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【給油編】旅をもっと快適に!全国をツーリングするライダーだから選ぶアイテム

Photo by Jan Starek on Unsplash

ツーリングに行くとき、少しでも安く遠くまで旅をしたい!と考えると、ガソリンはちょっとでも安くお得に利用したいと思うもの。

特に高速道路のガソリンや一定の地域では、価格が高いことがあるのです。

今回はすでに利用している人も、これから利用を考えている人にも役立つ「バイクや車を利用する人のためのアイテム」としてクレジットカードをリサーチしてみました。

さらに便利なツールが登場し、もっと簡単にガソリンを入れることができるようになっていますよ!

JALやローソンを利用する頻度が高いなら「Ponta」

Photo by Kirill Petropavlov on Unsplash

Ponta最強クラスと言われているのが、シェルのPontaクレジットカード。

お得なポイントは、給油やローソンで買い物をするとPontaのポイントとダブルでポイントが両方もらえることなのです。

例えば46L給油すると46P、これにプラスPontaポイントとして46P追加され、合計86ポイントもらえることに。

その他にスマホ代や光熱費などを合算してポイントをためることで、ポイントで給油も可能となっています。

さらに出張などで飛行機を利用する方に朗報!Pontaポイントが、2ポイント単位でJALマイルに交換することができますよ。

「旅クレジットカード最強バイブル」でも紹介され、クレジットカード2015年アワード 暮らし一般部門でグランプリ賞を受賞しているカード。

【Ponta最強クラス】シェルPontaクレジットカード

Pontaクレジットカード・まとめ

  • シェルのガソリンスタンドを利用すると1Lあたり2ポイント
  • シェルのガソリンスタンド以外でも、提携している店舗でポイントがつく
  • 提携外の店舗での買い物は、100円あたり1ポイント
  • 年会費は2年目以降から1,250円(税別)
  • 年1回利用すれば年会費無料で利用することが可能

さらに便利になったShell EasyPayを利用して、簡単に決済!

「Shell EasyPay」はICになったキーホルダーで、クレジットカードの代わりに読み取り機にかざすだけで、給油のメニューから注文や支払いができるサービス。

かんたんで、しかも便利なのでライダーの間でも少しづつ浸透しつつあるアイテムなのです。

財布からカードを出さずに、キーにICキーホルダーをつけておけば、すぐにガソリンが給油できますよ。

付帯サービスとして海外旅行の傷害保険が最高2,000万円、ショッピングパートナー保険が年間補償限度100万円つき。

家族カードやETCの年会費が無料となっています。

さらに詳細について知りたい方は、三菱UFJニコスのサイトをご覧ください。

クレジット審査がいらない!ガソリンカード



これから事業を起こして、独立を考えている方におすすめなガソリンカードは、高速情報共同組合が運営しているカード。

新しく立ち上げた会社でも利用することができる法人向けのガソリンカードなのです。

会社の経費を計算するときに、面倒なのが支払い別に分けて計算するレシートの取り扱いではないでしょうか。

毎月整理しておけばよいのですが、個人で事業を行っていると結局うまく管理できずに締め日が近づいてしまうことも…

そんな時には、法人カードとして一括管理するというのも一つの方法。

この法人ガソリンカードは、全国11,000店舗のエネオスや全国で4,000店舗ある出光で利用することが可能です。

Photo by Zaid Ahmed Imtiaz on Unsplash

全国でガソリンを入れることが多いお仕事の方には、嬉しいガソリンカードとなっています。

カードを作るときのクレジットの審査は不要で、エネオスまたは出光のどちらかのガソリンスタンドを選んで申し込みましょう。

さらに年会費は無料で、カードの発行手数料の費用もかかりません。

また車両が限定されず、レンタカーの給油でもカードが利用できるのでまとめて管理することができるのも便利なポイントなのです。

気になるガソリンや軽油の価格は…

全国で利用できる法人向けのガソリンカードは、毎月末に全国のエネオス、出光の平均価格から料金が算出されます。

ただし高速道路での給油は、金額がことなります。

利用した場合には、給油明細表が請求書となり、カード番号ごとに利用した内容がわかるようになっています。

そのため個人で経費を立て替える心配や現金の取り扱いが必要なくなり、管理が簡単になるガソリンカード。

高速情報共同組合の法人カードは、組合員向け

便利なガソリンカードで、クレジットの審査や維持費として年会費が無料のガソリンカードとなっていますが、組合員になるための出資金(1万円)が必要です。

この出資金は、組合を退会するときに返金されるシステムとなっています。

クレジット審査なし!法人ガソリンカード

申し込みに必要な書類

  • 法人の場合:履歴事項全部証明書(写しでも可能ですが、3カ月以内のもの)、代表者の運転免許証などの身分証明書(写し)
  • 個人事業主の場合:確定申告書(写し)、代表者の運転免許証も身分証明書(写し)

全国のガソリンスタンドを利用する法人で、エネオスまたは出光を多く利用する会社におすすめのカード。

尚、クレジットの審査はないのですが、カードを発行するためには組合規定の審査を受ける必要があります。審査によってはガソリンカードが発行されない場合もあるようです。

24時間365日サポートのロードサービスつき



ENEOSのカードなら、全国の約10,200カ所あるサービスステーションで利用することが可能です。

本人会員の場合、年会費として1,250円(税抜)となりますが、年1回クレジットカードを利用すると無料に。

クレジットカードをいざ作ってみたけど、あまり使わない…ということもあるのではないでしょうか。そんな時は、お試しとして1年だけ利用してみるというのもひとつの方法です。

ENEOSカードでは初年度の年会費は無料となり、クイックペイやETCを選択することもできますよ。

さらにロードサービスつきで、レッカーによる移動が10kmまで、路上での修理が30分無料です。



対象となる車両は総重量3t未満の自家用4輪車で、一部の離島対象外となりますが対象地域は日本国内全域となっています。

  • ただし年間3回目以降の出動費用は、負担することになり一部のサービスでは有料となるのでご注意を。

詳細については、会員規約内のPDFに記載されている「ENEOSロードサービス利用規定」を参照してみて下さいね。

またサービスを利用する際には、運転免許証とENEOSカードの提示が必要となっています。

全国約9,500カ所ある出動拠点から(2017年7月末時点)、必要な時にロードサービスを利用できるのは心強いのです。

ライダーは全国どこでもツーリングに出かけるので、24時間365日対応しているロードサービスは必要不可欠。

ENEOSカード専用のアプリをスマートフォンにダウンロードすると、緊急時の連絡が簡単に!

Photo by Sam Balye on Unsplash

事故や故障は、予想がつかない時に起こってしまうもの。便利なGPSの機能を使用することで、現在地を特定して、約30分~1時間ほどで緊急時に備えてくれますよ。

いざという時のために、保険やカードに付帯しているロードサービスを利用したいものですね。

ENEOSカードの種類・一覧

ENEOSカードには3種類のカードがあり、自分の利用目的に応じて選ぶことが可能となっています。

ENEOS CARD C」はキャッシュバッグタイプで、毎月の利用金額に応じてガソリンや軽油が最大で7円/L引きに。

  • 7円/L引き:7万円以上
  • 5円/L引き:5万円~7万円未満
  • 4円/L引き:2万円~5万円未満
  • 2円/L引き:1万円~2万円未満
  • 1円/L引き:1万円未満
  • 灯油はいつでも1円/L引き



 「ENEOS CARD P」はポイントタイプで、1,000円ごとに30ポイント、その他ENEOS以外の利用でも1,000円ごとに6ポイントがたまるクレジットカードです。

たまったポイントは2年間有効となり、1,000ポイントが1,000円で換算され1,000ポイント単位で利用でき商品と交換することも可能となっています。

ENEOS CARD S 」はスタンダードタイプで、ガソリンや軽油ならいつでも2円/L引き、灯油ならいつでも1円/引きなのです。さらにカーメンテの商品やショッピングでの利用でもポイントがたまるシステム。

カーメンテ商品では1,000円ごとに20ポイント、ENEOS以外でも1,000円利用するごとに6ポイントが加算されます。

ENEOSカードなら、どのクレジットカードを選ぶ?!

全国を旅するライダーで月に2万円以上のガソリン代を支払っている方なら、「ENEOS CARD C」。ポイントで還元してもらうなら、その他の2枚となりそうです。さらにショッピングでもENEOSのカードを利用するなら、「ENEOS CARD S 」で十分と言えそうです。

少しずつキャッシュレス化が進み、実際にどのクレジットカードを選べばよいか悩みます…

ENEOSカードでは「ぴったりのカードを診断」してくれるので、悩んだときには利用してみるのもおすすめ。

WEBで入会すると入会した翌月3カ月間に限り、QUICPay(クイックペイ)で支払うとガソリンや軽油を100Lまでなら2円/L引きにになるサービスが展開中です。

便利なEneKeyがおすすめなワケ

Photo by Shajan Jacob on Unsplash

ツーリングに出かけて、給油するときに現金やカードを取り出すのも何となく不便に感じることも。

クルマと違い荷物を最小限で積むこともあるのが、ライダーの旅。

積載量が多いバイクなら問題ないのですが、以外と荷物を積むのに毎回苦労しているという方もいるのではないでしょうか。

そんなライダーにとって強い味方になりそうなのが、このEneKeyのシステム。

手持ちのクレジットカードで登録することが可能で、申し込みにかかる時間は3分。

そして支払いは、EneKeyをリーダーにタッチするだけなのです。

これは便利!

そしてクルマやバイクの鍵と一緒につけてキーホルダーとしてつけておけば、すぐに支払いをすることができますよ。

さらに入会と同時に紛失と盗難補償がついているので、いざという時に備えることも可能に。入会金や年会費は無料となりTポイントもたまるクレジットカードです。

EneKeyが登録できるクレジットカード・一覧

  • トヨタファイナンス株式会社
  • 株式会社ジェーシービー
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • アメリカンエキスプレスインターナショナル
  • イオンクレジットサービス株式会社
  • ポケットカード株式会社
  • ユーシーカード株式会社
  • 株式会社アプラス
  • 株式会社オークス
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社ジャックス
  • 株式会社セディナ
  • 株式会社ビューカード
  • 株式会社日産フィナンシャルサービス
  • 株式会社日専連
  • 協同組合エヌシー日商連
  • 三井住友カード株式会社
  • 三井住友トラストクラブ株式会社
  • ライフカード株式会社
  • 楽天カード株式会社

 ENEOS

Photo by Kirill Petropavlov on Unsplash

少しでもガソリン代を安く、そして給油を便利にするアイテムとして「Shell EasyPay」や「EneKey」を利用してみるのもいいですね。

クレジットカードは便利なのですが、結局のところ種類が豊富すぎて、どれを選んでいいかわからなくなることも。

そんな時は自分のよく利用するお店やショップ、ガソリンスタンド、飛行機を利用するなら航空会社、ロードサービスなどでお得になるものを選んでいくのもひとつの方法です。

また実際に利用してみて、あまり使わないクレジットカードは整理していくというのも大切。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。