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次に欲しい!あると便利な「おすすめツーリンググッズ」10選

バイクに乗って素敵な景色を見たり、美味しいものを求めてツーリングするのが醍醐味。

きっと皆さんも楽しんでバイクに乗られていることでしょう。

さらに快適グッズがあれば、もっとバイクライフが楽しくなるはず。

今回はツーリングがもっと快適に!あると便利なグッズをご紹介したいと思います。

おすすめツーリンググッズ①ゲルザブ

 DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

1時間や2時間を超えて何時間も乗ったり1日中バイクに乗っていると、お尻が痛くなってきます。

その痛みを大きく軽減してくれるのが、このゲルザブです。

シートに取り付けるだけなので非常に簡単。

価格帯は1,000円から8,000円ほどです。

サイズと素材以外に装着するのが簡単でズレないものを選ぶと良いかもしれないですね。

「ゲルサブ」購入時のポイント!

  1.  バイクのシートの大きさを計測する
  2.  素材と厚みを選ぶ
  3. 自分の購入できる価格帯でチェック!

 KOLEMOシートクッション

夏はメッシュタイプのものを使用することで、お尻の蒸れも軽減できます。

ツーリングだけではなく、通勤通学などでも楽になるのでおすすめです。

普段バイクに乗る際にお尻の痛みが気になる人はぜひどうぞ!

おすすめツーリンググッズ②スマホホルダー

 デイトナ バイク用 スマホホルダー

ツーリングに行く際にスマホでマップを確認しようと一時停止。

確認し終わったら車列が途切れるのを待って再出発。

Photo by Vander Films on Unsplash

こんな面倒から解放されたいならスマホホルダーの出番です。

種類は主にケースの中に入れるタイプと、スマホを挟むタイプの2種類です。

価格帯は2,000円から5,000円ほど。

自分のスマホの大きさに合うものであるか、バイクにしっかり固定できるのか確認しておきましょう。

「スマホホルダー」購入時のポイント!

  1. スマホとの互換性を確認しておく
  2. 振動に耐えられるよう固定できるのか確認しておく
  3. 走行中に固定が外れたときの対策を考えておく!

 

 デイトナ バイク用 スマホホルダー

ケースの中に入れるタイプのほとんどは急な雨などでもスマホを濡らさずに済みます。

スマホを挟むタイプは簡単に取り外しができるので、短い距離での使用に適しています。

スマホホルダーを取り付けられない、使いにくいなどであれば、次にご紹介するタンクバッグの出番かもしれません。

おすすめツーリンググッズ③タンクバッグ

 DEGNER(デグナー) タンクバッグ

タンクバッグはその名の通りバイクのタンクに取り付けるタイプのバッグになっています。

スマホを確認できる収納場所があり、多少の荷物も入れることができるので、私はちょっとした温泉ツーリングなどにこれだけに荷物を詰めていくこともあります。

Photo by Jakub Sisulak on Unsplash

日帰りツーリング程度であればこのタンクバッグに飲み物を入れたり、現地で買ったお土産を入れることもできるでしょう。

「タンクバッグ」購入時のポイント!

  1. 取り付けが簡単がどうか
  2. バイクのサイズに合っているか
  3. 防水仕様になっているタイプかどうか

 DEGNER(デグナー) タンクバッグ

気になる点としては、暑すぎる日にスマホを入れていると熱が逃げずスマホが止まってしまうということです。

私は中に保冷剤を一緒に入れて対応していましたが、少し不便だと感じました。

マグネットでタンクにつけるタイプなので、簡単につけ外しができるので移動の際にも楽ですよ。

おすすめツーリンググッズ④インカム

 SYGN HOUSE(サインハウス) B+COM(ビーコム)

友達とツーリングをする際に意思疎通に困った経験はありませんか?

そういった意思疎通の際にあると便利なのがこのインカムです。

Photo by Yulian As on Unsplash

マスツーであれば、同じ風景を見た感動をすぐに共有したいですよね。

「インカム」購入時のポイント!

  1. 一緒に走る人のインカムモデルを確認しておく
  2. 他社製品でもつなぐことができるのか調べておく
  3. つながる距離を把握する

 FODSPORTS バイク インカム

それ以外でも、ツーリングで何かを伝えたい際にわざわざ路肩によってバイクを止めていると、意外と時間を使ってしまうものです。

時間の有効活用という点でもおすすめ。

少し値段が高いという難点はありますが、複数人でツーリングする際だけではなく、一人でツーリングする際でも、スマホのナビなどを聞くこともできるので便利です。

おすすめツーリンググッズ⑤レインウェア

 バイク レインウェア 

雨の日でもバイクに乗る日もありますよね。そういうときのために常に雨がっぱを用意しておきたいもの。

普通のかっぱでも十分ではありますが、バイク用のものを持っておくとさらに快適に雨の日を過ごすことができます。

「レインウェア」購入時のポイント!

  1. 耐水圧をチェック
  2. 防水効果(撥水でない方がよい)
  3. 上下で購入した方がコスパは良い

ズボンのすそ口が広く作られているので、靴を脱がずにはけるのもバイク乗りにはうれしいポイント。

一般的なものと比べ、通気性が良くしっかりと伸びてくれる素材なので、バイクの乗り降りがしやすく作られています。

おすすめツーリンググッズ⑥靴用カバー

 ゴールドウイン(GOLDWIN) 

雨がっぱを手に入れたのであれば、次にほしいのはこの靴用カバーです。

Photo by Thuan Pham on Unsplash

バイク用のシューズで、防水のものを使用していたとしても、大雨の中を走っていると流石に防ぎきれません。

そんな時に活躍するのがこのグッズ。

「靴用カバー」購入時のポイント!

  1. 装着が簡単なタイプかどうか
  2. 収納がコンパクトなタイプ
  3. 運転に支障がなく、滑りにくいもの

 K Lサイズ GSM18006

靴の上からカバーをするだけなので、急な雨の日でもすぐに使用できます。

また、左足のシフト操作を行う際に当たる部分には補強が入っているので、シフト操作で破れたりする心配もありません。

おすすめツーリンググッズ⑦グローブホルダー

 高強度 グローブホルダー

あなたは普段バイクから降りた時にグローブを外した際、どこにしまっていますか?

バイクにおいておく人や、カバンなどにしまう人など様々だと思います。

私自身、カバンの中にしまうことが多いのですが、どこにしまったのか忘れて焦ってしまうことがあります。

「グローブホルダー」購入時のポイント!

  1. デザイン
  2. しっかり固定できるタイプかどうか
  3. 耐久性

 STREAM TRAIL/ストリームトレイル

こういったことを防ぐことができるのがグローブホルダーというグッズ。

使用方法は非常に簡単で、グローブの手首の部分にひもをかけるだけです。

これさえあれば、グローブをどこに置いたのか忘れることもなくなりますね。

おすすめツーリンググッズ⑧電熱服

 加熱ベスト ヒートジャケット

冬の寒い日にバイクに乗っていると、体の節々まで凍えてしまいます。

そんな時にこの電熱服があれば、冬でも快適にバイクに乗ることができます。

Photo by Swaraj Tiwari on Unsplash

約10秒ほどで暖かくなるので、寒さを感じだしてから稼働させても問題ありません。

「電熱服」購入時のポイント!

  1. 着用時の動きやすさ
  2. メンテナンスや故障時の対応
  3. サイズ感

 ND 電熱ジャケット 

モバイルバッテリーで稼働するので、バイクから降りている時でも暖かくできるので、ツーリング先でも活躍してくれます。

また、バイク乗りのために考えられた電熱服なので、ライディングの邪魔になりにくく作られているのもおすすめポイントです。

冬のライディングの際に役立つこと間違いなし!

おすすめツーリンググッズ⑨グリップヒーター

 キジマ(Kijima) グリップヒーター

先ほどの電熱服に加え、こちらのグリップヒーターも使えば寒さ対策はばっちりです。

Photo by Jakub Sisulak on Unsplash

グリップについているボタン1つで操作可能で、バイクに乗っている間の操作もしやすいように作られています。

設定温度もLEDの発光で確認でき、確認しやすいのもポイント。

「グリップヒーター」購入時のポイント!

  1. 取り付けは簡単なものか
  2. 互換性や配線
  3. バイクのサイズに合っているか

 Kaedear(カエディア)グリップヒーター

ハンドルカバーを付けないのであれば、こちらのグリップヒーターを使用しましょう。

購入する際は必ずご自身のバイクのグリップの長さ・ハンドル径をご確認のうえご購入ください。

おすすめツーリンググッズ⑩バイク用時計

 タナックス(TANAX) 電波クロック

最後にご紹介するのはこちらのバイク用時計です。

バイクに乗っている間に時間の確認ができるというのは、ツーリングなどの際に助かりますよね。

Photo by ali mahmoodi on Unsplash

電波時計なので正確な時間が分かります。

「バイク用時計」購入時のポイント!

  1. 取り付け場所を確認
  2. 走行時にしっかり固定できるかどうか
  3. 耐久性や防水性

雨などで濡れてしまっても大丈夫な設計になっているので、どんな時でも安心して使うことができます。

ボタン電池一つで動いてくれるので、経済的です。

ツーリング時だけでなく、通勤通学などの遅れることができない状況でも活躍してくれますよ。

良いツーリンググッズでより良いライディングを楽しもう!

Photo by krishan saini on Unsplash

様々な便利グッズがありましたが、使ってみたいものは見つかりましたか?

あるともっと快適なツーリングが楽しめそうなグッズを集めてみました。

ぜひ、お気に入りのグッズを見つけて、次のツーリングを計画してみてはいかがでしょうか。

(ライター:長田 栄太朗)