フリーランスのお仕事

2023年初キャンピングカーショー!注目の車種を徹底リサーチ

2023年2月3(金)~2月6日(月)に幕張メッセの展示ホール(1~5)で開催された「ジャパンキャンピングカーショー2023」。

キャンピングカーで楽しむ”くるま旅”の啓蒙や普及を目的とし、キャンピングカー・アウトドアを愛好する著名人を表彰する「キャンピングカーアワード」の第11回受賞者NEWSの小山慶一郎氏の車両も公開。

今回は未来を考えるための新しいツールとしてキャンピングカー需要をリサーチしてきました!

キャンピングカーといっても選択肢は広い

過去最大級で開催された「ジャパンキャンピングカーショー2023」。

会場内はにぎわっていましたが人で埋め尽くされるほどの状況ではなく、ゆとりをもって撮影できる環境でした。午後の少し遅い時間だったので功を奏したのかもしれません。

いったいどこから見学しよう…

とりあえず、着いた場所から時計回りに移動。現在地もよくわからないので、そんな時は適当にゆるく自由に。

キャンピングカーといっても軽自動車からバスのように大きいサイズのキャンピングカーもあり、購入するとすれば「いつ誰といつ利用するのか」など目的を決めてからでないと、やはり選ぶことが難しいですね。

バスのように大きいサイズのタイプのキャンピングカーは憧れますが、ライフスタイルから考えると選択肢には入りづらい。

それでもホテルの部屋のように完成されたデザインやバイクが何台も積めそうな状況を見るとかなりテンションが上がります。

キャンピングカーには夢がありますね。

選ぶときのポイントとしては価格も気になるところ。やはり見た目が大きいサイズは…もちろん1,000万円超です!!

その分、車内も豪華。室内の高さも十分あり、立って移動できるのでストレスフリー。洗面台、トイレ、エアコン、冷蔵庫など生活する上での必需品はすべて揃っています。もはや動くミニハウスのような感覚。

ほどよい大きさでファミリー層向けにはSUVやハイエースタイプのキャンピングカーがおすすめ。価格は600~800万円くらい。SUVの広さは車両の特性上、狭く感じるかもしれないので、ゆったりくつろぎスペースを確保したいならハイエースタイプがおすすめです。

ボリューム感のあるカッコよさを求めているなら、SUVかもしれないですね。路面の悪い山や雪道でも快適走行が必要な場所へ出かける方は、SUVや4WDタイプの車両の方が断然有利!

普通の乗用車と比較するともちろん車両価格は高め設定なのですが、いろんな設備が搭載されているのを考えると、妥当なのかもしれません。

少しかわいい要素のある売り出し中の「SOLAN」。後から必要な装備をつけるとなると自由にカスタマイズできる反面、コストは以外とかかるかもしれません。いっそのこと最初からある程度、必要な装備がそろっている車両を探している方におすすめ!

もちろん価格的にリーズナブルな車両もあり、広さを重視しないという方なら軽からミドルタイプの車両も選択肢になりそうですね。新車を購入してからカスタマイズしてもらえる業者に依頼するというのもひとつの方法です。

人気のあった車両のひとつ。テントをはって横にテーブルを置き、キャンプがイメージしやすい!それでも価格は決して安くない。

家族でホテルに滞在する費用を考えると、キャンプの方がリーズナブル。被災したときのシェルターという役割もあるので、1台で何役もこなすとしたら手に入れたくなる気持ちもわかります。

個人的におすすめしたい車両はこれ!

日産のUTONE200!ひとりでもふたりでも、広すぎず満喫できそうなスペースがちょうどいいサイズ感。必要なものをコンパクトにまとめて、少し余裕のあるスペースが何とも魅力的です。

シンプルなので、これから自分仕様にカスタマイズしたい方にも!ゼロからDIYする楽しさが見出せる可能性が高い車両だと思います。

来場されていた方も熱心に車内をチェック。いろんな車両があるなかで選ぶのは、やっぱり手の届く範囲の価格帯であるかどうか。それと購入したときの使用感などがイメージできるのかで決まりそうですね。

人気のあった車両でおしゃれな1台をピックアップ!

ウォームスライトのジムリィ仕様

軽とは思えないほどの存在感のある1台。室内のスペースをいかに有効活用できるのか、すべて考えられたデザインが人気。

1,000万円越えの車両が並ぶなか、少し手が届く価格設定に現実味があり、担当者に具体的に質問をしている方も多くみられました。

 Warmth(ウォームス)の価格表をチェック!(2022年10月時点)

隣に並んでいたのは、ダイハツのアトレーをベースモデルとした最強の新モデル「コンフィ」。200Ahリン酸リチウムイオンバッテリー、12Vクーラー、べバストFFヒーター、1500インバーター、ソーラーパネルが標準装備となっています。フル断熱なので、年中快適!

今回のキャンピングカーショー2023に出展していた車両一覧

  • 大洗ベース… ウォームス・ウォームスライト(アトレーベース)・コンフィ・シーショア
  • 埼玉店…ウォームス・ウォームスライト(ジムリイ カスタム)
  • 福岡店…ウォームス
  • トレジャーアイランド様(東北地方代理店)…ウォームス

自分でDIYが難しい部分だけ依頼するというのもひとつの方法かもしれないですね。これは楽しみが広がりそう!

\詳細についてはお問い合わせください/

ROUTE6(ルートシックス)

どうしても車両を見たい!という方に出店予定のお知らせ

  • 2/25,26:名古屋キャンピングカーフェア2023 / 展示車両(コンフィ、ウォームスライト ジムリイカスタム)
  • 3/11,12:大阪キャンピングカーショー2023 / 展示車両(コンフィ、ウォームスライト ジムリイカスタム)
  • 3/18,19:東北キャンピングカーショー2023 / 展示車両(コンフィ、ウォームス エブリイベース、ウォームスライト ジムリイカスタム)
  • 3/18,19:久留米キャンピングカーフェア(福岡) / 展示車両(ウォームス エブリイベース、ウォームスライト ジムリイカスタム)

ジャパンキャンピングカーショーは、ペットと一緒に入場できるイベント

ゆるキャラが登場!しっかり撮影タイム

ペット同伴の場合には「ペットケア費」として一頭500円かかりますが、一般の来場者入口から一緒に入場することが可能です。

キャンピングカーを選ぶために、ペットも家族の一員として参加できるのは嬉しい!購入に向けて、みんなでじっくり考えて1台を選ぶ「きっかけづくり」にも最適なイベント。

ペットとのお散歩に便利なアイテムも販売されていました。旅に出かけてホテルに一緒に宿泊するといっても宿泊先が限られるので、どこでも滞在場所となりペットと一緒に旅ができるキャンピングカーは好都合といったところでしょう。

株式会社トイファクトリー「BALEIA(バレィア)」

キャンピングカーアワードの受賞者に副賞として1年間貸与される車両「BALEIA(バレィア)」。第11回「キャンピングアワード」受賞した車両も展示されていました。

マット感のあるコーティングがおしゃれな車両。使い込むほどに愛着のわきそうなデザインが印象的で、インテリアの配置も絶妙です。

さすがに貴重な車両となり近づくことはできませんでしたが、細部にもこだわりのあるデザインであることが分かり、ファンにとっても嬉しいエリアだったのではないでしょうか。

またジャパンキャンピングカーショー2023には、アウトドアゾーンやBBQゾーンなど様々なコンセプトゾーンが設けられていました。

キャンピングカーで全国を巡り、昆虫採集の旅へ

森とクワガタを愛する昆虫ヒーローとして、虫目線で環境保全を子ども達に伝えている「ミヤマ仮面&クワガタ忍者」。

夏ゾーンでは昆虫ふれあい体験や戦う昆虫展が開催され、思わず立ち止まって眺めてしまうエリアでした。子どもたちがワクワクするようなレイアウトづくりも素敵。

そして、じつは高価だと言われる貴重なクワガタを撮影することができました!

【ミヤマ仮面】

愛媛県出身 18歳でプロレス・デビュー

幼少の頃からクワガタ好きで、日本各地を飛び回り昆虫採集の旅へ。2003年にはアントニオ猪木氏と訪問したブラジルのマナウスで森林保護を目的としたイベント『ジャングルファイト』に出場。これを契機に環境問題に意識を向けるようになり、2006年プロレスを引退し、昆虫キャラクター『ミヤマ仮面』として始動しています。

【クワガタ忍者】

ミヤマ仮面と一緒に、昆虫ヒーローとしてキャンピングカーで全国を回り昆虫イベントを展開。実際のクワガタを対戦させる「クワレス」は子どもたちに大人気。また忍術(マジック)を得意としており、子どもだけでなく大人からも人気を集めています。

全国各地で昆虫イベントを開催しているので近くに来たときには、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

キャンピングカーで日本一周!どの季節でも楽しめる

キャンプは夏だけでなく、紅葉の季節も最高。日本の四季を身近で感じられるのもキャンプの醍醐味ですね。山の気候は変わりやすいので、必要な装備は忘れずに!

キャンピングカーと一緒に過ごす時間を、模擬体験できるエリアとして設置。食事ができるコーナーもあり、休憩スポットとして利用することも可能です。

会場内にはカフェ仕様にデザインされたコンセプトカー。起業したい方や会社の車両として検討するために商談ができるようなスペースも確保されていました。

初めて訪れた「ジャパンキャンピングカーショー2023」。初心者から達人まで誰でも楽しめる工夫がいたるところで感じられるイベントでした。

トークショーでは有名なインフルエンサーの方々が訪れ、日ごろの活動や現在の状況など貴重な体験談を聞くこともできます。

開催期間中には、何度も訪れたくなるほど情報満載。これからキャンピングカーの購入を検討している方には、ぜひ訪れてほしい!

もちろん次回も参加したいと思います。

ダイジェスト版を公開

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