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企業や学校で活用!リモートワーク環境を整える「Zoomの登録方法」

Photo by Christina @ wocintechchat.com on Unsplash

新型コロナウイルスの影響で、Zoomを利用したオンライン授業などを行っている学校もあるのではないでしょうか。

またこれから導入する予定の学校や企業も。

まだ利用したことがない方に、「Zoomの登録方法」をご紹介したいと思います。

Zoomのセキュリティはどうなの

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現在Zoomの利用者数は、日本での数字は不明なものの世界では3億人ともいわれ、いまかなり伸びているツールなのです。

少し前に、個人的に使用していたところ、部外者が入ってきたということがニュースとなり、Zoomを利用する上で不安に思う人もいるのは確か。

でも現在は、すでに対策ずみのようです。

そして今後さらに、セキュリティ強化していく予定となっています。

2020年4月22日セキュリティ強化・対策によって改善された点

  • 初期設定を変更
  • ミーティングのパスワード設定や待機室の使用をデフォルトにする
  • ホストが使う画面には、セキュリティ機能のアイコンを分かりやすい位置にする
  • 4月22日の強化策で、認証付き暗号(AES256-GCM・256ビット)のサポートが追加

4月22日に行われたアップグレードによって、ZoomミーティングやZoomビデオウェビナー、Zoom phoneのデータにおける気密性や安全性を保証。

また5月30日にリリース予定のZoom5.0によって、GCM暗号化をサポートしています。

アップグレードされたことで、転送中におけるミーティングのデータが保護されるシステムに。これによって、さらなる改ざんへの対策となっています。

Zoomの設定でさらに使いやすくできる

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ホストの管理を強化することで、Zoomへ不適切なユーザーを報告できるようになりました。

また参加者が自分の名前を変更する機能を無効にすることができるように、設定することも可能となっています。

さらに教育機関ユーザーについては、ホストだけが初期設定で画面共有を設定できるような機能を採用。

参加者がミーティングに参加する前に、ホストが参加者を個別の仮想となる待機室に待機させることができる機能。ホストがミーティング中に、待機室をオンにすることもできますよ。
  • 待機室は、教育向けや基本プラン、シングルライセンスのプロアカウントで初期設定されています。

初期設定で、ミーティングパスワードを有効にしよう

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基本プラン、シングルライセンスのプロプラン、K-12などほとんどのプランで、初期設定でミーティングパスワードを有効にすることができます。

また管理者のアカウントでは、より複雑なパスワードを設定できるので、利用する人が増えていくのではないでしょうか。

実際に日本でも塾や学校などで利用が進んでいるところなのです。

さらにZoom Phoneでは、ボイスメールを利用するときに必要なPINの長さを調整することも可能となっています。

Zoom 5.0で、会社など企業での利用も増加する

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Zoom5.0では、新しいデータの構造がサポートされるため、複数のアカウントに連絡先のリンクを設定することが可能。

これによって安全で簡単にミーティングやチャット、電話での連絡ができるようになるのです。

またダッシュボードが強化されたことによって、ビジネスや企業の教育向けプランでは、Zoomネットワークデータセンターへの接続方法を見れるようになっています。

大切な会議など、重要なことを決定するために利用するのであればセキュリティ対策は必須となってきますね。

正しくZoomを使用すれば、部外者が乱入することは防くことが可能に。

ZoomのアプリをZoom 5.0にアップグレードするためには、ダウンロードが必要です。

 Zoom 5.0にアップグレード

Zoomを導入してみる(スマホバージョン)

会議などでは、パソコンからアクセスする確率が高いかもしれないのですが、今回は、導入しやすいようにスマホバージョンを選択してみました。

アプリからインストールして、Zoomの画面にアクセスします。

まずは、自分のメールアドレスを入力しましょう。

次に「誕生日を入力」して、「続ける」をクリックします。

さきほど入力したメールアドレスが表示されるので確認しましょう。変更する場合には、「他のメールを使用」するをクリックします。

アドレスを変更がなければ、下の枠に出ている「文字と数字を入力」し確認ボタンをクリックします。

登録したメールアドレスに、メールが届きます。確認してみましょう。

こんなメールが届きます。

自分が登録したアドレスで、Zoomを利用しても良いかの最終確認になっています。

認証がOK!ならば、「アクティブなアカウント」をクリックします。

もしクリックしても表示できない場合には、メールの下にリンクが届いています。

その場合には、「リンク」をクリックして進みましょう。

登録が完了すると、Zoomが利用できるようになります。

ピンクの枠のなかには、自分のスマホの名前が表示されます。

会議のIDを入力」または「会議室名で参加する」を選択。

オーディオに接続しない場合には、自分の声が相手に届かなくなります。

さらに自分のビデオをオフにすることで、画像が相手に映らないように設定することもできますよ。

期間限定にはなりますが、イベントも開催されていますよ。

期間限定・Zoomの機能を使ったイベントも公開

Zoomをダウンロードしてバーチャルな「おうちバザー」に参加しよう

Zoomなどのツールをうまく活用して、おうち時間や仕事ができるようにしていきたいものですね。