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【駅近・便利】バイク乗りにも優しい「ダイワロイネットホテル つくば」

出張のとき、ビジネスホテルを選ぶ基準は人それぞれ。

例えば、朝食つきでコストパフォーマンスがいいところや、とにかく清潔感を重視する方もいるかもしれません。

ほとんどがネットで予約をするので、写真や口コミで確認できる時代。

でも何となく、どんなところか宿泊するまでは気になるものなのです。

今回は、以前利用した「ダイワロイネットホテル つくば」をご紹介したいと思います。

【いつでも快適なビジネスライフ】ホテル予約サイト

口コミがみたいときは、トリップアドバイザー。

他のサイトと比較して選ぶときは、トリバゴを利用しています。

Booking.comは、自分のリサーチしたところを提案してくれるので、お気に入りなサイトです。

ダイワロイネットホテル つくば「おすすめポイント その1」

photo:Café Library Tours

ダイワロイネットホテル つくばは、茨城県つくば市吾妻1-5-7にあります。

電車を利用する場合は、つくばエクスプレス「つくば駅」A5 出口から徒歩1分。

このホテルが便利なのは、まず駅から近いこと。

photo:Café Library Tours

横断歩道を渡って、歩道にある目印です。ホテルは、道路を挟んで右側にあります。

徒歩1分は、かなり魅力的です。

ホテルに到着したのは、夕方以降となり周辺は暗闇。

そのため、ホテルを少し探すことになってしまいました。

駅近と聞いていたのですが、出口からすぐ見える場所にホテルはない!のです。

大通りを少し進んで探したのですが、見つからず…

逆の方向に向かって探すと、ホテルがありました。

徒歩1分のイメージで出口の目の前にホテルがある、というわけではないのでご注意を。

A5出口から確かに徒歩1分なのですが、出口から右側へ道沿いに歩き左側がホテルとなっています。

ホテルの横には銀行、道路を挟んで反対側には駐輪場や駐車場があります。

photo:Café Library Tours

ホテルにも駐車場がありますが、2019年1月1日(火)から1泊(14:00~翌日11:00)までの利用で1,000円(消費税込)。

これ以外の時間帯に利用する場合は、通常料金で30分100円(消費税込)で最大料金設定はありません。

駐車料金の精算や領収書の発行は、ホテルのフロントでしてもらえますが、通常料金の発生分については、ホテル併設された駐車場での精算が必要となります。

バイクも2台くらいであれば、駐車できるようです。

この日は、ライダーもホテルを利用していましたよ。

ホテルの駐車場に停められなかった場合には、提携駐車場もあります。

  • 入庫してから24時間いつでも利用が可能ですが、途中で車を出すことができないのが難点。
  • 1泊の駐車料金は、1,000円。

買い物など予定をすべて終わらせてから駐車すれば、良いかもしれません。

徒歩でもすぐに行けるショッピングモールや飲食店があるので、周辺の環境はかなり便利で過ごしやすい。

ただし飲食店以外は、20時以降になると閉店の店舗が多くなっているので、ショッピングモールを利用したい場合には早めに到着するとよいでしょう。

ホテルからすぐなのは、嬉しいポイントです。

ファミリーマートも近くにあるので、遅くなって到着した場合はこちらを利用してみて下さいね。

ダイワロイヤルネット つくば「おすすめポイント その2」

photo:Café Library Tours

朝食ブッフェのある2F「しずく」は、写真左側です。

平成30年8月8日(水)に朝食スペースがリニューアルオープン。

和食中心のブッフェスタイルの朝食となり、店内は木の素材と白を基調とした心地よい空間となっています。

そのため朝の食事を楽しむのには、ぴったりの場所なのです。

ダイワロイネットホテル つくばには、海外からのビジネスで利用する方も多くすれ違うことがありました。

残念ながら写真は撮影していないのですが、テーブル席は少なく1人用のカフェスタイル席が多く配置。

ビジネスで利用する方に配慮した設計が、印象的でした。

気になる朝食ですが、手の込んだ煮物など朝から贅沢な和食が味わえるほか、パンやコーヒーも用意されています。

  • 少しずつ取り分けても、食べきれないほどの豊富な種類があり、コーヒーは持ち帰り用のカップもあるので、部屋でコーヒーを楽しむこともできますよ。

これは嬉しいですね!

朝食ブッフェ MEMO

場所:2F「しずく」

6:30~9:30(最終の入店は9:00まで)

朝食料金:大人1,300円、小人800円

こちらの料金設定は、消費税込みの宿泊者限定の料金です。

未就学児やお子様の場合には無料となり、添い寝のお子様はプラン料金に含まれません。

ダイワロイヤルネット つくば「おすすめポイント その3」

photo:Café Library Tours

道沿いに歩いていくと、この看板が目印です。

このホテルでは、専用のカードで支払いや客室までのエレベーターを利用します。

チェックインをすると専用のカードがもらえるので、チェックインし支払いを行います。

  • 領収書が必要な場合は、この機械から発行されたものを使用します。

エレベーターに乗り専用カードを読み込み、各階のボタンを押す仕組みとなっています。

宿泊している方以外の不審者などに配慮されているのは、安心ですね。

もちろんフロントに従業員の方がいますので、わからないことを聞くこともできますよ。

photo:Café Library Tours

こちらの写真は、客室からの景色です。

外観やフロント、客室もすべて清潔感があり好感がもてるホテル。

気になる臭いなどもありませんでした。

女性の方にはアメニティのサービスやレディースルームもあるので、ぜひ利用してみて下さいね。

気になる!レディースルーム特別アメニティ 詳細

通常の部屋よりグレードの高いアメニティが充実していますよ。

  • KOSE「スティーブンノル」のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープ資生堂アメニティの「フィト アンド ローズ」シリーズ
  • ヘアミルク(洗い流さないトリートメント)
  • ハンド&ボディミルク
  • マウスウォッシュ
  • ローズの香りが特徴のバスソルト
  • フェイスマスク「乳酸菌とビフィズス菌生まれのはっ酵液でうるおうマスク」(一般販売されていない!ホテルアメニティ限定商品)
  • 基礎化粧品(化粧落とし・洗顔フォーム・化粧水・乳液状美容液)は乳酸菌生まれの保湿成分を配合した、ヤクルト化粧品の「うるおうシリーズ」
  • 花王「めぐりズム(蒸気でホットアイマスク)」

詳細については、公式のホームページでご確認ください。

さらに、イオンフェイススチーマーやフットマッサージャーなども完備。

つぎに宿泊するなら、このレディースルームにしたい!と思います。

ホテルで用意されているアメニティやサービスについては、ホテルや客室によってことなるようです。

この情報は、2018年12月22日時点での情報です。
予告なしで変更となることがあるので、気になる方はホテルに問い合わせてみて下さいね。

いかがでしたか。

ビジネスで宿泊するといっても、できれば快適に過ごしたい!と思うのではないでしょうか。

少しでも次の日の仕事をスムーズに行うために、ホテル選びは大切ですね。

宿泊しておすすめしたいホテルを、少しずつご紹介していきたいと思います。