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強風でも耐えられるテント!おすすめキャンプグッズ厳選

これから夏に向けて、キャンプをしてみようと思っている方に。

今回は、まず必要となるテント探しのポイントや購入しておきたい「おすすめのキャンプグッズ」をご紹介したいと思います。

強風に強いテントの選び方

テントを選ぶ基準のひとつに、悪天候でも耐えられる素材や構造であるかどうか。

天候の変わりやすい自然の中で過ごすので、しっかりと雨や風をよけられるテントが必要になります。

また夏は暑く、冬は寒いという四季の変化でも対応できるよう、耐久性や通気性、UVカットなどもテント選びの重要なポイントです。

今回は、いろんなテントを選ぶときに参考になるよう「風」をテーマにリサーチしてみました。

山や海、川など悪天候に遭遇すると強い風の中で過ごすことがあります。

こんなとき購入しようとするテントが強風に耐えられるテントなのでしょうか。

しっかりと見極めつつ、お気に入りのテントを見つけてみましょう。

そこでテントを選ぶ前に「強風」についての定義を気象庁で調べてみました。

気象庁が定義する「強い風」とは

  • やや強い風:平均風速10m/s以上15m/s未満
  • 強い風:平均風速15m/s以上20m/s未満
参考 風速の定義気象庁

気象庁が定義する「やや強い風」は、風に向かって歩きにくくなり、傘がさせない状況。

さらに樹木全体や電線が揺れ始め、高速道路を運転していると横風に流される感覚を受けるとしています。

Photo by Koes nadi on Unsplash

次に「強い風」になると、風に向かって歩けなくなるだけではなく転倒する人も出てくる状況。

さらに強い風の影響で、看板やトタン板が外れ始めることもあり、外を歩けないだけでなくケガをする危険があります。

この時点で、キャンプを継続することが難しく台風の前のような状況であることが想定されますね。

そのため「強い風」よりも強風の状態では、何かにつかまっていないと立っていられず、通常の速度で運転することが困難です。

テントを選ぶときの参考として「やや強い風」に対応できるテントを探せば十分となります。

風速の条件と注意点

  • 平均風速は10分間、瞬間風速は3秒間の平均。
  • 瞬間風速は、平均風速の1.5倍程度になりますが、大気の状態が不安定な場合等は3倍以上となることがあります。

Photo by Mert Kahveci on Unsplash

モンベルで人気のテントとして有名な「ムーンライトテント」は、通常のテントサイトで受ける風であれば、十分対応しているテント。

ただし必ず、ペグを使用してテントを設置することが条件となっています。

Amazonでの売れ筋をチェック(2021年5月5日時点)

Amazonのベストセラーになっているテントで、約3秒で簡単設置できるテントです。

災害時などに避難所などでプライベート空間を確保するのにも最適!

耐風圧は2000mm超となり耐水圧3000mで撥水する素材を使用しているため、小雨程度なら十分対応可能となっています。

またフライディートとメッシュスクリーンの2重構造のため通気性を確保しつつ虫の侵入を予防でき、UVカット加工により陽ざしが強い天候でも快適な空間で過ごすことができます。

  • サイズは外帳は約240×210×130cm、内帳は約200×180×130cm
  • 折りたたみサイズ約73×12×15cm、重量約3.4kg
  • 価格:8,900円(税込)
もっと知りたい「テントの耐水圧」のこと 【考える図】モンベルの「ムーンライトテント」を妄想する

タープは、こんな時に便利!

Photo by Binod Karki on Unsplash

Photo by Andrew Hunt on Unsplash

アウトドア初心者でも簡単に設置でき、テントとタープを組み合わせることでプライベート空間を広くすることができます。

海や山などのキャンプだけでなく、野外でのイベントに大活躍のアイテム。

耐水圧3000mm以上のタープで、軽量でコンパクトなデザインが特徴。

サイズが選べるので、自分のライフスタイルに合わせて購入できるのでおすすめです。

  • Mサイズ:220×240cm(収納サイズ:31×19cm)
  • Lサイズ:300×300cm(収納サイズ:31×19cm)
  • XLサイズ:300×400cm(収納サイズ:300×400cm)

キャンプのために購入したい厳選グッズ

キャンプスタッグは、かなりお気に入りなブランド。

いろいろこだわりたい方におすすめです。

こちらも人気のランタン

 Beszing LEDランタン 充電式 3色切替 無段階調光 光色輝度記憶搭載 5200mAh

荷物をまとめるのに役立つコンテナは、便利!

Photo by Anna Dudkova on Unsplash

バイクに積むなら工夫が必要ですが、小さいサイズなら結構マストなアイテムとして重宝するはず。

気になる方は、公式サイトでチェックしてみて下さいね。

ライトはキャンプをするなら必須。

ソーラーで充電可能なタイプが上位にランクインしていました。

Photo by Will Africano on Unsplash

その他に充電できるタイプもあるので、自宅でしっかり準備しておけばキャンプでスマホが使用できない…というアクシデントは防ぐことができそうですね。

バイクでツーリングに行くなら積載に上限があるので、コンパクトに収納できることが最低条件。

そのためデザインだけでは選べないのですが、それを考えつつアイテムを探すのも楽しいと思います。

今回上位にランクインしていたキャリー・ザ・サンのライトは、コンパクトに収納でき太陽光で充電可能なタイプなのでかなりおすすめです。

コスパも良い商品!

その他のおすすめライト

コンパクトタイプの寝袋で、ツーリングの荷物もスッキリ

LEEPWEI 寝袋 封筒型 軽量 保温 210T防水シュラフ コンパクト アウトドア キャンプ

コンパクトサイズで軽量、保温効果の高い人気の寝袋です。

天候の変化によって夜間の気温が下がることもあるのが、キャンプ。

そのため万全な対策は必須となりそうですね。

寝袋はいろんなタイプがありますが、軽量でコンパクトなサイズほど価格は高めに設定されています。

夏だけのキャンプを考えているなら、比較的コストパフォーマンスの良い寝袋でも十分です。

Photo by 13on on Unsplash

場合によって時期外れのキャンプや山などに出かける予定がある場合には、しっかり保温性の高い寝袋を選んだ方がよいと思います。

少しコストを抑えたタイプでも、コンパクトに収納できない寝袋もあるので、ライダーが選ぶなら収納サイズと重さもチェックしておけばOKです。

キャンプに必要なテーブルと椅子のセット

キャンプで外で食事をするのは、醍醐味でもあります。

地元の食材を選んで、自然の中で味わう食事はとても美味しいのです。

そのためテーブルと椅子はマストなアイテム。

最悪テーブルは必要ないこともありますが、雨が降ったあとに芝生の上に座ることができない状況のこともあるので、椅子は用意が必要になります。

Vamvo おりたたみ椅子 折り畳みチェア 玄関スツール 伸縮式踏み台 キャンプ

こちらはAmazonで見つけたアイテムで、価格も安く日常的にも使用できるので便利です。

デザインもかなりかわいいので、人気!

コンパクトに収納でき高さも用途に合わせて調節することが可能となっています。

収納袋がつきで雨に濡れても、乾かしておけばよいのでメンテナンスフリー。

現在は、在庫がない状況ですが入荷したら即買いなアイテムだと思います。

もちろんツーリングバッグにもしっかり収納でき、持ち運びにも幅をとらないスリムサイズです。

Photo by Kamil Pitonak on Unsplash

もっと知りたい「キャンプのサブスク」のこと キャンプのサブスク!南信州でワーケーション生活 キャンプのサブスク!南信州でワーケーション生活

新型コロナウイルスの影響で、屋外のキャンプですら密になる可能性が高い状況。

できれば心置きなくツーリングを楽しみたいところですが、これからは感染予防と拡大を防ぐ対策を考えつつ、ライフスタイルを過ごすことが必要になりそうですね。

少しずつですが、ツーリング情報やキャンプアイテムなど情報を提供していきたいと思います。