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世界が注目するショコラティエ

世界が注目するショコラティエのいるチョコレート教室を知っていますか。

ルーブル美術館の目の前の通りにあるアトリエにいるのは、ショコラティエのEdwin。

彼は若きショコラティエであり、2017年に「Club des Croqueurs de Chocolat」 で 最優秀賞を受賞しているんです。

世界中のメディアが注目する理由がきっとあるはずですね。

さっそく、調べてみました。

パリにある「EDWART CHOCOLATIER PARIS」(エドワート)

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「EDWART CHOCOLATIER PARIS」(エドワート)は、パリでもセンスあふれるマレ地区にあり、いつでもお客さんが絶えない人気のお店。

New York Timesでも、パリで最も優秀なショコラティエ として3位に選ばれるほどの実力派です。

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エドワートで作られるチョコレートは、素材やフレーバーにこだわり一粒一粒ていねいに作られたものばかり。

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ファッショナブルなパリにふさわしく独創的なのも特徴です。

そして新しいチョコレートを求めて、「EDWART CHOCOLATIER PARIS」(エドワート)では、次なるチョコレートが探求されています。

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こんな優秀なショコラティエのアトリエでは、驚きのチョコレート作りが体験できるんです。

大人から子どもまで、観光に訪れた人でも。

参加する人に合わせてプランが用意され、50ユーロから教えてもらえます。

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お店の奥の階段を降りると、そのアトリエに行くことができます。

パリのショコラティエに直接教えてもらえるなんて、かなりの贅沢な気分。

こんな気さくなところも、人気の一つなのかも知れないですね。

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パリを観光で訪れることが、いつかあるかもしれない。

そんな時のために、プランの一つに入れてみてはいかがでしょうか。

参加の予約はホームページからできますよ。

いままでに食べたことがない!日本初上陸の新作

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今回は、「EDWART CHOCOLATIER PARIS」(エドワート)から新作のご紹介です。

 

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こちらは日本限定のデザイン「ネージュ」。

フランス語で雪という意味だそうです。

 

 

左から

【マスカルポーネ】【バニラ】【ハチミツ】【ウーロン】

 

マスカルポーネ:クリーミーなキャラメルのようなガナッシュ。

バニラ:マダガスカルのバニラを使用した、なめらかな食感。

ハチミツ:ミルクガナッシュでフルーツとスパイスのなかに、ハチミツのコクがアクセント。

ウーロン:台湾産のウーロン茶の入った新感覚のチョコレート。ヘーゼルナッツの風味が絶妙なバランス。

 

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パリのサロンドショコラに出現した!これは絵画?それとも

 

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パリでの開催は、東京よりも少し先の10〜11月に行われています。

東京でもサロンドショコラが開催(1月20日~1月28日)されましたが、本場のパリではこんなデザインのチョコレートが出現しました。

 

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サロンドショコラでは、チョコレートを販売するだけでなく、こんな素敵なモニュメント?があるのも魅力的ですね。

こちらは高さ3mほどもある、すべて板チョコでできているそうです。

 

近くでみると、きっと迫力がある素敵なデザインだったことでしょう。

開催されるサロンドショコラに対する熱意が感じられる作品ですね。

 

新作特集!日本初上陸のかなり注目のチョコレートたち

 

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新しいチョコレートを探求しているエドワート。

その全貌をお届けします。

 

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【千夜一夜物語】

 

パリには中東の方も在住しているので、胡麻もよく輸入されています。

そして日本人にとってなじみのある胡麻に、ピーナッツをアレンジすることで、和風のチョコレートに。

 

【ジンジャー】

 

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中国のショウガを使用したチョコレート。

ショウガとチョコレートの調和を保つには、どのくらいのショウガが必要なのか。

発明を繰り返し誕生した、もはや作品の一つともいえます。

 

【イマキュレ】

 

ブンティというココナッツ入りのチョコレートより甘さ控えめ。

ココナッツの食感が残る、自信作のチョコレートです。

甘さ控えめにするにはどうすればいいのか、さらに新しく進化させる探求心が感じられます。

 

【ブイユ】

 

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インスピレーションは、アフリカ大陸のセネガルにあるバオバブの実

この木の実からブイユというシロップができるんです。

そして誕生したのが、このチョコレート。

最近のヨーロッパでは栄養たっぷりなのにフルーティなので、人気のスーパーフルーツとして知られています。

 

【ケ・エドワート】

 

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ピュアバターを練りこみクレープのプラリネで包みこんだチョコレート。

サクサクとした食感が楽しめます。

 

【余市】

 

10分ほどで風味が変わるウイスキーに、魅了されチョコレートが完成。

ドミニカのブラックチョコレートと余市とのコラボレーションが楽しめます。

 

【ル・ドゥ】

 

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塩が入ったキャラメルにしない。

本来のキャラメルを楽しみたい人に、おすすめのチョコレート。

こだわりが伝わってくる濃厚なミルク風味が特徴です。

 

【ブッシュソバージュ】

 

このチョコレートの名前を日本語にすると、野生の低草地。

タスマニアの2種類の胡椒とマダガスカルの胡椒の入ったスパイシーなチョコレートに仕上がっています。

さすが、若きショコラティエです。

斬新なアイデアが次から次に。

 

【ダージマハル】

 

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パリには小さなインド地区があり、そこを通ると家やレストランからカレーのいい匂いがするのだそう。

ここからチョコレートになるヒントとなっているんです。

カレーとチョコレート、どんな味なのか気になりますね。

 

今回、かなりおすすめの一つです!

 

見ているだけでは、この美味しさはわかりません。

ぜひ、ご賞味くださいね。

 

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きっとエクセレント!と思うこと間違いなしです。

そして、若き実力派のショコラティエに感動することでしょう!

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