専門的なメディアでは、専門用語の知識が必須となる
最初の頃は、文字を増やすことに注力していましたが、少しずつ文章を作成する上で気づいたことは、記事化したい内容によって文字数がことなるということです。
簡単に言うと、「書きたいと思っていた内容を網羅していたら、必然的に文字数が増えていた」というのが正しいのかもしれません。
やみくもに文字数を増やすことを考えていた時期から、次のステージに進むことができたと感じた瞬間でもあります。
またタイトルに対して、内容がコンパクトにまとまっていれば、それは相手に伝わる文章となります。
スキルを積み重ねることで、表現方法も少しずつバリエーションが出てくるので、経験を重ねることでアウトプットできる幅が広がりWebライターの仕事は楽しいと思うのです。
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来年の目標は、Webライターの講座を開設すること。
いままでの経験を、これから学ぶ人へ少しでも役立てられたら楽しいかもと考えています。
みなさんの来年の目標は、決まりましたか。
どうぞよいお年をお迎えください。



