映画『ワイルド・スピード』に登場する未来的なバイクを見て、「こんなの実際にあったら絶対欲しい!」と思った人は多いはず。 実は今、現実のバイク業界も“次世代化”が一気に進み、電動スポーツ、AIアシスト、アクティブサスペンション、ARナビなど、映画さながらのハイテクモデルが続々登場しています。
この記事では、ワイスピ級の未来感を持つ“実在するバイク”を10台厳選して紹介。 デザイン・性能・テクノロジーの観点から、映画の世界観が好きな人でもワクワクできるモデルをまとめました。
目次
1. Kawasaki Ninja H2 SX SE

AI搭載+レーダーシステムで未来感MAXのハイパーツアラー
- 前後レーダー搭載
- 衝突予測・アダプティブクルーズコントロール
- スーパーチャージャー搭載の加速力 ワイスピの“ハイテク追跡シーン”を彷彿とさせる、現実世界の未来バイク。
Kawasaki Ninja H2 SX SE|価格・スペック・おすすめポイント
(※2025年モデルの公式情報に基づく)
価格

- メーカー希望小売価格:3,124,000円(税込)
- 2025年モデルはカラー変更と価格改定があり、従来より約6万円アップ。
主なスペック(2025年モデル)
- エンジン:998cc 水冷4スト DOHC4バルブ 並列4気筒
- 最高出力:200PS(ラムエア加圧時 210PS)
- 車両重量:267kg
- シート高:820mm
- 電子制御:
- ARAS(前後レーダー)
- 衝突警告
- アダプティブクルーズコントロール
- ブラインドスポット検知
- KECS(電子制御サスペンション)
- コーナリングライト
- 装備:6.5インチTFTメーター、ハイリーデュラブルペイント、グリップヒーター など
おすすめポイント

① ワイスピ級の“未来バイク感”が最も強い実在モデル
前後レーダー、衝突警告、ACCなど、映画に出てくるようなハイテク装備が標準搭載。
② スーパーチャージャー搭載の圧倒的パワー
200PS+スーパーチャージャーの加速は、現行市販バイクでもトップクラス。
③ ツアラーとしての快適性も最上級
電子制御サス、グリップヒーター、大型スクリーンなど、長距離も余裕。
④ 安全支援システムが四輪車レベル
ARAS搭載により、バイクでは珍しい“未来の安全技術”を体感できる。
2. Harley-Davidson LiveWire
電動スポーツの代表格。静かに、しかし猛烈に速い。
- 0-100km/h加速はスーパースポーツ級
- 電動ならではの瞬発力
- 近未来デザイン 映画の“静かに忍び寄る高速バイク”のような存在感。
Harley-Davidson LiveWire|価格・スペック・おすすめポイント
(ハーレーダビッドソン初のフル電動スポーツバイク)
価格
- メーカー希望小売価格:3,493,600円(税込)
主なスペック
- 最高出力:75kW(105PS)
- 最大トルク:11.6kg-m(アクセル開けた瞬間に100%トルク)
- 0→100km/h加速:約3秒(1000ccスーパースポーツ並み)
- バッテリー容量:15.5kWh(高電圧バッテリー)
- 航続距離:最大235km(シティモード)
- 充電規格:CHAdeMO(約40分で80%急速充電)
- 装備:
- フルカラー4.3インチタッチスクリーンメーター
- ABS
- トラクションコントロール
- 4つの走行モード+カスタムモード
- 免許区分:AT限定大型二輪で運転可能(ミッションなし)
- 車検:不要(軽二輪扱い)
おすすめポイント
① “静かに速い”未来の加速感が味わえる
0→100km/hが約3秒という異次元の加速。 エンジン音がないぶん、映画のような“サイレント加速”が体験できる。
② 電動ならではの扱いやすさ
クラッチ操作なし、スロットルだけで自在にコントロール。 回生ブレーキで減速もスムーズ。
③ 都市部で使いやすい航続距離と急速充電
CHAdeMO対応で、道の駅やSAで40分充電=80%回復。 日常使いにもツーリングにも対応。
④ ハーレーらしいデザイン性と存在感
電動でも“ハーレーの風格”は健在。 未来感と重厚感のバランスが絶妙。
⑤ 維持費が安い(車検なし・AT限定OK)
軽二輪扱いで車検不要、税金も安い。 大型バイクのスペックでこの扱いは電動ならでは。
3. BMW R 1300 GS

AIアシスト+最新電子制御の塊。アドベンチャー界の未来型。
- レーダーACC
- 電子制御サスペンション
- AR風ナビゲーション ワイスピの“オフロードチェイス”を現実に再現できるレベル。
BMW R 1300 GS|価格・スペック・おすすめポイント
BMWのフラッグシップ・アドベンチャーがフルモデルチェンジして誕生した R 1300 GS。 軽量化・高出力化・電子制御の進化により、まさに“次世代アドベンチャー”と呼べる1台。
価格(日本仕様)
- メーカー希望小売価格:2,695,000円(税込)〜 ※グレードにより変動(Trophy / Triple Black / Option 719 Tramuntana など)
主なスペック
- エンジン:1,300cc 水冷水平対向2気筒(ボクサー)
- 最高出力:145PS / 7,750rpm
- 最大トルク:149Nm / 6,500rpm
- 車両重量:237kg(先代より12kg軽量化)
- シート高:800〜890mm(可変)
- 燃料タンク:19L
- 電子制御:
- レーダーACC(アダプティブクルーズコントロール)
- フロントコリジョンワーニング
- ブラインドスポット検知
- ダイナミックESA(電子制御サスペンション)
- 7インチTFTディスプレイ
- 4つのライディングモード(Rain / Road / Eco / Enduro)
- その他装備:
- フルLEDライト
- オプションでアクティブサスペンション
- キーレスライド
- ヒルスタートコントロール
おすすめポイント
① アドベンチャー界トップクラスの“未来装備”
レーダーACC、衝突警告、ブラインドスポット検知など、四輪車レベルの安全支援を搭載。 ワイスピの“ハイテク追跡バイク”のような未来感。
② 軽量化+高出力で走りが劇的に進化
先代より12kg軽く、パワーは145PSへアップ。 オンロードもオフロードも圧倒的に扱いやすい。
③ 電子制御サスペンションが優秀
路面状況に応じて自動調整されるため、長距離ツーリングでも疲れにくい。
④ アドベンチャーらしからぬ“スポーティな走り”
ボクサーエンジンの低重心+軽量化で、ワインディングも気持ちよく走れる。
⑤ 旅バイクとしての完成度が異次元
快適性・積載性・安全性・走破性のすべてが高水準。 “世界一周できるバイク”としても人気。
4. Ducati Multistrada V4

世界初の前後レーダー搭載バイク。未来の安全技術を先取り。
- 前後レーダー
- ブラインドスポット検知
- V4エンジンの圧倒的パワー 映画の“ハイテク追跡バイク”そのもの。
Ducati Multistrada V4|価格・スペック・おすすめポイント
世界初の“前後レーダー搭載バイク”として登場した Multistrada V4。 アドベンチャーの快適性とスーパーバイク級のパワーを両立した、まさに“未来の万能バイク”。
価格(日本仕様)
- Multistrada V4 S:3,155,000円(税込)〜
- Multistrada V4 Rally:4,015,000円(税込)〜
- Multistrada V4 Pikes Peak:4,345,000円(税込)〜
※グレードにより装備・電子制御が異なる。
主なスペック(V4 S 基準)
- エンジン:1,158cc V型4気筒 Granturismo
- 最高出力:170PS / 10,500rpm
- 最大トルク:125Nm / 8,750rpm
- 車両重量:240kg(装備重量)
- シート高:840mm(可変)
- 燃料タンク:22L
- 電子制御:
- 世界初「前後レーダー」搭載
- ACC(アダプティブクルーズコントロール)
- BSD(ブラインドスポット検知)
- Skyhook電子制御サスペンション
- コーナリングABS
- トラクションコントロール
- ウイリーコントロール
- 6軸IMU
- 装備:
- 6.5インチTFTディスプレイ
- クイックシフター
- ヒルスタートコントロール
- フルLEDライト
- 可変バルブタイミングなし(メンテ性向上)
おすすめポイント
① 世界初の“前後レーダー搭載バイク”
- ACC(前車追従)
- ブラインドスポット検知
- 衝突警告
四輪車レベルの安全支援をバイクで実現。 ワイスピの“ハイテク追跡バイク”そのもの。
② 170PSのV4エンジンが圧倒的に滑らかで速い
スーパーバイクのDNAを持つV4エンジンは、 ・高回転の伸び ・低速の扱いやすさ ・振動の少なさ がすべて高次元。
③ Skyhook電子制御サスペンションが優秀
路面状況に応じて自動で減衰を調整。 高速道路・ワインディング・悪路すべてで快適。
④ ロングツーリング性能が異次元
- 22Lタンク
- 6.5インチTFT
- クルーズコントロール
- 風防性能の高いスクリーン
“世界一周できるバイク”と呼ばれる理由がここにある。
⑤ デザインがすでに未来
シャープなフロントフェイス、V4エンジンの存在感、 そしてレーダー搭載のメカニカル感。 ワイスピの世界観に最も近い実在バイクのひとつ。
5. Zero Motorcycles SR/F
アメリカ発の電動ストリートファイター。未来感の塊。
- 高トルクの電動モーター
- スマホ連携・遠隔診断
- シンプルで攻撃的なデザイン ワイスピの“サイバーパンク系バイク”が好きな人に刺さる。
Zero Motorcycles SR/F|価格・スペック・おすすめポイント
アメリカ発のハイパー電動ストリートファイター Zero SR/F。 “未来のバイク”という言葉が最も似合う1台で、ワイスピ級の加速とサイバーパンク感を現実に味わえるモデル。
価格(日本仕様)
- メーカー参考価格:3,000,000円前後(並行輸入) ※正規ディーラーが少なく、価格は販売店により変動。
主なスペック
- モーター:ZF75-10 モーター
- 最高出力:82kW(110PS)
- 最大トルク:190Nm(19.37kgf・m)
- 最高速度:200km/h(実測値)
- バッテリー容量:ZF14.4 リチウムイオン
- 航続距離:
- 市街地:最大283km(EPA UDDS)
- 高速100km/h巡航:約132km
- 車両重量:220kg
- シート高:787mm
- 駆動方式:チェーン
- ブレーキ:
- フロント:ダブルディスク
- リア:シングルディスク
- BOSCH製ABS搭載
- サスペンション:SHOWA製倒立フォーク+リンクレスリア
- タイヤ:前120/70R17、後180/55R17
おすすめポイント
① 電動バイクとは思えない“怪物トルク”190Nm
アクセルを開けた瞬間に最大トルクが出るため、 0→100km/h加速はリッタースーパースポーツ並み。 静かに、しかし猛烈に速い“未来の加速感”。
② 航続距離283kmで日常もツーリングもOK
市街地なら最大283km走行可能。 高速巡航でも100km以上走れるため、実用性が高い。
③ シリコンバレー発のハイテク電動バイク
- スマホ連携
- 遠隔診断
- ライディングモード変更
- 回生ブレーキ調整
“ソフトウェアで進化するバイク”という未来感が魅力。
④ 軽量スチールトラスフレーム+SHOWAサスでスポーティ
電動バイクとは思えない軽快なハンドリング。 街乗り〜ワインディングまで気持ちよく走れる。
⑤ AT限定大型で乗れる(クラッチ操作なし)
電動なのでミッション操作が不要。 大型バイク初心者でも扱いやすい。
6. Yamaha Tracer 9 GT+

ミリ波レーダー搭載のスポーツツアラー。
- レーダーACC
- 電子制御サス
- 未来的なフロントフェイス 映画の“ハイテクチームバイク”のような雰囲気。
Yamaha Tracer 9 GT+|価格・スペック・おすすめポイント

スポーツツアラーの人気モデル「Tracer 9 GT」が、ミリ波レーダー+ACC(アダプティブクルーズコントロール) を搭載して大進化したのが GT+。 快適性・安全性・スポーツ性能のすべてが高次元で、まさに“未来の万能ツアラー”。
価格(日本仕様)
- メーカー希望小売価格:1,672,000円(税込) ※2024–2025モデルの国内価格
主なスペック
- エンジン:888cc 水冷直列3気筒(CP3エンジン)
- 最高出力:120PS / 10,000rpm
- 最大トルク:93Nm / 7,000rpm
- 車両重量:223kg
- シート高:810–825mm(2段階調整)
- 燃料タンク:18L
- 電子制御:
- ミリ波レーダー搭載
- ACC(アダプティブクルーズコントロール)
- 前車接近警告
- ユニファイドブレーキシステム(前後連動)
- コーナリングABS
- トラクションコントロール
- スライドコントロール
- ウイリーコントロール
- クイックシフター(アップ/ダウン)
- 電子制御サスペンション(KYB製)
- 装備:
- 7インチTFTディスプレイ
- スマホ連携(Garmin対応)
- グリップヒーター
- クルーズコントロール
- フルLEDライト
おすすめポイント

① ミリ波レーダー搭載で“未来の安全技術”を体感できる
- ACC(前車追従)
- 前車接近警告
- 自動ブレーキサポート
四輪車レベルの安全支援をバイクで実現。 ワイスピの“ハイテクチームバイク”のような未来感。
② CP3エンジンの軽快でパワフルな走り
120PSの3気筒エンジンは、
- 低速トルクが太い
- 高回転の伸びが気持ちいい
- 音が官能的 と、スポーツ走行もツーリングも得意。
③ 電子制御サスペンションで快適性が段違い
路面状況に応じて自動調整されるため、 高速道路・ワインディング・悪路すべてで安定感が高い。
④ ツーリング装備が充実
- 7インチTFT
- スマホナビ連携
- グリップヒーター
- クルーズコントロール
“旅バイクとしての完成度”が非常に高い。
⑤ 価格が良心的でコスパ最強クラス
レーダー搭載バイクの中では圧倒的に安い。 ハイテク装備を手頃に楽しめる貴重な1台。
7. Honda Gold Wing

バイク界の“高級宇宙船”。快適性と電子制御の極み。
- DCT(デュアルクラッチ)
- 電子制御サスペンション
- 大型ディスプレイ+Apple CarPlay 未来の“移動基地”のような存在。
Honda Gold Wing|価格・スペック・おすすめポイント

“バイク界の高級宇宙船”とも呼ばれる Honda Gold Wing。 圧倒的な快適性、電子制御、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)など、未来の技術を詰め込んだフラッグシップモデル。
価格(日本仕様)
- Gold Wing Tour(DCT/Airbag):3,465,000円(税込)〜
- Gold Wing(DCT):2,805,000円(税込)〜
※Tourはトップケース付きのフル装備モデル。
主なスペック
- エンジン:1,833cc 水冷水平対向6気筒
- 最高出力:126PS / 5,500rpm
- 最大トルク:170Nm / 4,500rpm
- トランスミッション:7速DCT(クラッチ操作なし)
- 車両重量:
- Gold Wing:366kg
- Gold Wing Tour:390kg
- シート高:745mm
- 燃料タンク:21L
- 電子制御:
- 4つのライディングモード(Tour / Sport / Econ / Rain)
- HSTC(トラクションコントロール)
- 電子制御サスペンション
- スロットルバイワイヤ
- ヒルスタートアシスト
- 装備:
- Apple CarPlay / Android Auto
- 7インチTFTディスプレイ
- 電動スクリーン
- スマートキー
- エアバッグ(Tourのみ)
- 大型オーディオシステム
- グリップ&シートヒーター
おすすめポイント

① “未来の移動基地”のような圧倒的快適性
- 電動スクリーン
- シート&グリップヒーター
- 大型オーディオ
- 風防性能の高いフェアリング
長距離ツーリングが“家のソファのように快適”。
② DCT(デュアルクラッチ)でクラッチ操作不要
7速DCTにより、
- 発進がスムーズ
- 渋滞でも疲れない
- スポーツ走行もキビキビ
未来のバイクらしい“オートマの快適さ”が魅力。
③ 水平対向6気筒の滑らかさが異次元
126PS・170Nmの大トルクを、 驚くほど静かで滑らかに発生。 “ジェット機のような加速感”と評されることも。
④ 電子制御サスペンションで乗り心地が極上
路面状況に応じて自動調整されるため、 高速道路でもワインディングでも安定感が高い。
⑤ ツアラーとしての完成度が世界トップクラス
- 大容量トップケース(Tour)
- Apple CarPlay対応
- 21Lタンク
- エアバッグ搭載モデルあり
“世界一快適なバイク”と言われる理由がここにある。
8. KTM 1290 Super Adventure S

電子制御の暴れ馬。アドベンチャー界のサイボーグ。
- セミアクティブサス
- コーナーABS
- レーダーACC ワイスピの“荒野チェイス”にぴったりの性能。
KTM 1290 Super Adventure S|価格・スペック・おすすめポイント
KTMのフラッグシップアドベンチャーであり、電子制御・パワー・軽さ・走破性 のすべてがトップレベル。 ワイスピの“荒野チェイスバイク”を現実にしたような1台。
価格(日本仕様)
- メーカー希望小売価格:2,899,000円(税込)〜
主なスペック

- エンジン:1,301cc 水冷75°V型2気筒
- 最高出力:160PS / 9,000rpm
- 最大トルク:138Nm / 6,500rpm
- 車両重量:220kg(乾燥重量)
- シート高:849〜869mm(調整式)
- 燃料タンク:23L
- 電子制御:
- レーダーACC(アダプティブクルーズコントロール)
- コーナーABS(BOSCH製)
- MTC(トラクションコントロール)
- MSC(コーナリングスタビリティコントロール)
- オフロードABS
- セミアクティブサスペンション(WP製)
- クイックシフター+
- 6軸IMU
- 装備:
- 7インチTFTディスプレイ
- キーレスライド
- クルーズコントロール
- フルLEDライト
- ヒルホールドコントロール
おすすめポイント

① 160PSのVツインが“暴力的に速い”
アドベンチャーとは思えない加速力。 ワイスピの“荒野で爆走するシーン”を彷彿とさせるパワー。
② レーダーACC搭載で未来の安全技術を体感
- 前車追従
- 自動減速
- 衝突警告
高速巡航が圧倒的にラクになる。
③ WPセミアクティブサスペンションが優秀
路面状況に応じて自動調整され、 オンロードもオフロードも安定感が高い。
④ 軽量でスポーティなハンドリング
乾燥重量220kgはこのクラスでは驚異的。 ワインディングで“スポーツバイクのように走れる”アドベンチャー。
⑤ 電子制御がフル装備で未来感が強い
- コーナーABS
- MTC
- クイックシフター
- 6軸IMU
- レーダーACC
“電子制御の塊”と呼ばれるほどのハイテク仕様。
⑥ ロングツーリング性能も抜群
- 23Lタンク
- 大型スクリーン
- 快適なシート
- 7インチTFT
旅バイクとしても完成度が高い。
9. Ducati Streetfighter V4

デザインがすでに未来。パワーも化け物級。
- MotoGP直系のV4エンジン
- 電子制御満載
- エアロウイングで未来感 映画の“悪役が乗るハイパーバイク”感が強い。
Ducati Streetfighter V4|価格・スペック・おすすめポイント
パニガーレV4をベースに、カウルを脱ぎ捨てた“ネイキッドの怪物”。 MotoGP直系のV4エンジン、最新電子制御、エアロウイングなど、未来感と暴力的なパワーを両立したスーパーネイキッド。
価格(日本仕様)
- Streetfighter V4:2,783,000円(税込)〜
- Streetfighter V4 S:3,350,000円(税込)〜
- Streetfighter V4 SP2:5,290,000円(税込)〜
※Sは電子制御サス、SP2はカーボンホイールなどのハイエンド仕様。
主なスペック(V4 S 基準)

- エンジン:1,103cc Desmosedici Stradale V4
- 最高出力:208PS / 13,000rpm
- 最大トルク:123Nm / 9,500rpm
- 車両重量:197.5kg(乾燥)
- シート高:845mm
- 燃料タンク:17L
- 電子制御:
- 6軸IMU
- コーナリングABS
- DTC(トラクションコントロール)
- DWC(ウイリーコントロール)
- DQS(クイックシフター)
- エンジンブレーキコントロール
- スライドコントロール
- ランチコントロール
- サスペンション:
- Öhlins Smart EC 2.0(電子制御サスペンション)
- 装備:
- 5インチTFTディスプレイ
- エアロウイング(ダウンフォース発生)
- フルLEDライト
おすすめポイント

① 208PSのV4エンジンが“化け物級”の加速
MotoGP直系のV4エンジンは、 ・高回転の伸び ・鋭いレスポンス ・官能的なサウンド すべてがスーパーバイクそのもの。
② エアロウイングで未来感と安定性を両立
ダウンフォースを発生させるウイングレットを装備。 高速域での安定性が高く、見た目も完全に“未来バイク”。
③ 電子制御がフル装備で扱いやすい
- コーナーABS
- ウイリーコントロール
- スライドコントロール
- クイックシフター
パワーは凶暴でも、電子制御が優秀なので安心して楽しめる。
④ ネイキッドとは思えない軽快さとハンドリング
乾燥197.5kgという軽さで、 ワインディングでは“スーパースポーツ以上に楽しい”と評される。
⑤ デザインがすでに“悪役の未来兵器”
シャープなフロントフェイス、ウイング、V4エンジンの存在感。 ワイスピの“ヴィランが乗るバイク”のような雰囲気が魅力。
10. Honda Hawk 11

ネオレトロ×最新技術。映画に出てきそうなスタイル。
- DCT搭載モデルあり
- シンプルで未来的なカウル
- 走りは現代スポーツ ワイスピの“スタイリッシュ系バイク”枠。
Honda Hawk 11|価格・スペック・おすすめポイント

カフェレーサー風のハーフカウルに、最新の電子制御と大型二輪の性能を融合した Honda Hawk 11。 “シンプルなのに未来的”という独特の存在感で、ワイスピのスタイリッシュ系バイク枠にぴったり。
価格(日本仕様)
- メーカー希望小売価格:1,397,000円(税込)
主なスペック
- エンジン:1,082cc 水冷直列2気筒(CRF1100L Africa Twin系)
- 最高出力:102PS / 7,500rpm
- 最大トルク:104Nm / 6,250rpm
- 車両重量:214kg
- シート高:820mm
- 燃料タンク:14L
- トランスミッション:6速マニュアル(※DCT設定なし)
- 電子制御:
- HSTC(トラクションコントロール)
- エンジンブレーキコントロール
- 3つのライディングモード(Sport / Standard / Rain)
- スロットルバイワイヤ
- 装備:
- フルLEDライト
- 5インチTFTディスプレイ
- スマホ連携(Honda RoadSync)
- アシストスリッパークラッチ
おすすめポイント

① “ネオレトロ×未来感”のデザインが唯一無二
ハーフカウルのシルエットはクラシックなのに、
- LEDライト
- TFTメーター
- シャープなライン が未来的で、映画に出てきそうな雰囲気。
② アフリカツイン譲りのトルクフルなエンジン
102PS・104Nmの大トルクで、 街乗りもワインディングも扱いやすい。
③ 電子制御がシンプルで使いやすい
- HSTC
- ライディングモード
- スロットルバイワイヤ
必要なものだけを搭載し、操作が直感的。
④ 軽快なハンドリングで“走る楽しさ”が強い
214kgと軽量で、 ワインディングではスポーツバイクのようにキビキビ走れる。
⑤ 価格が良心的で所有しやすい
140万円台でこのデザイン・性能・電子制御は魅力的。 “未来感のあるネオレトロ”を手頃に楽しめる。
まとめ:ワイスピの未来感は、もう現実に来ている

映画の中だけと思っていた未来バイクは、すでに現実世界で手に入る時代。
電動化、AI、レーダー、電子制御――バイクは今、急速に“次世代化”しています。
ワイスピの未来感は、もう現実に。
映画の中だけと思っていた未来バイクは、すでに現実世界で手に入る時代です。
電動化、AI、レーダー、電子制御――バイクは今、急速に“次世代化”しています。 そしてその進化は、もはや一部のハイエンドモデルだけのものではありません。 中型〜大型、アドベンチャー、ネイキッド、ツアラー、さらには電動スポーツまで、あらゆるジャンルで“未来の技術”が標準装備になりつつあります。
レーダーによる前車追従、AI制御のサスペンション、瞬時に最大トルクを発揮する電動モーター、そして大型ディスプレイやスマホ連携。 かつて映画の中でしか見られなかった機能が、今では日常のツーリングで当たり前に使える時代になったのです。
未来は遠くにあるものではなく、すでにハンドルの先に広がっています。


