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これでバイク乗りの仲間入り!知っておきたい免許取得に必要な費用と時間

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バイクの免許をとる方法は、人ぞれぞれ。

きっと自分の乗りたいバイクの排気量によって、選択肢が分かれていくのではないでしょうか。

今回は、これからバイクの免許をとろう!と思っている方へ、バイクの免許情報をお届けしたいと思います。

バイクの免許の種類を知っておこう

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通称「原付」と言われるバイクは、16歳から取得でき排気量50㏄以下。

もしかしたら見かけたことがあるかもしれませんが、通常2人乗りはできません。

また、2段階右折の義務や30kmで走行する速度制限があります。

原付バイクとは

原動機付自転車のことで、総排気量が125㏄以下・定格出力1.00kw以下の二輪車、原動機の排気量が50㏄以下・定格出力0.6kw以下の三輪以上の車両

この原付バイクは、とくに通勤や通学など短距離で大活躍してくれるバイク。

50㏄は、街乗りに便利なバイクなのです。

 

好きな50㏄バイクは、カブ。

愛らしい外観で、道の駅巡りをしている人をみかけることも。

最近は、電動バイクの50㏄もあり燃費もいいので、日本一周などの旅にチャレンジしているバイクとしても知られています。

排気量によってバイクの楽しみ方が違うので、自分のライフスタイルに合ったバイクの免許を取得できるといいですね。

Jur3000によるPixabayからの画像 

18歳以上から取得できる免許には、クルマの普通免許がありますが、この免許を取得すると原付バイクを運転することが可能に。

その他に16歳から取得できるバイクの免許には、小型二輪免許、普通自動二輪があります。

排気量が大きくなるだけでなく、2人乗りがOK!となっています。

ただし初心者マークがついている1年間は、2人乗りはできません…

2人乗りOK!なバイクの免許

バイクの免許を取得するときに最初の難関のひとつは、倒れたバイクを起こすことができるかどうか。

そのため女性の方がバイクを取得するときに、小型バイクの免許からすすめられるという話をよく聞きます。

いわゆる排気量125㏄以下のバイク。

AT限定のタイプもあり、原付二種免許とも呼ばれています。

バイクが起こせれば、OK!なので、ここをクリアすれば普通自動二輪からでも可能なのです。

バイクを起こすのにはコツがあるので、チャレンジあるのみ。

Z125 PRO / キャンディライムグリーン 価格:35万3,160円(税込)

Z125 PRO / エボニー 価格:34万5,600円(税込)

このモデルは川崎重工業株式会社の海外工場Kawasaki Motors Enterprise(Thailand)Co.,Ltd(KMT)で日本向けに生産された車両です。

二輪車リサイクル対象車両で、価格には二輪車リサイクル費用が含まれています。
その他の保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う諸費用は含まれていません。

詳細については、公式ホームぺージからご覧ください。

人気のNinjaに乗るなら!普通自動二輪免許が必要

普通自動二輪免許は、排気量400㏄以下のバイクが運転でき、250㏄や400㏄のバイクを選び放題。

このクラスで個人的におすすめなのは、Ninja250またはNinja400です。

Ninja 250 / メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック  価格:64万440円(税込)

Ninja 250 / メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック  価格:64万440円(税込)

初心者でも運転しやすく、かなり扱いやすいモデル。

バイク選びのポイント

バイクを購入するなら、免許取得してから試乗またはレンタルすることをおすすめします。

何故なら、足つきや運転するときのポジションがバイクによって違うからなのです。

 

カッコいいからと購入するのも良いですが、立ちごけはなるべくなら避けたいところ。

慣れないバイクでふらつきを最小限にするなら、足つきはバイク選びの重要なポイントとなっています。

多少バランスがとれなくても、足つきがよければ転倒はいくらか防ぐことが可能なのです。

長距離でのツーリングをしよう!と思っているなら、運転するときのポジションは確認が必要

運転して態勢がキツイと、高速道路を走行していても首や腰などあちこちが痛くなります。

とくに、スーパースポーツタイプのバイクを検討している方やネイキッドのおしゃれなタイプのバイクを探している方は注意なのです。

意外と、ポジションがきついことがありますよ。

あれこれ、バイクを選ぶのも楽しいですね。

お気に入りの1台を見つけてから、バイクの免許取得を目指すのもおすすめです。

株式会社カワサキモータースジャパン MEMO

所在地:〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号
代表取締役社長:寺西 猛
設立:昭和28年12月15日

INFO/画像提供/株式会社カワサキモータースジャパン
URL:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja250/

バイクの免許には、スクーター限定のAT免許がある

クラッチ操作が必要なのが、MT自動二輪免許。

スクーターしか運転する予定がない方は、AT自動二輪免許で十分かもしれません。

さらにツーリングなど長距離で高速を走りたいなら、より排気量が大きいバイクがおススメです。

 

高速で、その楽しさと快適さを実感できることでしょう。

その反面、排気量が大きすぎて機能や性能をもてあましてしまうことも…

自分のライフスタイルに合ったバイク選びができるとよいですね。

どんなバイクでも乗ってみたいなら、いつかは憧れの大型二輪免許

patcharang_8によるPixabayからの画像 

排気量が400㏄以上のバイクを運転するのであれば、大型二輪免許が必要です。

AT車限定の免許になると、650㏄までのバイクが運転可能になります。

大型のMT免許には排気量の制限がないので、1000㏄や1200㏄、それ以上でも運転することができますよ。

大型二輪の免許を取りたいなら、知っておきたい費用のこと

INFO/画像提供/一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)

いちばん最短で、費用が最小限に抑えられる方法は、教習所で教習を受けずに直接試験場に行ってチャレンジすること。

約2万3千円ほどで免許を取得することができますが、試験が難しいのが難点。

全くバイクを運転したことがない方にとっては、難しいといえるでしょう。

 

やっぱり王道は、通学や合宿などで自動車教習所に通うこと。

最短を目指すなら、通学よりも少し割高な合宿がおススメです。

合宿で大型二輪免許を取得するための費用

普通自動二輪免許のMTを持っている:5泊6日ほど。

費用は、約9~10万円です。

 

普通自動車免許を持っている:約17万円。

 

原付の免許のみ場合:合宿で最短15泊16日となり約25万円。

バイク仲間を増やしたいなら、合宿で免許を取得するというのも一つの方法なのではないでしょうか。

大型自動二輪を取得するための、学科時間はどのくらい

取得までに必要な学科時間

免許をもっていない場合:学科教習26時限、技能教習36時限

普通自動二輪免許を持っている:学科教習なし、技能教習12時限

普通自動車免許を持っている:31時限の教習

バイクの免許が欲しくても、お金がかかるから慎重に検討したいものですね。

2019年5月17日発売 ミメティコグリーン 価格:115万5,600円(税込)

筆者はクルマの免許よりも先に、合宿で普通自動二輪免許を取得しました。

確かに短期間で集中できるので、バイクの免許が早く欲しい人向けです。

クルマの免許を取得する前にバイクの免許を取得したので、免除などもなく一から学科を受けた記憶があります。

社会人の方であれば、1週間仕事を休むのは厳しい…のが現状なのではないでしょうか。

いつかは乗ってみたい!大型二輪免許の取得費用

免許をもっていない:学科教習26時限、技能教習36時限→約20万~23万円

 

普通自動二輪免許を持っている:学科教習なし、技能教習12時限→約9万~10万円

 

普通自動車免許を持っている:31時限の教習→15万~16万円

技能講習は、1日2~3時限しか受けることができないので、土日で免許をとろう!と思っている方は2カ月くらいの時間がかかることになります。

本当は、大型二輪免許が欲しいのに…費用がかかるので断念している方もいることでしょう。

そのため、いつかは乗ってみたいと思うのが大型バイクなのかもしれません。

各メーカーによっては、バイクを購入すると取得費用をサポートしてもらえるサービスもあります。

お気に入りのバイクを見つけて、お得なサービスを上手く利用するのも一つの方法ですね。

モト グッツィ V7Ⅲ Rough

全長/全幅/全高:2,185㎜/ 800㎜/ 1,100㎜
シート高:770㎜
ホイールベース:1,463㎜
燃料タンク容量:21ℓ
車両重量:213kg

 

エンジン:4ストローク 空冷90° V型2気筒 OHV  2バルブ
総排気量:744cc

ボア × ストローク:80㎜ × 74㎜
最大出力:38 kW (52 HP) / 6,200 rpm
最大トルク:60 Nm / 4,900 rpm

 

燃料供給方式:マレリ製電子制御燃料噴射システム
始動方式:セルフ式
トランスミッション:6速リターン

フロントタイヤ:100/90-18″
リアタイヤ:130/80-17″
セーフティシステム:MGCTトラクションコントロール、ABS
製造国:イタリア

INFO/画像提供/ピアッジオ グループ ジャパン株式会社
URL:http://motoguzzi-japan.com/v7iii_rough.html?id=prtimes0515