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【関西初】あの「SHIP’S CAT」も凱旋帰国!Webase京都で、出会いの旅を

2018年10月京都に、関西初進出のコミュニティホステル「Webase」が開業。

さらに世界展開2号店となる「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」の情報も一緒にお届けしたいと思います。

コミュニティホステル「Webase京都」

つなぐ、つなげるコミュニティホステルとして、世界中の人々と地域の文化をつなげる”Hub”を目指している「Webase」。

2016年に神奈川県鎌倉市由比ガ浜、2017年には福岡圏福岡市博多区にオープンし、宿泊する人との交流が図れる新たなコミュニティをつくる場所となっているのです。

Webase京都のテーマは、泊まる、出会う、旅に出る。

アートと旅に囲まれるラウンジがあり、壁一面に並ぶアート作品や旅行の本、パブリックアートの「SHIP’S CAT」がお出迎え。

滞在可能な人数は約180名ほどで、おひとり様のドミトリーからファミリーなどグループで宿泊することができます。

さらに「”かっこいい大人女子のための女子フロア」は、落ち着いた内装が特徴で女性に嬉しいサービスも展開予定です。

Webaseのアイコン「SHIP’S CAT」が凱旋帰国する!

アイコンとなっている「SHIP’S CAT」は、Webaseのコンセプトから京都造形芸術大学、現代美術作家ヤノベケンジ氏によって制作された作品。

Webase博多やWebase鎌倉にも展開され、訪れた人を楽しませてくれているのです。

Webase京都では、現代美術作家ヤノベケンジ氏と和紙作家堀木エリ子氏の共作によって新しい「SHIP’S CAT」が誕生しています。

さらに日本文化を世界へ発信するために、日本政府主催のジャポニズム2018参加企画事業の一環として、フランス・パリの「カルーゼル・デュ・ルーヴル」で開催される『SHIP’S CAT展』に出展。

「SHIP’S CAT」の図柄による巨大な絵巻障子「Picture scroll of SHIP’S CAT」(W7800×H2700)の他、数々の作品が展示予定です。

開催期間は、2018年8月22日~28日。

10月にはWebase京都に、巨大絵巻障子「Picture scroll of SHIP’S CAT」と「SHIP’S CAT(Totem)」は、凱旋帰国の予定です。

Webase京都 MEMO

株式会社WeBaseによって運営されているWebase京都は、2018年10月下旬に開業予定です。

住所:京都府京都市下京区岩戸山町

京都市営烏丸線 四条駅から徒歩7~8分ほどです。

リベルテジャポンとは?

パリに本店を構えるリベルテは、2013年にパリ10区に旗艦店をオープン。パリ市内にある1200店舗以上のブーランジェリーのなかで、わずか4年間のうちに有名な人気店として知られるようになりました。

パンの消費量は日本一を誇り、リベルテの理念とフランスの食文化にふれることができる魅力的なお店。

東京の吉祥寺にあるのは、「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー(LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE)」の1号店。10月5日(金)に京都にオープンする店舗で、世界展開第2号となります。

コンセプトは、「透明性・親近感・品質」

「PÂTISSERIE BOULANGERIE」の意味は、菓子作りの繊細さで作るパン。創業時の伝統と新しい価値の融合し、100年続く店づくりを目指しています。

京都店は、四条烏丸駅から徒歩すぐ。ワンフロアの広いスペースで、工房やカフェなどのエリアに分かれています。

カフェスペースには、テラス席やソファー席、カウンター席などが85席あり、販売エリアには、約15mの大理石のカウンターのあるフロアが印象的。

「PÂTISSERIE BOULANGERIE」には、その場で作ったものだけを提供したいという想いがあり工房が設置されています。そのため、いつでも新鮮な食材やパンなどを楽しむことができますよ。

LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE 京都店 MEMO

営業時間: 平日9:00~19:00、土日祝日8:00~19:00(予定)
定休日:  無休

住所:京都市中京区東洞院通六角下る御射山町273 プラウド京都東洞院1F

京都市営地下鉄烏丸線 烏丸御池から徒歩 5分、阪急京都本線 烏丸から徒歩 6分。

京都市営地下鉄東西線では、烏丸御池で下車し徒歩 5分、京都市営地下鉄烏丸線では、四条から徒歩 6分です。

INFO/画像提供/株式会社レーサム
URL:http://libertejapon.com/kyoto/index.html