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新しい働き方の提案!ツーリングに出かけて、キャンプ場で仕事ができる

少しずつ涼しくなり、ツーリングがしやすい気候となってきましたね。

真夏の猛暑から解放され、9月の連休を楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

今回は、先日訪れたおすすめのサービスエリアとキャンプ場についての情報をお伝えしたいと思います。

荷物が多すぎて高速道路…でアクシデント発生

キャンプ場に行くため、いつもより荷物がやや多めになり荷造りに時間がかかったにも関わらず何となく不安定に…

宿泊する日数は変わらないにも関わらず、何故こんなにも荷物が増えていくのでしょう…

愛用しているモトフィズのツーリングバッグを最大限の大きさに広げてバイクに積みましたが、納得できない仕上がりになってしまいました。

それでも待ち合わせ時間がせまっていたので、出発することにしたのです。

しかし走行しているうちに左右対称なはずの荷物が、ミラーで見える分量がことなり…危険な状態に…

そのため高速道路を降りて荷物を積みなおし。

このまま走行していると、後ろを走っているクルマやバイクが事故を起こす可能性があり、荷物の所有者は責任を問われることになってしまうのです。

ここで30分のロスタイムとなってしまいました…

そして渋滞に巻き込まれることになり、出発からあわただしいツーリングとなってしまったのです。

天候は快晴!お気に入りのサービスエリア(SA)を発見

目的地の途中で立ち寄ったのは、上越自動車道にある横川SA。

夏休みということもあり途中渋滞に巻き込まれつつ、水分補給のためにカフェで涼むことにしました。

サービスエリア内にあったのは、「TULLY’S COFFEE」。

周囲に素敵なインスタ映えスポットがあり、ペットを連れてのお散歩にも嬉しいエリアとなっています。

注文したのは、ミルクティー。

濃厚な紅茶の味わいと適度な甘さで、熱中症の一歩手前で無事クールダウンすることができました。

そしてこの日は快晴で汗をかきつつ、やっと目的地に到着したのです。

スライドショーには JavaScript が必要です。

信濃町「やすらぎの森 オートキャンプ場」

  • 場所は、長野県上水内群信濃町野尻1200-45

特定非営利法人 Nature Serviceが、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社から部分業務委託によって運営しているキャンプ場です。

上信越自動車道の信濃町と妙高高原のインターチェンジの間にあり、近くにはコンビニや日帰り温泉もありますよ。

やすらぎの森オートキャンプ場には、RVパークやフリーサイトなどがあり、森のなかでゆっくり滞在できるのが嬉しい!

RVパークエリアにはフルフックアップサイトが完備されているので、キャンピングカーに水道や排水を接続することもできます。

またキャンプ場まで高速のインターネット回線が引き込まれているので、キャンプをしながら快適なインターネト環境で仕事をすることも可能。

例えば..キャンプ場でノマドワーク!

そんな願いも叶えてくれるキャンプ場となっています。

晴れれば、星空を眺めながらのんびり過ごすことができますよ。

この日は、ソロツーリングでキャンプを楽しんでいる姿をみかけました。

注意点としては、日没後のバイクの乗り入れができないため時間に余裕をもって到着した方がよさそうです。

ゴミ捨て場や炊事場、トイレも衛生的でキレイに管理されていたので、機会があればもういちど利用してみたいキャンプ場。

キャンプ場の料金

今回利用したのは、フリーサイト。

連泊割引もあり、2泊目以降10%となっています。

繁忙期の入場料は2,500円、通常の場合なら大人2,000円、子ども1,000円、未就学児は無料です。

別途クルマの乗り入れ費用が必要となり、クルマ1台1000円、バイクの乗り入れは1台500円。

入口付近が坂道で少し砂利道なので、そこだけ注意が必要です。

奥は芝生のような自然なエリアとなっているので、ゆっくり進めば転倒のリスクは少ないと思いますよ。

また予約が少ない場合には無人利用の切り替えもあり、無人利用割引として500円割引に。

キャンツーアイテムとして初めて使用した「BUNDOK(バンドック) フォールディング マット 60×180cm ブルー BD-513B 10mm厚」

夜は快適に眠りにつくことができました!

やすらぎの森 オートキャンプ場 MEMO

【フリーサイト】

チェックイン:11:00

チェックアウト:17:00

夜間22時以降は、就寝できるようタイマーで自動消灯するよう設定されています。

食事なし、AC電源なし、乗用車、トレーラー、キャンピングカー、バイク、自転車の乗り入れが可能。

ペットは可能ですが、他にキャンプ場を利用する人の迷惑にならないよう配慮が必要です。

いかがでしたか。

まだまだキャンプは初心者ですが、実際に使用したアイテムたちを少しずつご紹介していきたいと思います。今回利用したキャンプ場は、新しい働き方ができる施設も併設(別途契約が必要となります)。

次のツーリングの参考に!してみて下さいね。