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1月5日は「いちごの日」キルフェボン京都と三条駅周辺を散策

待っていました、大好きな季節が到来です!

ホテルやカフェでは、いちごのブッフェやスイーツが勢ぞろい。

食べきれないほどのタルトやケーキなど、贅沢ないちごを思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回は、大好きなカフェのひとつ「キルフェボン京都」をご紹介したいと思います。

キルフェボン京都はどこにあるの?!

場所は、京阪電車の三条駅から徒歩5分ほど。

この三条駅の道路を挟んで反対側には、駐車場とシェアサイクルがありますよ。

シェアサイクルを利用するためには、アプリを入れチャージが必要となります。

30分100円なので、晴れていたら利用してみるのもいいですね。

バイクの駐車場もアリ!三条駅

角には、こんな銅像も。

観光に来た人が写真撮影をしていましたが、わりと通り過ぎてしまいそうになる場所なのです。

バス停の前に、バイクの駐車場もありました。

大型バイクも停められるのは嬉しい!

この日は原付が多かったように思います。

大きな道路から比較的入りやすい場所にありますが、狭いので立ちごけには十分注意が必要です。

キルフェボン京都へ行くには橋を渡る

駅の改札を出ると、目の前に大きな川と橋が見えるので、キルフェボン京都へ向かうには、この橋を渡り少し歩きます。

この日は少し曇り空。

京都は大阪と比べて、少し気温が低めなのです。

橋には、こんなアート作品も飾られていました。

人々が行き交う場所にひっそりと、でも存在感のある場所です。

目印は、橋を渡ったところにある「スタバ」です。

珈琲好きなら、小川珈琲もおススメ

橋を渡ってスタバの前を通り、小川珈琲を右折すると50メートル先の左手にキルフェボンが見えてきますよ。

小川珈琲は、観光客にも人気のカフェです。

本格的なコーヒー豆を使用しているので、コーヒー好きには嬉しいお店となっています。

キルフェボン側からみた橋の様子です。

キルフェボン京都へ行くには、さらに小さな橋を渡ります。

木々に隠れているような、お菓子のお店。

いつもの白を基調とした外観に、爽やかなブルーがアクセントになった店舗が見えてきます。

さすがに寒いので、外でカフェを楽しむ方はいませんでしたが、外観は素敵な装いでした。

入口の横には待ち時間が記載された看板があり、今日は0分となっていました。

いつもは込み合うキルフェボン。

嬉しい誤算です。

キルフェボンのショーケースには、大好きなタルトたち

店内は、ショーケースに並んだタルトがいっぱい!ここに訪れるたびに、幸せな気分になれる瞬間なのです。

やっぱり「いちご」のタルトが美味しそう。

今回は「抹茶とイチゴのタルト」にしました。

piece:691円

whole(25㎝):6,588円

冷え込みの強い日には、このブランケットが嬉しい配慮。

最初は忘れ物なのかと思いましたが、すべての椅子にかけてありました。

ホットのカフェオレとタルト。

抹茶のグリーンといちごの赤のコントラストが、みためにもかわいい配色のタルト。

苦みはなく、ほんのりグリーンティーの香りがするタルト。

抹茶のスポンジにババロア、いちごの酸味がアクセントになっていますよ。

キルフェボン京都 MEMO

〒604-0961

京都府京都市中京区木屋町通 三条上ル恵比須橋角

TEL:075-254-8580
OPEN:【shop】11:00〜20:00【cafe】11:00〜20:00※ラストオーダー19:30
混雑状況によって、受付終了時間が早まる場合があります。
京都店ではクレジットカード・電子マネーは利用できません。

いちごの季節となり、楽しみなタルトが続々と登場することでしょう。

これからも、キルフェボン情報を少しずつお届けしたいと思います。