再生医療の効果を引き出すために生まれた化粧品であって、化粧品でない「M/EDICALPROOF」。
全く新しい製品ジャンルとなり製造に3~5カ月必要の製品のため、すべて本数限定での販売となっています。
今回は、話題の「M/EDICALPROOF」をご紹介したいと思います。
目次
次世代の浸透技術「Deep In Act」とは
出典:M/EDICALPROOF
「Deep In Act」は、肌の奥まで成分を運ぶ先端の製造加工技術です。
皮膚は表皮、真皮、皮下組織からなり、表皮を京成する角質には、皮膚からの有害物質の侵入を防ぐ角質バリア機能があります。
既存の化粧品の多くは、皮膚の角質バリアにうまく浸透できず、成分が皮膚の表面にとどまっていることが課題となっていました。
そこで角質バリア機能を傷つけずに、成分を浸透させる技術が「Deep In Act」。
皮膚の角質バリアを突破するための3つの条件
- 粒子の表面が脂溶性であること
- 分子量が500以下
- 粒子の直径が約200nm以下
ヒアルロン酸の分子量が、約400,000~800,000のため、通常のヒアルロン酸入りの化粧品は肌に届かないことが分かります。
またビタミンCの分子量は100程度で水溶性のため、角質の下に入ることができません。
DIAは皮膚科学研究機関で研究、開発された技術で、水溶性や脂溶性の成分を混合脱水し直径を200nm以下にしています。
さらにこの成分を脂溶性カプセルで包み込み、カプセルが皮膚の奥で融解し成分が浸透する仕組みです。
美容担当
管理人
美容担当
管理人
人気雑誌や様々なメディアでも取り上げられている話題の「Deep In Act」
出典:M/EDICALPROOF
- 二度塗りしても乾燥する
- うるおいを実感できない
- 気になるアイテムが増えてコスパが悪い
- お手入れする時間がない
美容担当
Deep In Act化は、機能成分の分子量をそのままにし水分だけを除去することでサイズを200nm以下に加工。オイルコーティングし水溶性の機能成分を脂溶性に変えています。
管理人
通常のナノ化は機能成分を200nm以下、500ダルトン以下にし、分解加工します。
美容担当
オイルコーティングすることで脂溶性となった機能成分は、皮脂となじみ肌のバリアを突破。
通常のナノ化機能成分は、水溶性のものが多いため、脂が水をはじくのと同じ原理で肌バリアの油膜を超えることが難しくなります。
そのため低温加工することで、機能成分のもつ「カギ」と人のもつ「カギ穴」にピッタリと合い、機能成分が持っている本来の機能を肌に正確に伝達することが可能です。
管理人
同じ成分であっても「Deep In Act」化するだけで効果に違いがあるという結果が得られています。
実際に「Deep In Act」を使用してみた感想

「Deep In Act」の使用方法
- One Shot Packを1袋(3g)使用し、顔の左右どちらかに1.5~3gを塗ります。
- 30分そのまま放置した後、鏡で顔をチェック!
- 気になる部分があれば塗りたして、さらに30分ほど待ちます。
- 鏡をみて左右の違いが確認できたら、もう一方の顔にも塗り、そのまま就寝。朝左右同じ、ハリのある状態を確認してみましょう。

香りはなく乳白色の濃厚な美容液という印象。
肌にのせたときすぐに浸透するというよりも、じわじわと吸収されるような感覚です。
30分経過するとクリーム状の「Deep In Act」が肌に吸い込まれ、もちもちとした肌を実感できますよ。
今回お試ししたサンプル品は、夜、次の日の朝、夜と使用できるので、しっかり効果を試してから購入したい方におすすめです。
お試し前に!「Deep In Act」の商品でチェックしておきたいこと

- 表情筋や骨格筋によるシワには効果がありません。
- 乾燥肌から普通肌の方に効果的な処方ですが、脂性肌の方にはおすすめしていません。
- 塗布後、角質深部の水分を結合して、お肌を角質からふっくらと押し上げますので、こまめな水分補給をおすすめします。
- オイル系化粧品は、クリームの効果を損なうため併用を避けてください。
気になるYouTuberをチェック!
新しい商品を購入する前にチェックしておきたいのが、自分の肌や購入しようとしている商品が自分に合っているかどうか。
充分な量を使用することも大切です。
まずは自分の肌や日常的に使用している化粧品との相性も確認してみてくださいね。
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いかがでしたか。
スキンケア商品といっても、いろいろありすぎて結局何を使っていいのか分からない…
というのが本音なのかもしれません。
サンプルのある商品であれば、まずはお試し!これがいちばんおすすめです。
次回も新商品の情報が届きましたら、お知らせしたいと思います。


