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全日本コーヒー協会が発表する重大ニュースって?

全日本コーヒー協会が、2017(平成29)年12月7日に発表した重大ニュースがあるんです。いったいどんな内容がノミネートされているのでしょうか。

コーヒー好きなら、知っておきたい内容の重大ニュースをご紹介したいと思います。

重大発表?!コーヒーづくしのニュースここにあり!

  • 2017年のコーヒー消費量が、過去最高レベルを維持
  • 「10月1日国際コーヒーの日」「Life with Coffee フォトコンテスト 2017」「サンバステージ」などの各イベントが大盛況
  • コーヒー本来の美味しさが引き立つ、ブラックコーヒーが人気に
  • 美と健康の「コーヒーハッピープロジェクト」始動
  • レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの個包装1杯型の消費へ商品展開

こちらが発表された主な重大ニュースです。コーヒーの消費量が伸びているというのは、少し納得できました。

みなさんは、このニュースどんな風に感じましたか。

コーヒーに発がん性の物質が入ってるという報道

 

次回のコンテストが待ち遠しい

「Life with Coffee フォトコンテスト 」は、インターネットやインスタグラムで応募できるフォトコンテスト。

2017年6月1日(木)〜2017年7月31日(月)に募集され、条件は日本国内に在住の方となっています。

カテゴリーは6つに分かれていて、グランプリには賞金総額30万円。

  • くつろぎ with Coffee
  • 愛する人と with Coffee
  • みんなで with Coffee
  • 仕事の合間 with Coffee
  • 旅先で with Coffee
  • インスタグラムで with Coffee

2018年の応募についてはまだ発表されていないのですが、応募された写真やグランプリの写真が掲載されていますよ。

気になる方は、ホームページをご覧になってくみてださいね。

 

https://www.iichi.com/shop/cbworks

 

みなさんもいつもと違う景色を楽しみながらカフェで読書や勉強、仕事の合間のひとときとして、癒しのカフェ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

世界のコーヒー事情とは?

 

コーヒーは世界の60か国以上で生産され、生産量の1位はブラジルです。米国の農務省(USDA)の統計によると、2位はベトナム、3位コロンビアとなっています。

世界で愛されているコーヒーですが、アジア圏での生産量が増えていることがわかります。

 

日本では、上位3か国をはじめとする40か国以上から、コーヒー豆を輸入しています。なかでもコロンビアの豆は、甘くまろやかな香りで日本人に人気なんです。

2015年国際コーヒー機関(ICD)の統計を参照してみると、国別の消費量はEUがトップで、続いてアメリカ、ブラジルとなっています。

国全体の消費量と国民一人あたりの消費量によっても違いがあり、世界で一人当たりの消費量が多いのは、ノルウェー、スイス、アメリカの順です。

 

カフェの多いフランスやエスプレッソの発祥となっているイタリアではないのが面白いデータともいえます。

 

Vintage cafe on the corner of the old city in Italy

 

ドイツのベルリンでは、カフェでコーヒーを楽しむ人だけでなく、こだわりの豆を選んで自宅でまったりとコーヒーを飲むという人が増えていたり、イタリアのミラノでは、ジェラートと一緒に楽しむフィルターコーヒーが人気となっています。

今年は全日本国際協会の主催するイベントに行けなかったのですが、来年こそはぜひ参加したいと思います。

そして日本だけでなく、世界のコーヒーや素敵なカフェ事情も一緒にお伝えできるよう記事をアップしていきますね。

 

 

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