フリーランスのお仕事

次に狙うのは!林道走行可能なオフロードバイクに決まり

ローカル道路を走りつつ、道を探索するのもツーリングの醍醐味!

そして街乗りだけでなく、ときには林道へも行ってみたくなることがあります。

2021年12月1日(水)に発売予定(株式会社カワサキモータースジャパン)のオフロードモデル「KLX230R S」の情報をご紹介したいと思います。

エンジンとフレームは、「KLX230R」を継承

出典:Kawasaki

2021年12月1日に発売となる「KLX230R / KLX230R S」のカラー展開は、ライムグリーンのみとなり価格528,000円(税込)。

樹脂製タンクやアルミニウム製スイングアームを採用し、軽量(車体115kg)でコンパクト。

空冷4ストローク232㎤短気筒エンジンの搭載により、低中回転域からの力強いトルクを発揮しパワフルで扱いやすいモデルとなっています。

出典:Kawasaki

エンジンはトルク重視し、ボア×ストロークに設定。低中回転域からトルクを発揮します。また緻密なスロットル制御を可能にし、コントロール性能の充実も図っています。冷却方式に空冷を採用することで、オフロードライディングに最適なシンプルなエンジン構造となっています。 トランスミッションには、スムーズにシフト操作が可能な6速を装備。
あらゆるライディングに対応できるよう設定。エンジンとフレームの同時開発によって、コンパクトな車体構成を実現しています。またエンジン本体の高さを抑えることで理想的な剛性バランスを達成し、シート高を調整することで最適なフレームラインが設計。
  • フロントサスペンション:ストローク長 / 250mm
  • リヤサスペンション:ストローク長 / 251mm

1,360mmのショートホイールベースを採用したことで、初心者ライダーから中級者まで扱いやすいハンドリングを特性としています。

  • オフロードの走破性を高め、優れた路面追従性と衝撃吸収性能を発揮し、好みによってプリロードの調整が可能です。
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出典:Kawasaki

足つき性を重視し新しいサスペンションを採用したことで、「KLX230R」よりシート高-25mmを実現。

フュ―エルタンクは6.5Lの容量となり、一定の航続距離を確保しています。

これめっちゃ欲しい!Kawasakiのキャンプギアで次のツーリングへ

「G 310 GS」と「CRF1100L Africa Twin」

出典:BMW Motorrad

「G 310 GS」スペック

  • 4 ストロークDOHC水冷単気筒、1気筒あたり4バルブ
  • ボア×ストローク:80mm×62.1mm
  • 排気量:312㏄
  • 全長×全幅×全高:2,190mm×880mm×1,250mm
  • 軸間距離:1,420mm
  • シート高:835mm
  • 最高出力:25kw(34PS) / 9,250rpm
  • 最大トルク:28Nm /7250rpm
  • 車両重量:175kg
  • 燃料タンク容量:11.5L
  • リザーブ約1L
  • 価格719,000円~(税込)

車体が重い場合には、バランスを崩した時に支えることができず転倒のリスクが高くなりますが、軽量であれば多少は転倒のリスクを軽減できるかもしれないですね。

以前、試乗したことのあるBMW「G310 GS」は、かなり運転しやすいモデルでした。

足つきは気にならず、軽いのでどこへでも行ける感覚になります。

次に欲しいモデルとして、まずは試乗をしてみる!というのもおすすめです。

「KLX230R / KLX230R S」スペック

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  •  全長×全幅×全高:2,045mm×840mm×1,200mm / 2,035mm×840mm×1,175mm
  •  軸間距離:1,360mm / 1,350mm
  •  最低地上高:300mm / 275mm
  • 最高出力:14kw(19PS) / 8,000rpm
  • 最大トルク:20N・m(2.0kgf・m) / 6000rpm
  • 車両重量:115kg
  • 燃料タンク容量:6.5L
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「株式会社カワサキモータースジャパン」MEMO

兵庫県明石市川崎町1番1号
代表取締役社長:桐野 英子氏
設立:昭和28年12月15日

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