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やっぱり高い?!バイクの車両保険を比較してみた結果

Zutto Ride Clubの車両保険

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みんなのバイク保険との違いは、原動機付自転車とされる125㏄以下の二輪車も補償の対象となること。さらに、年齢の基準となる条件はありません。

購入金額の上限は995万円までとなり、購入してから90日以内で5万円(税込)以上のバイクであれば車両保険に加入することができますよ。

法人での契約でも加入できますが、個人での売買は対象外となっています。

保険の加入期間は1年または2年となり、1か月単位での契約はしていないので短期での契約を希望する方はいったん解約が必要です。

解約する場合には、WEBサイトから「各種書類ダウンロード」から書類を作成し提出することになります。

更新は、協定保険価額が5万円未満になるまで継続して保険に加入することができますよ。ただし協定保険価額は毎年5%減額となり、2年契約の場合には10%減額します。

 ずっとバイクに乗り続ける為に 『ZuttoRide Club』

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  • みんなのバイク保険では減額がないタイプの保険となっています。

車両の購入金額(税込)には、パーツやアクセサリーなどの購入金額(税込)を合算した額が適用され、個人売買を除く90日以内の購入が対象となっています。

さらにパーツを販売店などで取り付けした場合の取付工賃は、金額の明細書がある場合にのみ協定保険価額に含めることが可能です。

また車両保険の申請には交通事故証明書が必要となるため、台風などの水没は対象となりません。

Zutto Ride Clubの車両保険の「全損」と「分損」

Photo by Harley-Davidson on Unsplash

「全損」は、みんなのバイク保険と同様で、修理ができない場合または、修理費用が協定保険価額の80%以上の場合となっています。

しかし「分損」は、Zutto Ride Clubの車両保険では、プランが3つに分かれています。

  • 分損ワイド→修理費用が協定保険価額の20%以上80%未満
  • 分損ミドル→修理費用が協定保険価額の40%以上80%未満
  • 分損スリム→修理費用が協定保険価額の60%以上80%未満

分損ワイドは20%未満の修理費用でも補償がつけられるので、その分保険料は割高になってしまいます。

みんなのバイク保険と比較するなら、「半損」プランと「分損スリム」。半損のプランでは、協定保険価額の50%以上からの補償となっているので同じ補償対象は、「分損ミドル」が該当。

少しでも割安に車両保険の補償を考えるために、修理費用の60%以上を対象とした「分損スリム」のプランで比較してみました。

全損+分損スリムのプラン
  • BMW R nine T→月額10,723円
  • カワサキ Z900RS→月額6,126円
  • HONDA CB400SF→月額2,641円
  • SUZUKI GSR250R→月額2,380円
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