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カフェ好きならこの資格!バリスタになるには?!

バリスタってどんな資格?カフェに行くと出会えるバリスタについて知りたいと思い、リサーチしてみました。

「なりたい!」としても、いったいどうすればなれるの?

今回は、バリスタの資格をとりたい人のために、役に立つ情報をご紹介したいと思います。

バリスタになるには?すぐに働く?それとも学校に行く?

 

カフェなどでコーヒーを提供するのが、バリスタ。

どこで活躍しているのかというと、レストランやホテルなどのカフェやコーヒーの専門店など。

自分で開業して独立する人もいるので、夢のある資格ともいえますね。

 

バリスタになるには、実際にカフェでアルバイトをしてみるのも一つ。

身近に憧れのバリスタがいれば、知識や技術を覚えるのも早くバリスタになるための勉強も楽しくできそうです。

でも、やっぱり知識を「しっかり身につけてから働きたい!」という人は、日本バリスタ協会指定の専門学校などもあります。

学校で就職の相談もできるので、卒業後の進路も安心ですね。

日本バリスタ協会の資格とは?

 

日本バリスタ協会(JBA)では、バリスタに必要な知識や技術を修得し、一定の基準でエスプレッソコーヒーを抽出できる人に「JBAバリスタライセンス」を発行しています。

このライセンスは、JBA認定校で必須の過程を受講し、試験に合格することが必要です。

レベル1は、座学と実技の2日間で費用は37,000円(税別)、修了証は、修了日から3年間有効です。

 

講義の内容としては、コーヒーの基礎知識やエスプレッソマシンの構造や抽出の仕組み、エスプレッソの抽出技術、カプチーノの知識や製造技術などがあります。

試験に合格すると、ライセンスを取得できます。試験は1日かけて行い、筆記と実技があります。

費用は、受験料15,000円(税別)、合格するとライセンス登録費用がかかり15,000円です。

 

試験は、1月~4月にかけて東京や大阪で実施されています。

 

 

この試験を受けるためには、カフェで働いている人(アルバイトでも可)やコーヒー関係の企業で働きエスプレッソ抽出の経験がある人となっています。

この他に、JBA認定の学校で必要な過程を修了した人で1年未満であれば受講できます。

さらに上の資格を目指したい方は、レベル2、レベル3、インストラクターライセンスもあります。

 

レベル2は、受講費用50,000円、受験費用が20,000円で、年2回の試験は東京のみです。試験内容は実技と筆記、テイスティングです。

レベル3は、受講費用60,000円、受験費用が25,000円で、年1回のみの試験は東京で行われています。試験内容は、筆記と実技の他にテイスティングと論文があります。

論文は、事前に課題に沿って作成したものを、当日提出するようです。

(文字数は1000字〜2000字以内)

 

インストラクターライセンスは、JBAバリスタライセンスレベル3のスキルを持っていることが条件で、試験は筆記と実技、テイスティングの他に面接があります。

受験費用は、25,000円で、試験の日程については現時点(2018年1月6日)で未定となっています。

詳細については、ホームページでご確認くださいね。

 

開業するなら、この資格も必要?

 

バリスタの初任給は、平均18〜20万円ほど。

もっと勉強をしてさらに独立を目指したい人は、コーヒーソムリエ資格カフェオーナースペシャリスト資格をとる人も。

専門学校に行くことや資格をとるためには、お金がかかります。

費用を少しでも安く抑えながら、専門的な知識や技術を身につけるためには、通信教育もおすすめです。

 

 

どの道を選択するとしても、やる気と好きな気持ちが大切になりそうですね。

私も通信教育で学んでいますが、モチベーションが下がって勉強が進まないこともあります。

費用を安く抑えるには、それなりの覚悟が必要な気がします。

 

専門学校に通うメリットは、同じ志をもった友達がいることで、勉強にやる気がおきない時に相談できたりすることでしょうか。

いずれにしても、自分のペースで働けたり勉強することができるといいですね。

そして、答えは一つではないと思います。少しずつでも前に進めるよう努力していきたいものですね。

 

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