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横浜赤レンガ倉庫で出会ったプリンに感動!次のギフトは「vuke(ブーケ)」に決まり

この時期の楽しみといえば…断トツで「いちご」なのです。

種類がけっこうたくさんあるので、いちご狩りで食べくらべも楽しいですよ。

今回は、2月1日~2月11日まで横浜の赤レンガ倉庫で開催された「ヨコハマ ストロベリーフェスティバル 2019」をご紹介したいと思います。

横浜赤レンガ倉庫が「いちごづくし」に!

期間限定のイベントには、連日いちごファンやスイーツ好きが集まり大盛況となっていました。

まず目に飛び込んできたのは、大きないちご!

あれはいったい…

遠目にも、これがすぐに「いちご」とわかる程の大きさなので、まるで吸い込まれるようにイベント会場に入ってしまいました。

近くに行くとすごい人気ぶりで、フェスティバルが大盛況なのがわかります。

港も近いので、晴れていれば海を眺めながらスイーツを楽しむこともできるスポットなのです。

この日は晴れていたので、あちこちでスイーツを楽しんでいる姿をみかけました。

ヨコハマ ストロベリー フェスティバル 2019」では、日替わりでブランドいちごが1パックプレゼント!という企画があり、認知度もアップされたのでしょう。

プレゼントのいちごブランドたち
  • 千葉県「チーバベリー・真紅の美鈴」
  • 栃木県真岡市「とちおとめ」
  • 佐賀県「さがほのか」
  • 福島県いわき市「ふくはる香」
  • 種子繁殖型品種「よつぼし」
  • 佐賀県「いちごさん」
  • 静岡県伊豆の国市「紅ほっぺ」
  • 栃木県「とちおとめ」

このリストをみていると、かなり豪華なブランドいちごが勢ぞろいしているのがわかります。

外の特別ブースだけでなく、横浜赤レンガ倉庫の2号館にあるレストランやカフェでも、ブランドのいちごを使用したスペシャルメニューを販売していたようです。

いちごマーケットは、ながーい行列

いちごマーケットと呼ばれるテントのなかには、老舗のお菓子店や初参加のスイーツのお店が並び、テントのなかは飽和状態に。

それでも、訪れた人がニコやかにいちごスイーツを楽しんでいる姿に「ほっこり」したのです。

待っているあいだにも、足元にこんなフェスティバルの案内が。

ますます楽しくなりました。

全部で23種類のお店があり、ケーキやパフェ、いちご大福など定番のいちごスイーツから、シャンパンのようなグラスにいちごが飾られた「ミガキイチゴストア」までがラインナップ。

できれば全部食べてみたい!と思うほどのスイーツがそろい、選ぶのも大変なほどの人気ぶりでした。

「ストロベリープリン vuke(ブーケ) 」

このお店のマスコットは、tamutamu-タムタム-。

何とも愛らしい…タムタムが目印なのです。

タム(tamu)というのは、スワヒリ語で「おいしい、甘い」という意味だそう。

そしてvukeのプリンには、マダガスカル産のバニラが使用されています。

じつはタムタムも、同じマダガスカル産にいる種で手足としっぽが長居ベローシファカなのです。

森の精霊や精霊が宿る動物とも呼ばれ、かなり神秘的な要素がつまった種。

イラストは、ヨーロッパで活躍中のアーティスト「ソリマチアキラ」さんがデザインしています。

【限定】vukeのいちごのプリン

みた感じは、普通のプリンにいちごソースが入っているイメージ。

でもこれが…予想外に美味しい!

想像を超えると、もっと好きになる。この心理にはまりました。

いちご風味のゼリー状のなかに小さくカットされたいちごが入り、ほど良い食感。

いちご本来の甘さと、さっぱりゼリーが美味しさ倍増なのです。

そしてバニラビーンズ入りのプリンの層が、いちごの風味をしっかりアシストしていました。

かなり絶妙なプリン。

大きさは、どちらかというとコンパクトサイズで、あともう少し食べたい!という気になります。

これは戦略的には、参りましたという感想がぴったり!なプリン。

他にもいろんな種類があるので、お好みでオンラインショッピングしてみてはいかがでしょうか。ギフトにも喜ばれそうですね。

期間限定のポップアップショップがオープン!

期間に限りがありますが、直接購入したい方は「ポップアップショップ」を訪れてみてはいかがでしょうか。

ポップアップショップ MEMO
  • 2019年3月3日までなら、JR赤羽駅にある臨時催事場へ。営業時間:9:30~22:00(最終日は20時までとなっています。)
  • 2019年2月25日までなら、コトイチ川崎へ。JR川崎駅の南改札内です。営業時間:10:00~21:00

絶対行きたい!次は、埼玉県のショップへGO!

vukeには、かわいいお店もありますよ。

この雰囲気に、すっかりファンになりました。

vuke 浦和本店

埼玉県さいたま市中央区鈴谷2丁目744-4

テイクアウト専用のお店で、駐車場はありません。

定休日がないので、いつでもvukeのプリンが食べたくなったら訪れることができますね。

TEL:048-799-3806

営業時間:10:00~20:00

  • 電車で行くなら、JR埼京線南与野駅西口から徒歩約1分です。
  • 国道17号線(新大宮バイパス)から車で訪れる場合には、国道463号線(埼大通り)と浦和北の交差点を食た浦和方面へ直進。南与野駅入り口の信号を右折して約1分ほどです。
  • 国道17号線(中山道)から車で訪れる場合には、国道463号線(埼大通り)と北浦和駅入り口の交差点を川越方面へ直進し、南与野駅入り口交差点を左折し約1分です。

ファッションセンターしまむらの向かい側にありますよ。

カフェでゆっくり、vukeのプリンを楽しむなら

CAFE THE VUKE さいたま新都心店

vukeには、テラス席を含めて40席。

場所は、埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目263-1 coccon2 1Fです。

駐車場は、cocoon city施設内の駐車場が利用できますよ。

営業時間:10:00~21:00(ラストオーダーは20:30です。)

TEL:048-788-3567

  • 電車の場合には、JR京浜東北線、宇都宮線、高崎線のさいたま新都心駅で下車。東口からすぐの場所です。
  • JR埼京線の北与野駅で下車した場合には、徒歩8分ほど。
  • 国道17号線から車で訪れる場合には、東西大通りを新都心地下道経由で直進します。
  • 産業道路からの場合は、東西大通りの側道を通り、旧中山道を右折し、ほこすぎ橋のT字路を曲がり次の信号を右折します。
  • 旧中山道からは、ほこすぎ橋のT字路を曲がり、次の信号を右折するとお店がありますよ。

オンラインショップもあるので、プレゼントやギフトにも最適な「vuke」。

次回は、直接お店に伺いたいと思います。

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