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1億3000万円以上の超高級車が、もうすぐ納車される日が来るかも

日産のGT-Rは、数あるクルマの中でも特別な車種。

映画のワイルドスピードでも登場するクルマで、そのカッコよさからファンも多いのです。

走行しているところを見たい1台!GT-R 50

東京オートサロン2020に展示されていたのが、この特別仕様モデル。

ベースとなっているのは「GT-R NISMO」なのです。

価格2,420万円となり一般庶民にとっては超高級車以上なのですが、限定モデルはさらに破格級の価格帯で1億3000万円以上から販売されていました。

別名イタルデザインとも呼ばれているクルマで、現行型のGT-Rの面影を残しているのも特徴的。

日産とイタルデザインで共同開発されたGT-Rは、開発から設計、製造はイタルデザインが担当しています。

内外装は、日産自動車が手掛け、日産デザイン・ヨーロッパと日産デザイン・アメリカが協働。

日産自動車とイタリアのカロッツェリアとのコラボで誕生したモデルで、車名の50には2つの意味が込められています。

  • 2019年 GT-R生誕50周年
  • 2018年 イタルデザイン創業50周年

 

限定50台の特別仕様車だけあり、2019年12月から予約が開始されているため、現在では購入は難しい破格級の超超高級車。

インテリアは、アルカンターラ社を採用

メイド・イン・イタリアの最高品質で知られているのが、アルカンターラ社で独自の技術や美しさ、機能性を兼ね備えた素材を使用しています。

そのためファッションやアクセサリー、自動車、インテリアデザインなどの室内装飾、家電など様々な分野のブランドに選ばれているブランド。

限定生産50台の希少モデル「日産 GT-R50」

50周年を記念して生産されるモデルとなり、3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載。

今回のイタルデザインの日産 GT-R50の最高出力は、GT-R NISMOより110㎰アップの720㎰、最大トルクは、79.5kgm/3600~5600rpm。

ブレーキシステムには、ブレンボ製でキャリパーのカラーには赤を採用しています。

ディスク径は、フロント390mm、リア380mm。

GT-R50 イタルデザイン

  • 全長×全幅×全高:4784(+94)×1992(+97)×1316(-54)mm
  • ホイールベース:2780mm
  • 最高出力:720(+120)ps/7100rpm(GT-R NISMO:6800rpm)
  • 最大トルク:79.5(+13.0)kgm/3600~5600rpm
  • タイヤサイズ:フロント 255/35R21(255/40R20)/リア 285/30R21(285/35R20)
  • 価格:1億3000万円~

抽選で購入となり、同じモデルを販売しないのがポリシーらしく…フルオーダーメイド。

そのため、ボディカラーやインテリア、カラーや生地までユーザーの好みに合わせて自由に選択できるスーパーカーとなっています。

同じ仕様のGT-Rを作らないため、同じカラーであっても色味や仕様などがことなるように設定、サポートしてくれるようなのです。

世界にたった1台のクルマが誕生する日も、もうすぐ!

日本に届くのは2021年夏頃と予定され、すでに世界では2020年3月から生産が開始されています。

そして2020年末には、第1 弾となる納車が行われる予定。

もし日本でお披露目があるとしたら、ぜひ一度は見てみたい1台!なのです。