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千葉県道の駅「三芳村」ツーリングで、ホッと癒される

桜も咲き、少しずつ暖かくなってきましたね。

これからは、さらなるバイクのベストシーズン到来です。

バイク好きとなるまでを少しお伝えしつつ、今回は千葉県の道の駅をご紹介したいと思います。

いつからバイクが好きだったのでしょう

人それぞれバイクに乗るきっかけが違うとは思いますが、バイクに乗ってみたいと最初に思ったのは中学生のころ。

危ないという乗りもの、という認識もあったのですが、一方でとにかく自由で楽しそう!と思っていました。

周りにバイクに乗っている人がいたかというと、そんなこともなく….気づいたときには、

ゼッタイなくてはならない相棒、そしてかけがえのない存在となっていたのです。

このサイトのコンセプトでもある、「もっと自由に、もっと楽しく」と通じるものがあります。

ふとこんな事を思い出したのは、仲良くツーリングをしている2人に出会ったこともきっかけでした。

バイクを大切にしているのが、とても伝わってくる。

そしてなぜか大切にされているバイクに出会えると、ホッと癒されます。

 

2人ぐみに出会った道の駅

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まわりはのどかな風景で、畑があり海側から来るとあまり信号のない道を走ることができます。千葉県の富津で海を見たあと、まだ走り足りずこんどは山方面へ向かって走り、出会ったのがこの道の駅でした。

いつもバイクで走りに行ってこまるのは、駐車場。

コンクリートの路面でないとバイクを転倒させてしまう危険もあるので、慎重に駐車場を選びます。その点でいうと道の駅の駐車場は、きれいに舗装されていることが多くスペースも確保されているので安心です。なので、よく訪れる場所でもあります。

今回は、道の駅三芳村。

道の駅三芳村は、バイクを見ながらゆっくり休憩ができる場所があります。これはバイク乗りにとってかなり嬉しいポイントです。

写真で説明すると、駐車場は右折して左手にバスの駐車場、その先に一般の車が停められるスペースがあります。

 

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入ってすぐのところには、電気自動車用の充電ができるところも完備されています。

バイクは、左手奥の一般の駐車場に停めてもいいですし、正面(道の駅「三芳村」の看板側)にも駐車スペースがあるので、こちらでもいいと思います。

 

癒しのスポット道の駅

 

道の駅では、よく見かける足湯スペースがありました。

そして、夏にはかかせないアイスクリームも。

少し休憩してから、ルートを探索して次の道の駅へ行くのも楽しいですね。

そろそろ暖かくなってきたので、久里浜方面から道の駅を目指してフェリーで千葉県に来る方も、少しずつ増えているようです。

 

道の駅「三芳村」をめぐるツーリングの旅

 

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バイクを正面側に停めると、のんびり休憩しながらバイクを見ることができますよ。

(写真で説明すると)ちょうど赤い車が停まっているスペースです。

レストランや特産品の販売、農産物の直売所などもあるので、少し散策しても楽しいと思います。

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広い駐車場の正面には、こんなレストランの案内の看板や、地図があります。

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現在地もわかるので、まよった時や次のルートを探すときなどにたすかりますね。

 

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(先程の駐車場を説明すると)この奥の方に見える駐車場が、一般の車が停めれられるスペースです。

すぐ近く(右側)にローカルな小道も見えますが、こちらは駐車場からは出られないので、大通りのみが出入口です。この小道に車を停めている方もいたので、他の道からまわって入ってこれるのだと思います。きっと地元の方が利用されているのかもしれないですね。

ゆっくりあたりを見渡してみると、のどかな畑です。ちょうどこの時期は、菜の花畑が遠くに見えてとてもきれいでした。

 

 

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裏手にある三角屋根がめじるしの小さな建物には、足湯のできるスペースがあります。何でも、「Lover’s Spot」だそうです。

この日は、平日だったので混みあってはいなかったのですが、休日などの連休はゆっくり足湯に入れないかもしれないですね。

 

海と山の両方を堪能できる千葉県の房総半島は、おすすめのツーリングスポット。

千葉県は、ときどき信号がほとんどなく周囲がすべて畑という場所があります。

そんなときは、走りながらひたすら景色を楽しめますよ。

空の青と畑や森の緑、民家などが「まるで絵画!」などと思いながら、かなり快適なツーリングなのです。

ぜひ千葉県の房総半島で、道の駅めぐりをしてみてはいかがでしょうか。

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