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もっと知りたいバイク保険!自賠責保険と任意保険の違いって

東京海上日動の保険のロードサービス

Photo by Harley-Davidson on Unsplash

東京海上日動の保険では、車両搬送費用の補償や車両搬送サービスがあります。

例えば事故や故障、盗難などによってバイクが走行できない状態になったとき、修理工場などへレッカーで搬送してもらえます。

ただしレッカー代に関しては、1回の事故などで「車両搬送費用の補償や車両搬送サービス」が15万円を限度に補償という制限があるので注意が必要に。

そのため、これ以上の費用がかかった場合には自己負担することになるのです。

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  • 搬送先の修理工場など、あらかじめ東京海上日動が事前に承認した場合には、無制限となっています。ただし、事前に保険会社連絡することが必須。自己判断で手配すると、後日保険の支払いが受けられないこともあるので注意が必要です。

この内容は原動機付自転車と普通自動二輪車で、同様の内容となっています。

補償内容 詳細

東京海上日動火災保険株式会社のバイク保険は、原動機付自転車と普通自動二輪車が対象となっている保険。

保険内容としてはパターン1からパターン3まであり、パターン3になるほど補償も厚く保険料が高くなっているのが特徴です。

全部のパターン共通の補償内容

  • 運転者制限なし
  • 保険期間:1年間
  • 払込方法:一時払
  • 対物超過修理費用補償特約
  • 事故有係数適用期間0年
  • 対人・対物賠償:無制限(対物免責金額は自己負担0円)
  • 弁護士費用特約セット、レンタカー費用等不担保特約(車両搬送・緊急時応急対応費用補償)
  • ロードアシスト

原動機付自転車保険の保険料は、いくつでも加入できる「年齢を問わず」という条件と、21歳以上が加入条件となる2つのプランがあります。

パターン1のみの場合

  • 年齢を問わず:6等級(S)54,830円
  • 21歳以上:6等級(S)28,580円

保険料は、補償を厚くすればするほど高くなるシステム。

ただし等級という制度があり、免許証がゴールド、等級の程度によって保険料が安くなります。

簡単にいうと、「事故を起こさず安全に運転していれば保険料を下げますよ。」ということなのです。

保険会社にとっても、事故率が高いことで補償をする確率の高い人に対しては、保険料を高く設定しておかないと運営上困るというワケ。

確かに、これなら納得できるシステムではないでしょうか。

パターン1+パターン2の場合

基本的なプランとなるパターン1に、搭乗者傷害500万円と搭乗者傷害特約(一時金10万円)のパターン2が付加されています。

しかし補償が厚くなっている分、保険料も割高となります。

  • 年齢を問わず:6等級(S)77,540円
  • 21歳以上:6等級(S)51,290円

この保険の中に記入されている一時金の考え方は、補償を受けるときに「一時金として10万円の費用がかかりますよ。」という意味。

あまりにも補償の内容が高額になる場合には、保険会社としても対応できないと考え一時金として保険料以外に支払ってもらい補償するという考え方です。

パターン1+パターン3の場合

パターン3のプランでは、人身傷害保険3,000万円(傷害一時費用不担保特約)がついています。

  • 年齢を問わず:6等級(S)78,640円
  • 21歳以上:6等級(S)53,120円

原動機付自転車の保険価格でも、すでに高いというイメージ。任意保険の保険料は、キャッシュカードやコンビニ払いを選ぶことができますよ。

普通自動二輪車にもパターン1からパタン3までのプランがあり、補償内容は同じです。

年齢の条件がことなり、年齢を問わずのプランと21歳以上、26歳以上のプランで段階的に保険料が設定されています。

Photo by Amanda Phung on Unsplash

  • 年齢を問わず:6等級(S)85,850円
  • 21歳以上:6等級(S)46,760円
  • 29歳まで:6等級(S)37,650円

この保険の特徴しては年齢が若いほど保険料が高い設定ですが、50~59歳まで段階的に安くなりその後年齢ごとに保険料が高くなっています。

最高の年齢は75歳以上となり、6等級(S)45,570円。

事故のリスクが高くなる年齢に応じて、保険料が設定されていることがわかります。ただし同じ年齢でも、等級が10等級になると26,260円まで安く設定されているので、いかに安全運転が必要かがわかるのです。

そもそも事故を起こしたい人はいないのですが、事故に遭遇せずに保険を利用しなければ保険会社からの信用が得られるというシステムが等級制度。

いざという時の備えとしても頼りになる保険のしくみ、少しずつでも保険について知っておくことも大切だと思うのです。

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