目次
任意保険を安くする方法とは

任意保険を安くするためには、まず補償内容を把握することから初めてみましょう。
さらに任意保険の保険料は、保険会社によって異なるため保険会社を変更するだけで保険料が安くなる可能性があるのです。
例えば、代理店型の保険会社からネット型の保険に変更するだけでも安くなることも。
また運転者限定や年齢の条件、補償の内容が重複していないか確認し、バイク保険を比較して検討することで、保険料を安く抑えられることもありますよ。
バイク保険を安くするポイント
- 代理店型からネット型のバイク保険に変更してみる
- 車両保険の見直し
- 年齢条件を検討し、運転者限定にする
- 補償内容を確認する
自分に合った保険料を設定してみる
保険料は、運転者年齢条件によって節約することができますよ。年齢を問わず補償するタイプが、最も保険料が高くなるプランです。
アクサダイレクトのバイク保険をリサーチ
インターネットで見積をした場合に、最大で10,000円の割引となるインターネット割引があります。ただし電話での見積りでは、割引の適用とならないため注意が必要です。
また割引される額は、年間の保険料によってもことなるので確認してみましょう。
インターネット割引によって10,000円割引となるのは、バイクの保険料が90,000円以上の場合となり、割引額は初年度のみ適用。
新規で契約する場合には、一括払いのみでの対応となっています。
初年度以降の割引については、インターネット継続割引が適用されることになります。
【年齢別】アクサダイレクトで選ぶ補償内容

20代で排気量50㏄、通学に使用している場合
最低限の補償があれば十分な方のモデル保険料では、年間保険料42,440円。さらにインターネット割引の適用で、37,440円です。
この場合、運転免許証の色はブルー、ノンフリート等級は6S等級、年間予想最大走行距離5000㎞未満、事故有係数適用期間0年での算出となります。
補償内容は、対人対物補償が無制限、自損事故保険1,500万円、無保険車傷害保険2億円、人身傷害補償特約なし、搭乗者傷害保険200万円です。
初めて保険に加入するときに、その程度の補償内容が必要か迷っているなら、参考になる補償内容となっています。
30代で排気量250㏄、通勤や休日のツーリングに使用している場合
バイクを使用する頻度が高いため、ケガにも対応している保険が必要になります。アクサダイレクトでは、年間保険料42,130円を推奨しています。さらにインターネット割引が適用されると、37,130円。
この場合、運転免許証の色はゴールド、ノンフリート等級は8等級、年間予想最大走行距離5,000㎞以上10,000㎞未満、事故有係数適用期間0年、運転者年齢条件特約30歳以上補償となっています。
補償内容は、対人対物無制限、自損事故保険(人身傷害補償特約で補償)、無保険車傷害保険2億円、人身傷害補償特約3,000万円(搭乗中のみ補償)です。
40代で排気量400㏄、休日にツーリングで利用している場合
バイクに乗る頻度が少ないため年間保険料20,910円となり、インターネット割引が適用されると17,910円とさらに割安に。
この場合、運転免許証の色はゴールド、ノンフリート等級は6S等級、年間予想最大走行距離5000km未満、事故有係数適用期間0年、運転者年齢条件特約30歳以上補償となっています。
補償内容は、対人対物無制限、自損事故保険1,500万円、無保険車傷害保険2億円、人身傷害補償特約なし、搭乗者傷害保険300万円です。
年齢によって割安になり、運転免許証の色や年間走行距離も保険料に影響していることがわかります。
50代で排気量1800㏄、休日にツーリングで利用している場合
長距離のツーリングでバイクに乗っていることを想定したモデル保険料で、年間保険料34,220円。さらにインターネット割引が適用になると、年間保険料30,220円となります。
この場合、運転免許証の色はゴールド、ノンフリート等級は20等級、年間予想最大走行距離5,000㎞以上10,000㎞未満、事故有係数適用期間0年、運転者年齢条件特約30歳以上補償となっています。
補償内容は、対物対人無制限、自損事故保険(人身傷害補償特約で補償)、無保険車傷害保険2億円、人身傷害補償特約3,000万円、搭乗者傷害保険なし、弁護士費用など補償特約つきです。


