オフロードでもいける!新型Scrambler 1200 XC / XE
新型Scrambler 1200 XC / XEは、オフロードでも最高の性能を発揮するように設計されたモデルで、90㎰@7,400rpm、110Nm@3,950rpmを実現しています。

フロントタイヤ:90/90-21 リアタイヤ:150/70 R17
特別に進化させたエンジンは、ボンネビル T120よりも12.5%、ストリートスクランブラーより38%もパワーアップ。
そして、中距離走行で高トルクを発揮するよう調整されているのも特徴なのです。
ライディングモードは、ライダーの好みや走行の状況に応じて調整でき、さらにスクランブラー1200 XEには、オフロードプロモードの機能も設定可能となっています。

Scrambler 1200 XE・コバルトブルー×ジェットブラック
また、新型Scrambler 1200 XEには標準装備で、ロード、レイン、オフロード、スポーツ、OFFのモードが自動で切り替わるオプティマイズド・コーナリング・トラクションコントロールを装備。
例えばスポーツモードから、レインモードに切り替えるときに手動でも十分可能なのですが、手元で切り替え可能であっても走行中は危ないこともありますね。

Scrambler 1200 XC・カーキグリーン×ブルックランズグリーン
そんな時は、信号待ちなど停止した状態で切り替えることが大切です。
この操作が自動になるのは、かなり嬉しいポイントかもしれません。さらにオフロード機能がついているので、どこにでもツーリングに行ける!モデル。

山から海沿いまで、行きたいところへどこまでも。そんな願いを叶えてくれるのが「NEW SCRAMBLER 1200 XC / XE」なのです。
世界初!注目の「内蔵型 GoPro制御システム」搭載
世界初となるGoogle™による内蔵型のターンバイターンナビゲーションシステムは、左側にあるキューブ型のスイッチを使用し操作が可能。
アクセサリーとして装着することで、Bluetoothモジュールとして使用できます。

例えば、最新のトライアンフアプリをダウンロード(無料)すると、TFTディスプレイに方向指示のアイコンが道案内。
さらに電話統合機能がついているので、電話をかけることや着信も可能となり、好きな曲や音量調節などもすべて手元で操作ができます。
すでにTFTシステムを搭載しているモデルでも、正規販売店であればこの機能を搭載可能となっていますよ。
- 搭載できるのは、Street Triple R & RS/Speed Triple RS/Tiger 800 XCX、 XCA、 XRX、 XRT/Tiger 1200 XRT、XCA。
詳細については、正規販売店にてお問合せください。
そして新型Scrambler 1200 XC / XEモデルのシート下の収納ボックスには、5V USBの電源ソケットを装備。
充電を気にすることなく、快適なツーリングが楽しめそうですね。
バイクの盗難から、愛車を守る機能つき

もしバイクを手に入れるなら、セキュリティ対策も必須の要件。
せっかく念願のバイクを手に入れたのに…盗難の被害にはあいたくない、と厳重にロックをかけて工夫をしているのではないでしょうか。
盗難予防には、シートをかけロックをする、または車庫に入れる…などいろんな方法がありますが、
100%安全とは言えないのが、現状です。
そんなバイク乗りの悩みを解決してくれそうなのが、トライアンフのキーレスイグニッション。
新型Scrambler 1200 XC / XEに標準装備され、スタートボタンを押すとエンジンが始動し、ボタンにタッチすることでワイヤレス操作が無効となる機能を搭載しています。
これからも少しずつ最新機能が追加されることで、さらなるセキュリティ強化に期待したいところです。


