2018年の夏に公開から約1カ月で総再生数60万回を記録し、”とけサマロス”となる視聴者が続出した話題のTwitterドラマ「とけないで、サマー」。
Nomdeplumeの読者や出演者らのファンからオーガニックな視聴回数にも関わらず、通常の動画の約3倍の視聴完了率となったのです。
話題の「バズ×胸きゅん」間違いなしの短編ドラマ
とけないで、サマーは、8月2日に予告編が公開。
予告編の反響は、Twitter再生回数89,342回、Youtube2,977回を記録しています。

その後第1話「絡まる想い」(8月8日公開)では、TwitterとYoutubeの再生回数が約2倍。
第2話「ふたりの距離」(8月11日公開)
第3話「恋より尊し」(8月15日公開)
第4話「きみとの瞬間」(8月18日公開)
広告配信一切なしのオーガニックのみで、TwitterとYoutubeあわせて629,130回再生されるという話題性の高いドラマとなったのです。(2018年8月31日時点)

Twitterで見れる短編ドラマとして平均で10万再生以上を記録し、『#とけサマ』の関連ツイートは987万imp。
口コミでは「理想の青春!」「切ない!」など、ストーリーに共感するコメントが多数寄せられ、最終話公開後のTwitterでの「とけサマロス」の声が上がるほどの人気ぶり。



こんな恋してみたい!あと1年高校生活あるから頑張る!
とけサマ番外編やらないかなあ


定期的にやってほしい。来年の夏はとけサマリターンズやってほしい!
株式会社N.D.Promotionでは、オリジナル脚本の描きおろし、キャスティング、撮影や編集、公式アカウントでのドラマ配信などを行っています。
企業とのコラボレーションによってオリジナル番組の企画や撮影、拡散まですべて一括で依頼できるプロポーションメニューを提案することもできます。
ストーリープレイスメントで期待できる効果とは
ストーリープレイスメントは、企業や商品、サービスをストーリーとして構成する広告手法。
劇場内で一時的に特定の企業名や商品を提案するプロダクトプレイスメントとはことなり、ストーリーそのものが商品と連動するため訴求効果が高いとされています。
Nomdeplumeが提案しているTwitterドラマは、ティーンが共感しやすいストーリーと連動するため、商品を溶け込ませ訴求することが可能。
これまでのインフルエンサーマーケティングに比べて、もっと自然に好意的に商品を知ってもらうことができます。
例えば…
「あのドラマででてきたものが、気になる」
「あのドラマみたいに使うのを真似したい」
など好意的な印象を視聴者に与えることが可能なのです。
ティーン世代へ商品の訴求を行うひとつの挑戦
ティーン世代の傾向として、発信者の熱量や想いの感じられない広告には、すぐに気づき共感しない傾向にあります。
そのためインフルエンサーマーケティングの市場でも、インフルエンサー本人が本当に良いと思って紹介しているものに対して共感をよぶのです。
広告自体がコンテンツとして成立し、思わず共感してしまうような動画フォーマットとして、ティーンの接触回数の多いTwitterでの140秒短編ドラマを企画。
140秒と短い時間でも起承転結を意識した構成にすることで、それぞれのストーリーのなかに胸キュンポイントがあり「とけサマファン」が増えた要因となっています。
ぜひ話題のTwitterドラマを、視聴してみて下さいね。
最新のストーリープレイスメントについても、もっと知りたくなるはずですよ。

紗蘭、mimmam、莉子などが所属する芸能事務所で、㈱N.D.Promotion が運営するティーン向けメディア。
Twitter40 万フォロワー、Instagram10万フォロワーと SNS を中心に若年層女子へ圧倒的な影響力をもちスマホ世代の流行の発信地となっています。


