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【2019年台風19号で外出困難な方へ】医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」が無料開放

台風19号の影響で、自宅から外出できない…そして愛車のバイクのことが、もちろん心配なのです。

こんな状況のなかで、心配なのが病気になったときの対応なのです。

すでに2019年9月の台風15号で被災された千葉県の方には、医療相談アプリLEBER(リーバー)が1年間無料で提供。

今回は、さらなる大型の台風19号で外出が困難な方に向けて、医療相談ができるLEBER(リーバー)が期間限定で無料開放されています。

株式会社AGREE(リーバー)

本社は茨城県つくば市にあり、遠隔医療相談事業を運営しているスタートアップ企業です。

水や空気の様に医療が当たり前の時代をつくるをミッションとし、10年間筑波大学病院で心臓外科医を務めた伊藤俊一郎が2017年に創業。

2018年1月に医療相談アプリLEBER(リーバー)をローンチしつくば市、茨城県庁、内閣府など数多くの行政との実証事業を行っています。

また、厚生労働省が進める企業内でのストレスチェック機能も加え、企業の健康経営も推進。

なぜ医療相談アプリLEBER(リーバー)が必要なのか

厚生労働省の調査(「平成28年(2016年)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」)によると、茨木県は全国で医師の数が2番目に少ないことがわかっています。

さらに小児科医に限っては、全国で最も少ない状況となっているのです。これに伴い、石岡市における医療相談を実施。

2019年6月14日時点での石岡市内における登録者数は504名で、相談があったのは47名から81件となっています。

相談の多い時間は、8:00から10:00、20:00から22:00。

医師からの回答に要した時間は、全体の78.8%の相談で30分以内に回答されています。

相談の多かった内容は、80件中発熱が15件、このうち11件が0~3歳の発熱の相談です。

その次に、皮膚や咳に関する相談が多くみられています。

 

現在、茨木県の石岡市や大洗町、大子町で実証事業を行い、常陸大宮市でも実証事業を展開。

子育て世帯の子供の健康不安を解消するだけでなく、子供の両親の健康不安の解消についても効果があるのかを調査していく予定となっています。

この相談によって、利用者のフィードバックアンケートでは、リーバーで相談を行った47名のうち42名の回答で85.7%が「相談をして不安が減った」と回答しています。

そして今回の台風19号によって医療機関を受診できない方のために、24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリを無料で提供しています。

台風が上陸すると外出できず、また近くの医療機関が閉業しているため受診ができない方には朗報ですね。

現在44の診療科に対応できる総勢110名の医師が実名で登録され、相談が可能となっています。

内科 血液内科 感染症内科 肝臓内科・外科 呼吸器内科
外科 形成外科 眼科 精神科・神経科 整形外科
耳鼻咽喉科 性病科 循環器科 産婦人科 小児科
神経内科 胃腸科 漢方内科 皮膚科 産科
アレルギー科 消化器科 美容皮膚科 泌尿器科 婦人科
心臓血管外科 心療内科 脳神経外科 腎臓内科・外科 糖尿病内科
ペインクリニック 内分泌科 人工透析 腫瘍内科・外科 老年内科
リハビリテーション 肛門科 緩和ケア 乳腺外科 麻酔科
臨床検査・病理診断 総合診療科 救急科 産業医

相談すると、最速1分で返答。

医師からは、一般的に疑われる病名や症状に対する一般的なアドバイスを聞くことができます。

最大で5名までになりますが、家族の相談もOK!

登録方法

STEP.1
登録用のURLにアクセス
登録用のアドレスにアクセスして「はい」を選択します。
STEP.2
情報を登録
利用する人の地域と電話番号が必要になります。
STEP.3
アプリを使用
医療相談を受けるためには、アプリからのアクセスが必須となります。そのためアプリをダウンロードしましょう。先にアプリをダウンロードしてもOK!です。
STEP.4
アカウント
誰が相談したのか登録できるように、個人のアカウントを作成します。
 

24時間365日医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」の使い方

  1. アプリを起動しホーム画面の「相談してみる」をタップし、相談者と症状を選択します。
  2. 医師からおすすめの市販薬や症状にあう医療機関、対処法などのアドバイスを受けることができます。
  3. 家族の相談をしたいときには、家族のアカウントを作成して相談してみましょう。

台風19号による緊急措置での無料提供

医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」の無料提供は、2019年10月12日(土)から13日23:59までとなっています。

無料の相談回数は無制限。

注意

台風で外出ができない方や近くの医療機関が閉業していて、医療機関にかかれない方が対象となっています。

今後は、医療相談やストレスちぇくをパソコンからでも実施できるウェブアプリのリリースを予定しています。

さらに英語や中国語、ポルトガル語などの外国語対応についても準備中。

株式会社AGREE MEMO

所在地:茨城県つくば市谷田部6251−9
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber11.com
事業内容:アプリの企画・開発・運営

  • 問い合わせ先URL:info@leber11.com
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