フリーランスのお仕事

レンタルバイクでまさかの立ちゴケ!これはバイク保険適用になるのか

天候の影響を受けやすいバイク。

雨や風など足元が悪いときなどにバランスを崩し、まさかの転倒をすることもあります。

ケガをしないのが一番!とはいっても、バイクの修理も気がかりな点ではないでしょうか。

今回は、レンタルバイクで転倒をしたとき「立ちゴケ」で保険が適用となるのかについてリサーチしてみました。

ずっとライドのバイク保険 ロードサービスで、どこでもツーリング旅

知っておきたい!レンタルバイクの保険

立ちゴケとは

立ちゴケとは、停車中にバイクに乗ったままで車体が倒れてしまうこと。

立ちゴケしやすい状況としては、路面が悪い場合やUターン、突然のエンストでバランスを崩すこともあります。

どちらかというと足つきの悪いバイクより、しっかり両足が地面につく状態の方が転倒はしにくい状況です。

レンタルバイクを利用するときの注意点

Photo by Volkan Olmez on Unsplash

最近では、レンタルでバイクを楽しむ方も増えていることでしょう。

気軽に好きなモデルに乗ることができるのがメリット。

憧れのモデルや試乗してみたかったモデルまで、次のバイクを購入するまでの期間お試しレンタルできるのでおすすめのサービスです。

ツーリングを楽しむために、しっかりバイク保険について確認しておきましょう。

もっと知りたいバイク保険!ずっとライドで立ちごけは保険適用?

レンタルバイクで確認しておきたいこと

Photo by Michael Wade on Unsplash

  • レンタルする前に、しっかりバイクの保険内容を確認する
  • いざという時に連絡する番号を控えておく
  • 事故に遭遇したときは、まずは救護活動をし必要に応じて救急車を呼ぶ
  • 警察とレンタルバイクの会社へ連絡する
  • 保険は、警察の事故証明がない場合には補償されません。

レンタルバイク保険の基本補償

対人賠償や対物賠償は、無制限。

搭乗者傷害特約は、1名につき500万円が限度となります。

その他に入院や通院、無保険車傷害保険、自損障害特約、対物超過修理費用が含まれています。

ヘルメットやグローブ、その他オプション品は適用外です。

Photo by Dominik Lalic on Unsplash

HondaGOバイクレンタルでは、3段階に保険内容が分かれています。

一般的には基本補償のみでOKだと思いますが、高価なモデルをレンタルしたい場合には、転倒や事故を起こしたときの費用が別途負担になる可能性があります。

そんな時は「車両保険」や「安心補償GO」を選択することになりそうですね。

ただし立ちゴケの補償をつけておきたい場合には、事故や転倒時の修理金額は、全額補償となり自己負担金額はゼロとなる「安心補償GO」への加入が要件です。

ZuttoRide Club(ずっとライド クラブ)バイク保険での見積り結果

ホンダGOバイクレンタルの場合

  • 有料オプションのみ
  • 立ちゴケ補償は「安心補償GO」のみ対応
  • 保険料は排気量によってことなる
  • 126~250㏄:1日3,500円~(2日目以降1,400円~)

 ホンダGOバイクレンタル

Motorcycle CS2オリジナル立ちゴケ救済

出典:Kawasaki

モーターサイクルCS2グループに加入している店舗でバイクを購入すると、付加される救済制度です。

こちらの保険では、一定の条件つきで立ちゴケを補償しています。

立ちゴケの定義と自己負担金をチェック

出典:Kawasaki

  •  停車中や車両乗降中、車両の押し引き中の転倒による破損の修理、交換部品などを最大で3万円までサポート
  •  自己負担金(免責金):5,000円

ただし、7項目の規定があります。

  1.  CS加盟店が立ちゴケによるキズと認定した場合
  2.  日本国内での事故
  3.  擦り傷や凹みの修復費用、交換部品代、交換工賃などに適用
  4. 修復部位は問われないが、車両の片側のみが対象
  5. サポート対象となる部品:メーカー純正パーツ(純正アクセサリーを含む)もし破損部品と同じ部品がない場合には、同等の代替品となる
  6. サポートを受ける時点で対象のバイクを購入したCS加盟店が廃業していた場合には、CS2加盟店内で同じ内容のサポートを受けることができる

 Motorcycle CS2 加盟店情報

女子ライダー向け!ライダーデビューを応援

Photo by Thuan Pham on Unsplash

レンタル819では、女子ライダーの声をもとにレンタルバイクを楽しめるよう提案。

例えば…

  • 足つきが悪いと不安
  • 足がついて、軽いレンタルバイクに乗りたい
  • 転んだときの修理費が心配

そこでレンタル819では、少しでも楽しく快適にツーリングなどを楽しんでもらうために「立ちゴケ補償料」を設定しています。

立ちゴケの定義とは

発進時や停止時の転倒を「立ちゴケ」として、補償。

そのため、走行中の滑走転倒や相手のある事故は該当しません。

さらに厳密には、時速8km以内の転倒を「立ちゴケ」と定義しています。

立ちゴケ補償を利用することで、いざという時の修理費用は免除されます。

注意
立ちゴケの場合でも、損傷が大きく次にレンタルできない状況となった場合には、営業補償として別途料金が発生することがあります。

また女性専用のバイクを用意し、オートバイの損傷だけでなくライダーのケガも軽減できるガード(バンパー)つきのモデルをレンタルすることが可能です。

  •  立ちゴケ補償:2,000円
盗難対策のバイク保険なら、パーツ補償もあり

女性専用レンタルバイクを利用できる条件

Photo by Razvan Mirel on Unsplash

女性専用の立ちゴケ補償となりそれ以外のレンタルバイクは、補償の対象外となっています。

女性であれば国籍は問わず利用できますが、日本語が分かる女性限定。

予約する時に、立ちゴケ補償の「キャンペーンコード」を入力する必要があります。

  •  キャンペーンコード:「woman84992」

ただし、車両保険は別途料金がかかります。

また「WEB割」や他のクーポンやキャンペーンコードは適用とならないのでご注意を!

少しでも節約!バイク保険を徹底リサーチ

立ちゴケ補償のあるバイク保険 ーまとめー

いかがでしたか。

手軽で好きなときにバイクに乗ることができ維持費もかからないのが、レンタルバイクの特徴でありメリットです。

ただし自分のバイクではないので、キズや転倒による損傷が生じたときは別途費用がかかる場合があります。

そのため事前にバイク保険の内容を確認し、いざという時に困らない対策は必要です。

当日レンタルするときに店舗で詳しい説明をしてもらえますので、予約したお店で不明点などは確認しておきましょう。

またレンタルバイクのマナーとして返却の時間に間に合わないときには、事故を起こして返却できないのではないか…と心配されることもあるので店舗へ連絡をしましょう。

できれば、ツーリングの帰りの渋滞や給油時間を考えつつ、レンタルした店舗へ返却するようにしたいものですね。

Photo by Yulian As on Unsplash

もし時間に間に合わない場合には、連絡することも忘れずに!

お互い、楽しいバイクライフを過ごしましょう。