走れる場所なら、どこへでも行ってみたくなるのですが…
ライダーがよく訪れる場所のひとつに、聖地と言われる場所があるのです。
全国にあるライダーの聖地。
今回は、熊本県阿蘇郡の「やまなみハイウェイ」の中間地点にあるKUSHITANI CAFE阿蘇をご紹介したいと思います。
目次
KUSHITANI CAFE 阿蘇

2019年4月6日(土)にオープンした「KUSHITANI CAFE 阿蘇」は、株式会社クシタニが運営しているカフェ。

やまなみハイウェイの「三愛レストハウス」のなかにあります。
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5621ー7(三愛レストハウス内)
好きなバイクを見ながらカフェタイム!
これはライダーにとって、嬉しい時間となることでしょう。
次のツーリングの計画に入れてみたくなる店舗のひとつになりそうです。
お近くの方は、ぜひ訪れてみて下さいね。
【期間限定】カフェにNinja ZX-10R SEが展示

Ninja ZX-10R SE / メタリックカーボングレー×メタリックフラットプラチナグレー 価格:265万6,800円
2019年7月6日からは、三愛レストハウス内にある「KUSHITANI CAFE 阿蘇」に、カワサキの車両が展示されます。
展示されるのは、Ninja ZX-10R SE。
このモデルには、Ninja ZX-10Rをベースにしたカワサキの最先端の電子制御サスペンションKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)を採用。
KECSは路面や走行状況に合わせて路面の追従性などを最適化し、快適な走行性を実現してくれるのです。
もっと「Ninja ZX-10R KRT EDITION」を知りたいなら!動画アリ

Ninja ZX-10R KRT EDITIONから変更となっているのは、カラー&グラッフィックと、KECS、マルケジーニ製の専用アルミ鍛造ホイールを装備。
さらに傷を自己修復してくれる、特殊なコーティング(ハイリーデュラブルペイント)塗装が施されているモデルとなっています。
「Ninja ZX-10R KRT EDITION」と「Ninja ZX-10RR」も展示して欲しい

Ninja ZX-10R KRT EDITION / ライムグリーン×エボニー 価格:206万2,800円
2019年3月1日(金)に「Ninja ZX-10R SE」と同時期に発売されたのが、「Ninja ZX-10R KRT EDITION」と「Ninja ZX-10RR」。
Ninja ZX-10R KRT EDITIONは、スーパーバイク世界選手権4連覇に導いたファクトリーマシンと同じカラーリングが採用されています。
コンセプトは、だれが乗っても扱いやすく、速い!
クラッチ操作やスロットル操作を行わずに、シフトアップやダウンができるカワサキクイックシフトは便利なのです。
その他に急激なエンジンブレーキを制御するカワサキエンジンブレーキコントロールや3種類のモードが選択できる機能つき。
カラーリングから細部のこだわりまで、Ninjaを知り尽くそう

アクセサリー
- エンジンスライダーやフロントアクスルスライダー
- ニーパッド
- シングルシートカバー
- マルケジーニホイール(フロント、リア)
- スマートバック
- パネルアッシ(カーボン調、ライムグリーン)

Ninja ZX-10RR / ライムグリーン 価格:292万6,800円
エンジンとシャーシに改良が加えられ、スーパーバイク選手権4連覇へ導いたとされるベースマシン。
世界500台の限定生産モデルで、トリプルクランプの上部にシリアルナンバープレートがあり、プレートにはNinja ZX-10RRのロゴとシリアルナンバーが刻印されています。
チタニウム製コネクティングロッド、サスペンションセッティングのファインチューン、マルケジーニ社製鍛造ホイールを採用。
さらにサーキットでのラップライムを短縮する、ピレリ製ディアブロ・スーパーコルサSP(タイヤ)を装備しています。
アクセサリー
- エンジンスライダー
- フロントアクスルスライダー
- ニーパッド
展示車両は予告なく変更になる場合もあるようです。
ライダーの聖地なら、いちどは訪れてみたい場所のひとつ。
熊本県阿蘇郡の「やまなみハイウェイ」へのツーリングを、この夏チャレンジしてみるのも楽しそうですね。
まったりカフェタイムで、夏の暑さを癒してみてはいかがでしょうか。
INFO/画像提供/株式会社カワサキモータースジャパン
URL:https://www.kawasaki-motors.com/


