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カーナビやETCなどのパーツも補償!ZuttoRideの車両保険を検討してみる

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もうすぐツーリングのベストシーズン。

早く梅雨が明けて、バイクで思う存分走りたい!と思うのです。

雨の時期には転倒するリスクが高くなるので、とくに運転するときには注意が必要。

免許を取得したばかりの頃は、よく立ちごけをしていたのを思い出します。

今回は、バイクを購入してから90日以内なら加入できる保険についてご紹介したいと思います。

やっと手に入れた念願のバイク

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学生の頃、バイトをしながら免許を取得し念願のバイクを購入。

教習所で苦戦したのは、クランクでした。

振り返ってみると、坂道発進でもエンストした記憶があります。

誰でも初心者の頃があり、いまとなっては懐かしい思い出なのですが、それでもベテランと言われるほど、運転が上手なわけではありません…

できれば避けたい事故なのですが、経験するかもしれないのが現実なのです。

いつ起こるか予測ができないから必要に

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いまとなっては保険のありがたさが良くわかりますが、そもそも知らないこともあるのです。

ZuttoRideの車両保険では、年式や車種、排気量、新車から中古車など問わず、加入できる要件が幅広いのが特徴的。

さらに購入から90日以内で、購入金額が5万円(税込)以上であれば、車両だけでなくパーツやアクセサリーも保険対象となっています。

注意

 個人での売買は対象外です。

 購入金額の上限は、995万円までとなっています。

バイクに取り付けたパーツ・アクセサリーも補償

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一部対象外もありますが、車両に限らずバイクの購入時に取り付けたパーツやカーナビ、ETCなどのアクセサリーも保険の対象となります。

ただし保険の加入前で、保険証券記載の車両に取り付けたものに限られます。

登録されていない車両や、すぐに取り外しができる装備のパーツやアクセサリーは対象外ということになりそうですね。

保険のプランは、手頃な価格設定に

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単純に手厚い内容であれば、保険料は高くなります。

そのため、自分にあった補償内容を選ぶことが大切なのです。

できればこんな事態は避けたいところなのですが、事故を起こしたときに状況によってはバイクが走行不能となることもあります。

例えば…購入金額が100万円(税込)の場合

 全損の定義は修理ができず修理の費用が、協定保険金額の80%以上となる場合に適用されます。

ここでポイントなのが、協定保険金額

結局のところ、保険でどこまで補償してもらえるのかをしっかり確認しておくことが重要です。

契約時にバイクの価値として100万円を補償するという契約であれば、全損となるのは修理費用が80万円以上の場合となります。

そのため保険料を抑えて加入したい場合には、全損の場合のみに対応するプランもあります。

ただしこの契約では、全損または修理費用が80%以上でなければ保険料の支払いが受けられないということに…

保険料が抑えられますが、本来の補償が受けられない可能性もあるのです。

全損と分損スリムの組み合わせで、20%以上の補償を確保する

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ZuttoRideのバイク車両保険では、全損のみの加入または分損を自分のバイクの価格に応じて選ぶことができますよ。

分損の定義

 修理が可能な状態であること。

 修理費用が、協定保険価額の割合で80%未満。

分損ワイド、分損ミドル、分損スリムの3段階設定で、修理費用をどこまで補償してもらうかによってプランを選ぶ保険内容。

  • 分損ワイド:修理費用が協定金額の20%以上80%未満(分損20%タイプ)
  • 分損ミドル:修理費用が協定金額の40%以上80%未満(分損40%タイプ)
  • 分損スリム:修理費用が協定金額の60%以上80%未満(分損60%タイプ)

分損のプランだけの加入ができないため、全損に加入し分損の3タイプから修理の範囲を選ぶことになります。

ZuttoRideには、全損での諸費用保険金も受け取れるプランがある

協定の保険価額が5万円以上の場合に限りますが、全損になり廃車や買い替えとなったときにかかる諸費用も補償してもらえます。

諸費用の保険金は保険の金額によってことなり、50万円では12,000円、100万円で22,000円。

何かと費用のかかる事故なので、これは嬉しい!

さらにZuttoRideの車両保険では自損事故も補償となり、保険を利用したあとの等級が変更となることもありません。

等級が変更になると保険料が高くなるので、ZuttoRideの車両保険を選ぶポイントとなりそうですね。

もっと保険料を抑えたいなら

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ZuttoRideの車両保険では、加入の長さによって保険料が割安になるプランが用意されています。

最大での加入年数が2年間となり、契約の途中で加入する年数の変更ができないため最初に検討しておいた方がよさそうなのです。

見積りをするのに個人情報の入力は必要ないので、自分に合ったプランを検討してみるのもひとつ。

いざという時のために、備えも大切なのです。