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働き方改革!フリーランスが仕事受注のために登録しておきべきサイト

フリーランスとは、企業や組織に所属をせず仕事を請け負う人。

これだけを聞くと一見カッコいいですが、会社員とは違う働き方となるので、ある程度いろんな覚悟が必要になってきます。

そのためメリットやデメリットをしっかり把握して、自分に合った働き方を選ぶことが重要です。

フリーランスと派遣との違い

フリーランスは、特定の企業や団体、組織に雇用されず独立して働きます。

企業と雇用関係を結ぶわけではないので、案件によって業務委託契約を結ぶことになるのです。

派遣は、登録した派遣会社から企業に派遣される働き方。

派遣先の指示によって派遣する労働者と派遣会社が雇用契約を結ぶことになります。

そのため給与は、派遣会社から受け取ります。

どちらの場合がよいかは自分の状況によりますが、いずれも契約期間が定められていることが共通点。

期間限定で雇用関係を結ぶという点で、デメリットと考える方には不向きな働き方と言えます。

しかし参加したいプロジェクトに、企業の枠を超えて参画できるのはメリット。

Photo by Cyrus Crossan on Unsplash

新しい環境で自分のスキルを磨き学ぶことができるので、自分自身のさらなる成長にもつながります。

派遣として働くのも同じ環境ですが、自分のスキルを磨くというより不足している人材を補うという働き方がイメージとして近いのかもしれません。

常に忙しい職場もあるため、一人あたりのマンパワーが求められます。

そのため、ゆっくり仕事をしたい方には不向きな環境になりやすいのが派遣。

しかし、同じ派遣で働く人と一緒に過ごすことができるので、いろんな刺激を受けられるのはメリットです。

ネットや周囲からの情報だけでは分からない裏事情を知ることができるので、次の就職や社会の実情を把握するのには役立つ働き方となっています。

フリーランスとして登録しているサイト

Photo by Lukas Blazek on Unsplash

日本最大級のフリーランスプラットフォームとして有名な「ランサーズ」。

少し前に本格的に登録をして、案件獲得に励んでいるところなのです。

ランサーズにはランクがあり、登録しただけでは仕事を受注することができません。

まずはランクなしで応募してみましたが、やはり信用性から案件受注には至りませんでした。

確かに逆の立場で考えてみると、人選をするときに信用は大切です。

少しでも口コミや評価のよい人に仕事を依頼したいと思います。

そこでランクアップする方法として、「本人確認や機密保持確認などが完了」しているランサーを目指すことにしました。

ランサーズでレギュラーランクを目指すためのステップ

  • 表示名を入力する
  • プロフィール画像を挿入する
  • 自己紹介300文字以上
  • スキルセット、ポートフォリオ、出品サービスのうち、いずれか1つ
  • ビジネス経験、資格のうちいずれか1つ
  • 本人確認
  • 機密保持確認
  • 電話確認
  • 最終ログインが1カ月以内

最初からすべて入力するのが難しくても少しずつクリアしていけば、必然的にレギュラーランクになるシステムです。

次は「ブロンズ」ランクを目指してチャレンジしてみたいと思います。

ランサーズで自分のランクをチェックしてみる


フリーランスの働き方を提案「クラウドテック」

クラウドテックでは、週3日勤務からフリーランスとして働きたい方に案件を紹介してくれる会社。

登録は無料となり、受注までかなり早いのも特徴です。

すべてリモートワークを希望している方にもおすすめ。

担当者がしっかりフォローしてくれるので、困ったときにも頼りになります。

契約は業務委託契約となり、その都度更新するシステムで、状況が変わり次の働き方を選ぶときにも相談しやすい環境です。

どちらかというと長期案件に近いので、継続的に働きたい場合に適しているのが「クラウドテック」。

クラウドワークスとの違いは、プロジェクトごとでの契約ではなく会社との契約を代行してくれること。



個人で契約をするよりも大きな案件で受注する可能性があり、最短で参画できるのがメリットです。

またリモートワークの案件もあり、新しい働き方を探している方にもおすすめ。

フリーランスとしてリモートで仕事ができる環境が整うことで、通勤時間がなくなり自由な時間を確保できます。

ただし契約先の企業との条件もあるため、契約の範囲内が原則です。

その他のメリットは、高単価な案件が多いこと。

Photo by Maxim Ilyahov on Unsplash

仕事の内容によっては完全にリモートワークではない場合もあるので、担当者と相談しながら条件に合った働き方を選ぶことができます。

フリーランスという働き方は、一般的な働き方とは違うため契約内容について分からない場合には、しっかり確認してからサインしましょう。

クラウドテック

フリーランスとして働くという選択

いずれにしても案件を紹介してもらう場合には、システム利用料として手数料が発生します。

すぐに仕事を受注できるメリットがありますが、手取りが少なくなるデメリットもあります。

そのため、個人で仕事を探すというのもひとつの方法。

フリーランスを探している会社もあるため、募集している会社に問い合わせてみるのもおすすめです。

システム手数料がないので手取りは増えますが、応募から面接、テストライティング、契約まで一定の流れがあり、すぐには受注に結びつかないのが現状。

Photo by Surface on Unsplash

また採用までには、ポートフォリオやテストライティングなどの課題が求められ契約の可否が決まります。

仕事の幅を広げるためにも、少しずつスキルを磨き、自分にあった方法で案件を探してみることも重要。

これを繰り返すことで、安定した受注につながるのかもしれないですね。

次なる進化を目指して、新たなチャレンジを続けていきたいと思っているところなのです。

また次の機会にでも、進捗をご報告したいと思います。