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「Café Libray Tours」のコンセプトは、もっと自由にもっと楽しく!

運営をする上で「Cafe Library Tours」という名前にした理由。

いま持っているのものを、すべて手放したときに自分が大切にしていきたいものは、何だろうと考えました。

大切にしていきたいもの。

それは、その人にとって自分らしくいられる環境ではないかと思いました。

そして、Cafeという空間や図書館などの人の集まる情報のある環境、そしていろんな場所に旅行する楽しさが思い浮かびました。

これが、「Cafe Library Tours」となった理由です。

今回は、最近利用している人が増えているという民泊について。実際の体験をお伝えしたいと思います。

 ネットで予約!そして初の民泊はどう?

アパートメント イン大阪  945

普段はホテルに泊まることが多いのですが、初の民泊。

ホームページで掲載されている限りはとてもきれいな外観でしたが、チェックインの方法もわからず当日まですべてメールでのやりとり。

電話での連絡方法もありましたが、何となくどうにかなるかと思い当日。

 

結果的に部屋は清潔な印象で、とても過ごしやすく快適でした。

とあるマンションの1室で、冷蔵庫と電子レンジ、ポット、IH完備で料理もできる環境。

少し料理でもと思いましたが、フライパンや鍋などの調理器具はなかったので、断念することに。

泊まる場所によっては、調理器具の準備があるかもしれないので、もし使用したい場合は事前に確認してみるといいかもしれないですね。

とはいっても、基本的なものはそろっていたので快適に過ごすことができました。

 

オルフェアレジデンスなんば

宿泊したいときに、お客さんがどんなニーズを持っているかによって、支払う価格が高いと思う人もいれば安いと思う人もいます。

いろんな環境のところがあるようなので、しっかりと調べていくことをおすすめします。

 

今回の民泊は、ホテルとは違うので宿泊するときのチェックイン以外は、オーナーの方と話す機会はありませんでした。

支払方法は、チェックインのときに現金払いでした。このときに、鍵をあずかりチェックアウトの方法についても説明してもらいました。

料金体系はいろいろだと思いますが、ビジネスホテルとほとんど変わらない料金だったので選んでみました。

初の民泊になりましたが、個人的には納得の価格だったと思っています。

 

メリットは、ホテルのように外出をするたびに鍵をあずけることがないこと。マンションに住んでいるかのような宿泊環境は、少し新鮮な気がしました。

ただし、クリーニングなどのサービスはないので、何日か滞在する場合には自分で掃除をすることも必要です。部屋には、掃除機が用意されていたのでたすかりました。

できれば、駅から近く買い物に行けるコンビニが近いなどの環境が整っているのがベスト。

ホテルと違う環境なのでメリットもあればデメリットもありますが、場合によっては民泊もわりとおすすめな宿泊先だと思います。

 

しっかりと、事前の準備や環境のリサーチを忘れずに。

次の旅行のときの一つのプランに、考えてみてはいかがでしょうか。

 

これからの運営に向けて

https://www.pakutaso.com/shop/cafe/

「Cafe Library Tours」を訪れた人が、もっと楽しめる時間や癒しの空間を過ごすためのヒントになるように。

少しずつ、いろんな情報を提供していきたいと思っています。