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モスから野菜がたっぷりの菜摘

仕事をするときに、よく訪れるカフェ。

このカフェいいなと思うと立ち寄り、カメラを持って写真を撮らせてもらうことが最近増えてきました。

お店の方にはこころよく、いいですよ!と言っていっていただけて感謝する日々なのです。

ファーストフードのお店も利用しますが、こんな野菜たっぷりのメニューもあったのでご紹介します。

コーヒーも好きですが、バランスよく食事をとることが推奨されています。

こちらの記事もご覧ください。

コーヒーに発がん性の物質が入ってるという報道

モスバーガーから菜摘が登場

 

モスバーガーからバンズの代わりに、野菜がたっぷりととれる「モスの菜摘」が出ました!

忙しくて、何となく偏りがちな食生活を送っている方には、気軽に野菜がとれるのは嬉しいですね。

厚生労働省でも、2017年の「食生活改善普及運動月間」として毎日野菜を+1(プラス1)とることや、減塩した食生活で健康な生活をおくることが推奨されています。

毎日野菜をプラス一皿を目標に

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大人が1日にとる野菜で必要な量は、350g。

これは、どのくらいの量なのかイメージがつきにくいですが、

厚生労働省によると、あとプラス一皿の野菜をとることでこの目標に到達するようです。

そのため、毎日野菜をあと、もう一皿とりましょう!とおすすめしているわけなのです。

減塩で健康生活

塩分は、気づくと摂りすぎてしまうことがあります。

そのため目標は、いまの摂取量から-2gです。

どのようにこの減塩の目標を達成しようとしているのかというと、だしや柑橘類、香辛料などを使用して、おいしく減塩をしてみよう!というものです。

モスの菜摘は、モスの野菜を使用し207kcal、糖質は9.6gです。

通常のバンズを使用したモスバーガーと比較すると、糖質を70%も抑えることができるのです。

厚生労働省が推奨する「健康日本21(第二次)」では、成人1日あたりの野菜摂取量は350g。

この目標の3分の1となる120gを、このモス菜摘で摂取することが可能になります。

最近、少しカロリーが気になってきた、野菜が不足がちな方におすすめです。

 

毎日の食事をバランスよくとる、ことはわかっていても思うようにはいかないのが現実ですね。

お昼の食事に野菜をプラスしてみるのも、ひとつなのかもしれません。

ただし、この菜摘だけでお腹が満たされる気がしないので、それだけが心配です。

 

INFO/画像提供/モスバーガー
URL:http://mos.jp/