車両保険や盗難保険、ロードサービスの保険
Zutto Rideのずっとバイク車両保険では、加入できるバイクは購入してから90日以内であればOK!さらに購入した金額が5万円(税込)以上であれば、加入することができますよ。
ただしこの場合、個人での売買は対象になりません。
補償してもらえる期間は、1年または2年。最長で2年となり、まとめて加入した方が保険料が節約できるシステムです。
契約の途中で加入期間を変更することができないので、最初の契約時によく検討してみましょう。
Zutto Rideの保険の特徴は、カーナビやETC、パーツ、アクセサリーなども含めて補償の対象となっていること。さらに新車や中古車、年式、車種、排気量なども問わず加入することが可能です。
契約者の年齢制限がないのも特徴的。
補償の対象となるのは、保険の加入前に取り付けたパーツで保険証券記載の車両に定着または装備されたパーツやアクセサリーとなっています。
Zutto Rideのずっとバイク車両保険のプランは、全部で4つ

手厚い補償を受けることができるプラン1では、安心度が高いのですが保険料は高くなります。
オートバイの事故による損傷に備える『ずっとバイク車両保険』で大切な愛車をサポート!
126㏄以上のバイクを80万円購入したバイクで、1年契約の場合
- 全損+分損ワイド→月額5,414円
- 全損+分損ワイド→月額4,334円
- 全損+分損スリム→月額3,456円
- 全損→月額2,490円
全損か分損かを選ぶのは、バイクの協定保険価額で決定しても良さそうですね。購入したバイクの価格によって、価値が決定するはずなのでどの範囲まで補償したいのかによって選ぶことができるはず。
もちろん全損した場合や分損で済んだ場合でも、手厚い補償をしておきたいのですが、そうなると保険料が高くなってしまうのです。
自分にとっては価値のあるバイクだと思っていても、一般的には異なる可能性もあります。そのために協定保険価額が定められています。
このバイクに価値をつけるとしたら、いくらになるのか保険適用を設定するためにバイクの価値をあらかじめ算出しておくのが協定保険価額です。
通常は保険を使うことになると等級の変更があり保険料が高くなるのですが、Zutto Rideのずっとバイク車両保険では自損事故も補償の対象となり、保険金支払い後の等級への影響はありません。
Zutto Ride Clubの盗難保険

Zutto Ride Clubでは、盗難保険とロードサービスがセットになった保険があります。国内や海外のバイクメーカーから高い評価を得ていることで知られ信頼できる保険。
ツーリングに出かけて、戻ってきたらバイクが盗難にあっていた…
走りに行って、エンジンがかからなくなった…などいざという時の保険となっています。
Zutto Ride Clubの盗難保険では、バイクが盗難にあった場合最大300万円、パーツの盗難で最大20万円、カギ穴のいたずら補償で最大5万円を補償する保険。
補償の内容によって選べ、全部で18のプランがあります。
補償が厚くなるほど年会費が高くなり、盗難5のプランでは年会費4,400円(税込)となりますが、車両盗難保険金額が上限5万円、車両盗難時の自己負担額5%、パーツ盗難保険金額、かぎ穴いたずら補償金額ともに上限2万円です。
自分のバイクにどの程度の補償が必要になるかによって、選ぶことになりそうですね。
盗難300のプランは、年会費94,400円。補償が厚い分かなり高いの保険料なので、あまり現実的ではない気がします
例えば…100万円のバイクを購入し盗難50のプラン、年会費19,000円(税込)に加入したとします。盗難にあい補償してもらえる上限は50万円で、保険を利用するためには5%の自己負担(25,000円)が必要になります。
そしてパーツ盗難保険金額5万円、かぎ穴いたずら補償金額3万円が保険で補償されているプラン。
バイクが盗難されることを考えたくはないのですが、次のバイクを購入する費用として加入するというのもひとつの方法かもしれません。


