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アネスト岩田ターンパイク箱根から20号線へ!新しい聖地「バイカーズパラダイス南箱根」

ツーリングのベストシーズン!が到来。

海や山など景色のキレイな場所に滞在し、バイクライフを楽しんでいる方もいるのではないでしょうか。

今回は、新しいツーリングスポットと熱中症対策についてご紹介したいと思います。

箱根峠をめざせ!ツーリングのNEWスポット誕生

バイカーズパラダイス南箱根が、いよいよ8月6日(火)13:00にオープン。

これは楽しみなのです!

いったいどんな場所なのでしょう。

かなりの猛暑で、何度も熱中症になりそうに…なりつつ、今回はソロツーしながら、下見をしてきました。

ルートは首都高速で山手トンネルを抜け、東名を利用。相変わらずトンネル内は、かなりの高温状態なのです。

そして山手トンネルを抜けて東名高速道路への合流地点は、いつも渋滞するポイント。

この日は少し早めに出発したので、それほど渋滞には巻き込まれませんでした。

くれぐれも安全運転で走行してくださいね。

そして途中で高速道路を降りて下道でのルートに変更し、江ノ島に立ち寄り箱根をめざしました。

江ノ島はすっかり夏仕様になり、海岸ではサーフィンを楽しむ人や海の家も設置され楽しそうな状態に。

ライダーが集まるスポットは、橋を渡り左側の駐車場を過ぎて奥のエリアなのです。

この日はのんびりカフェ時間を過ごす人や休憩する人など、8時前から多くのバイクが集合していましたよ。

バーカーズパラダイスのコンセプトは、「人と会う、人と話す、情報を得る」

バイカーやメーカー、メディア、官公庁などが交流することによって、世界に向けて情報を発信することを目的としてつくられた場所。

確かにバイク乗りが集まる場所は限られ、ゆっくり話ができるところは少ない…

なぜならバイクの騒音の問題や駐車場が少ないこと、何となく閉ざされたコミュニティのイメージが強いことなどがあげられます。

それでもバイク乗りたちは、独自のコミュニティを形成し楽しく過ごしているのです。

でももし少しでもライダーの環境(駐車場の整備など)が良くなれば、バイクを好きになる人がもっと増えていくのではないでしょうか。

そんな思いをかたちにしてくれたのが、バイカーズパラダイス。

これは新たなバイクの聖地となる予感。

場所は、東京から85㎞で約1時間ほどの距離。

南箱根の屋根に位置するため、アクセスがしやすいスポットとなっています。

  • 伊豆スカイラインから10分
  • 三島・沼津方面から30分
  • 小田原から30分
  • 湯河原温泉から10分

今回は江ノ島からひたすら下道を利用し、箱根をめざし岩田アネストターンパイク箱根へ。

注意
有料道路ですがETCの使用ができないため、二輪の場合には、520円を準備しておきましょう!

岩田アネストターンパイク箱根の手前に、トイレと自動販売機、車やバイクが停められる駐車スペースがあるので休憩することも可能です。

どんなカーブの道があるのか楽しみにしていましたが、意外にも快適な走行が楽しめる道。

見晴らしのよいエリアや森林浴も楽しめる、のんびりルートなのです。

この後の経路は…

岩田アネストターンパイク箱根を抜けて、国道20号線へ入ると道なりにバイカーズパラダイスが見えてきます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

この周辺には、観光スポットとして芦ノ湖や道の駅「箱根峠」もあるので、道に迷うのも楽しいのです。

ただし道に迷うと、Uターンできるスペースが少ないのが難点。

この周辺で唯一のおすすめ休憩スポットは、天閣台。

スライドショーには JavaScript が必要です。

晴れると芦ノ湖と富士山とのコラボが楽しめる穴場で、県道75号の湯河原箱根仙台原沿いの大観山から西へ1kmの場所にあります。

こだわりのメニューで、ゆっくりバイク時間

カフェでは、スペシャルティグレードの原料を贅沢に使用した「バイパラスペシャリティ/神の雫UG」があり、仕入れから焙煎、抽出方法まで厳選された貴重な1杯となっています。

バイカーズパラダイスは、コーヒー好きにとっても訪れたくなる場所なのです。

さらにカフェラテや紅茶、天然名水「龍水」とバレンシアオレンジをミックスしたオレンジスカッシュもあり楽しみなカフェ。

フードには、王道のビーフカレーライスが用意されています。

さらにバイカーズパラダイスでは、こだわりのフードやドリンクだけでなくバイカーのための最新情報やコンテンツを多数提供。

カフェにいるだけでコーヒーの香りがただよい、好きなバイクの話でゆっくり楽しい時間を過ごすことができそうですね。

バイカーズパラダイスを利用するには、施設の運営協力費として2輪または3輪で1台につき1日500円の利用料がかかります。

普通4輪では1台1日利用で、2,000円。

こちらの施設運営協力費は、施設を1,500円以上利用すると割引となります。

バイカーズパラダイス南箱根 MEMO

〒419-0101

静岡県田方群函南町桑原1348-2

営業時間

平日:9:00~18:00

休日:7:00~18:00

  • 冬季は17:00までとなっています。

熱中症対策に使用したアイテム!とおすすめドリンク

江ノ島の到着までは快適だったのですが、ここから猛暑に少しずつやられてしまい…水分補給をしながらの走行となりました。

フルフェイスの中が暑すぎて…軽い熱中症気味になります。

何となく頭がぼーっとする、汗が止まらない、気持ち悪いなど少しでも体調に変化があったら、すぐに涼しい場所へ避難しましょう。

そして水分補給。

いくら風をきって走るバイクでも、渋滞や信号待ち、炎天下での走行は熱中症になる危険が高いのです。

長くても2~3時間に一回は、休憩をした方がよさそう。

今回インナーとして着ていったのは、FREEZE TECHの氷撃。

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特殊なプリントで処理をされた繊維が使用されているので、水分や汗を吸収すると吸熱の特性によって繊維の温度が下がるというアイテムです。

確かに走行中に何となく涼しい気がしたのですが、猛暑のなかで何時間も走行していると実感は難しいのが正直なところ。

もし普段Tシャツなどで走行しているなら、多少涼しさを感じられるアイテムとなっています。

吸水速乾性があり紫外線もカットしてくれるので、どんなに汗をかいてもべたつきにくいのが特徴です。

サイズはMENSでSから2XLまであり、その他にLADIESサイズが用意されていますよ。

気になる方は、試してみて下さいね。

いかがでしたか。

あとわずかでオープンの「バイカーズパラダイス南箱根」。オープンしたら絶対訪れたいスポット!のご紹介でした。

これからの季節、お互いに熱中症対策をしっかり行い楽しい夏を過ごしたいものですね。